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あおいの歯列矯正ブログ2012年

2012年5月より歯列矯正を始めました。
裏側矯正(舌側矯正)です。矯正装置はハーモニー。
抜歯あり。歯削りは無し。
男性、30代。

歯列矯正をはじめて約8週間。調整2回目から2週間がたちました。

最近は、ほんとうに固い物を食べるのが難しくなってきました。

夏なので、サラダを食べる機会が多くなってきました。
けっこう苦戦するのがレタス
あまり細かくちぎって出されるものではなく、繊維がしっかりなので噛まないといけない。かといって厚みや弾力のある食材ではないので、噛むとカチッと歯と歯がぶつかる印象です。
トマトもがぶりと囓りつきたいのですが、これもなんだか矯正ブラケットに負担がかかりそう

どんどん歯が動いているのか、歯茎が定着しないのか、噛むと痛むことが以前よりは多いです
痛みといっても、それほど鋭く強いものではないのですが、食べることを億劫にさせるには十分です。
意地でも食べてやる という気持ちもわいてはくるのですが


お年寄りの方が、固い物が食べられないと言うのがよく分かるようになりました。
以前はなんでそんなに食べにくそうなのだろう と疑問に思っていましたが。
自分も歳をとったら、こうなるのかと、すこし未来を体験した気持ちです。
うどんやそうめんは、夏の美味しい食べ物で、歯列矯正をしている身にとって、あまり噛まなくてよい食べやすくてたいへん重宝する食材ですが、先日うどんを食べた際に、どうも甘みが強いよなと感じ、いつもの麺と種類がちがうしそういう味の麺もあるかもなと思いつつ、だんだん不味く感じてきてしまい、半分以上を食べたところで、はたと気づいたのは、麺にかけていたのが麺つゆではなく砂糖入りの珈琲であったわけで、我が家では麺つゆと珈琲とを似ている瓶に入れて冷蔵庫に保管している習慣がわざわいしたのですが、本質的には自分の味覚に対する不確かさがあって、それは歯列矯正を始めてから食べ物の味をしっかり感じられなくなってきてしまった事情が、こういう些細なことにも響いてくるのだなと少々驚き、また悲しくもありました。



とはいうものの、単なるドジの話のような気もします
歯科衛生士の先生に、「歯磨きの後の口ゆすぎは2回まで」なぜなら「歯磨き粉の薬効成分を口の中に残した方がよい」と教わりました。

それで、ちょっと考えてみたのですが、「歯磨き粉そのものを歯に塗る」のもありだよなと思いました
もちろん、いったん歯を磨きおわった後です。
そして、ゴマ粒ぐらいの歯磨き粉を薄く伸ばす。

洗い流さない髪のリンス、みたいなものでしょうか


この方が直接的でより強力な効果が期待できるのではないかと思いました。
とくにクラックが目立ってきた前歯を中心に塗っています。
というか、クラックをすこしでもなんとかしたい一心での思いつきです

効果のほどはわからないのですが、1か月ほど続けています。
気休めですが、歯の表面が少しつるつるになったような、白くなったような...
そんなわけありませんよね

アパガード・リナメル
ちなみに、この直接塗り作戦には、「アパガード・リナメル」を使っています
「芸能人は歯が命」で一躍有名になったアパガード・シリーズの最上級品といったところでしょうか。

通っている歯科医院からおすすめアイテムとして紹介されて、興味をもちました。
歯科医院専売となっていますが、実はネットでも極わずかのお店ですが売っています。

120gで2000円ほどです。
高いと言えば高いのですが、歯列矯正にあたってはこのぐらいの出費はなんのその。
すこしでも歯の状態がよくなるなら、十分な安心料です