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これも相続の手続きです。
暫くお休みをいただいていました。
お独りで、分譲マンションにお住まいの弟さまと連絡がとれないのだけれど、ということでご相談にお見えになりました。
先ずは、管理組合及び管理会社にご連絡をとっていただき、万が一事件や事故に巻き込まれていないかと、弟様がお住まいの地区での所轄の警察署にも連絡をとっていただきました。
警察署員と管理会社の社員と、ご相談者様の立会いで、弟様のマンション居室の鍵を開けて中に入られたところ、弟様が台所で倒れていらっしゃったという事でした。
亡くなられてから、10日程度経過していたので、多少の腐敗臭はあったものの、きれいな姿だったそうです。
警察の現場検証と診断で、心臓疾患の持病で発作がおきてしまいお亡くなりになられたという事でした。
ご相談者様の弟様は、早くに配偶者様を亡くされ、また、お子様もいらっしゃいませんでした。
相続人は、ご相談者様だけでしたので、弟様の相続手続きはとても単純なものでした。
ここ最近、独居でお亡くなりになられたご相談が確実に増えてきています。
こういったお手伝いも、相続の手続きになりつつあります。
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これも相続手続きなんです その4
中古の投資用賃貸物件を新に取得された場合、賃借人の方が既に入居されている場合がほとんどです。
管理がずさんだった物件の場合で、賃借人が長く入居されていると、保証人の方がお亡くなりになられていたり、賃貸借契約書のご住所から居なくなられていたりする場合があります。
私どもの依頼人の方は、当該物件を購入された際に、全ての賃借人の方々と保証人の確認をされ、賃貸借契約の更新のたびに、保証人の確認ができてましたので、保証人の方と連絡をとる事ができました。
独居世帯が増えていくと、遺品の所有権について考えさせられる事が多々あります。
これからの少子高齢の社会構造では避けては通れない事柄になります。
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