新幹線の車内販売での価格
日ごろクルマを運転して移動する事が多いのですが、片道100キロを超えるようなちょっとした出張からは新幹線を利用することが多くなってきてます。
以前は食堂車と言うのが8号車辺りに連結されていて、食堂車で好きなツマミを食べながら、チビチビとお酒をたしなんでいました。(食堂車があったことすら知らない方が居るのでは?)
最近では効率的な大量輸送という命題の元、食堂車がなくなり車内販売のみとなり、移動の楽しみの一つが消えていきました。
新幹線の車内販売に、ウィスキーの水割りがあるのをご存知でしょうか?
この銘柄と、もう一つ同クラスのウィスキーが用意されています。
一般的なボトルは750mlですが、これは超ミニサイズのボトルで、小さなコップ一杯分なのです。しかもこの超ミニボトルは700円と言う価格です。
食堂車での提供されていた価格とほぼ同じ価格なのですよ。
ビールは市中の酒店とさほど変わりない価格なのに、ウィスキーは食堂車価格なんです。とほほです。
新幹線の車内販売での価格が、食堂車を利用して食堂車で給仕され提供されていた価格とほぼ同じと考えると、なんだか困ったモンです。
新幹線に乗り込む前に仕込んでたらこんな事は思わないのでしょうけどね。
そういえば、わざわざブルートレインで出張してた頃もありました。私が子供の頃にはブルートレインにも食堂車があって、食堂車の「お子様ランチ」がとっても贅沢だったのを思い出しました。
食堂車やブルーレインが復活する事は無いんだろうな。
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他人事じゃないんですよね。
昨日の夕方に、近所のTUTAYAに返却に訪れた際、いつもと違った光景に違和感を感じました。
近所のTUTAYAは、住宅街の幹線道路沿いにあり、近くの光景は郊外型店舗の中集積といった感じで、学校や総合病院、塾なども徒歩圏内にある場所に建っています。
いつもの夕方の光景は、塾の時間調整や学校帰りの中高生達とその保護者らしき方々の来店が、賑わいを作り出していますが、昨日は、ぽつんぽつんと人が居るだけで、そういった来店客の姿が見えないのです。
ココまで出ピンと来る方もいらっしゃるでしょう。
そうなんですよ!インフルエンザが急激に流行り始めているんです。
つい先日までは他人事のように思って、新聞やテレビのニュースでインフルエンザの話題を見ていましたが、この光景を目の当たりにすると、インフルエンザの驚異的な感染力に、自身のことと考えることを余儀なくされてしまいます。
相続の発生も他人事のように感じてる方がほとんどですが、インフルエンザと違い、いつ、どこで、誰にでも発生する可能性があります。
相続が発生するとそれまで日常だと思っていた事が、まるで別世界のように感じることすらあります。
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寒かったですね。
週明けからの寒波襲来に震え上がってしまい、暖房のスイッチを入れてしまいました。
急に冷え込むと寒さを余計に感じてしまいます。
昨日は天気が好くて行楽日和と、動物園の写生大会に連れ出されました。
寒さに強い(好む)動物達はとてもうれしそうでしたが、寒さに弱い(嫌がる)動物達は震え上がっていました。
先週末と比較して、最高気温で10℃以上の気温の変化は、動物達にも大きな変化だったようです。
今日から暫くは暖かくなるようです。体調管理に十分気をつけましょう。
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