ある相続のご相談(33)会話から
以前から相続の対策をお手伝いしている方がお見えになられました。
他愛のない会話の中で、友の会に加入されていらっしゃる葬儀社の方と話をしてて、葬儀費の支払いが滞る方が、葬儀の一割ぐらいになる地域があり、大変な事になっているという事を仰られてました。
なんとも切ない話題です。
他愛のない会話の中で、友の会に加入されていらっしゃる葬儀社の方と話をしてて、葬儀費の支払いが滞る方が、葬儀の一割ぐらいになる地域があり、大変な事になっているという事を仰られてました。
なんとも切ない話題です。
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ある相続のご相談(30)生活のスタイルの多様化
大都会の衛星都市に自宅を構え、奥様は一人っ子で首都圏出身で、お子様はお二人、お二人とも就職され独立されている、団塊の世代の方がご夫婦でご相談にお見えになりました。
もうすぐ迎える定年退職後は先日相続したご自身のご実家(地方の田舎)に戻られて、実家と相続した後の田畑と山林のお守りをしたいという事を希望されています。
すなわち定年定職後は、奥様は首都圏で、ご主人は地方の田舎でと、夫婦別々に生活されるとのことです。
その相談の内容としては、今後必ず発生するご自身名義のご自宅の生前贈与と、奥様側の相続の対策についてでした。
ご主人名義のご自宅を処分し現金化され、奥様は奥様のご実家にという事で落ち着かれました。
生活のスタイルが多様化していますので、こういったことも今後増えていくんでしょうかね?
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ある相続のご相談(26)再び森林について
とある森林組合の組合員様がご相談にお見えになりました。
災害防止と資源保全の為、間伐に入ろうとした山が、以前に相続があって、相続人がお二人ほど連絡がつかなくて困っているそうです。
私達日本人が山林の価値を低めてしまって、山林を相続すると手続きが面倒なのに、全くと言っていいぐらい手元に残らない財産にしてしまったのも原因かとおっしゃられてました。
以前、記事にしましたが、日本人の足元を見て山林の所有者のところに来ている方々が居るのも事実です。
先週に続き、日本人として寂しい気持ちです。
災害防止と資源保全の為、間伐に入ろうとした山が、以前に相続があって、相続人がお二人ほど連絡がつかなくて困っているそうです。
私達日本人が山林の価値を低めてしまって、山林を相続すると手続きが面倒なのに、全くと言っていいぐらい手元に残らない財産にしてしまったのも原因かとおっしゃられてました。
以前、記事にしましたが、日本人の足元を見て山林の所有者のところに来ている方々が居るのも事実です。
先週に続き、日本人として寂しい気持ちです。
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