ある相続のご相談(152)賃貸物件の建築
二次相続の対策でご相談にお見えになりました。
相続人になられる予定の方はご兄弟お二人で、お二人とも首都圏で勤務され独立されていらっしゃいます。
相続財産は、地方の都市部周辺で、一次相続の際には単なる山林だったところが開発され、新興住宅街の一角になった場所でした。
山林の代替地なので、それなりの広さがありました。
一部は宅地開発された住宅メーカーに売却されてましたが、一部が更地で残っていました。
ご相談者様のご兄弟とお母様とご相談され、借入され賃貸マンションを建築されることになりました。
地方でも都市部では賃貸需要のある地域では、節税の対策と納税資金の確保に、賃貸物件の建築が適した場合があります。
相続に関するご相談はこちら→http://11souzoku.com/
ある相続のご相談(151)相続と遺贈
お世話になった方への遺贈のことでご相談にお見えになられました。
ご相談者様には弟様がいらっしゃるのですが遠方にお住まいでした。
日頃は20年以上のお付き合いのある、同性のご友人と相互に行き来をしながらお互い支えあいながら生活されていらっしゃいました。
ご相談者様は分譲マンションにお住まいで、ご友人は賃貸マンションにお住まいでした。
ご相談者様は、弟様とお話し合いになられ、このご友人に、現在お住まいの分譲マンションを遺贈される事になさいました。
弟様の相続分については、現金及び預金の相続と生命保険の死亡保険金受取人を弟様にされる事でご納得いただきました。
後日弟様が帰省された際に、ご兄弟で公証人役場へ出向き、公正証書遺言書を作成されました。
相続に関するご相談はこちら→http://11souzoku.com/