パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に! -51ページ目

パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

ミモレスカート着たら、なんかイメージと違う・・、似合わないよー!と、S.O.S.

mid-molet ミモレ丈スカート


同性女性にも好印象になるというミモレ丈スカート。

いくら男性受けがよいファッションといえども、同性受けがよくないのは、もったいないことだとのこと。

それは、ボディメイクも同じ。

男性受けがよい体型と女性受けがよい体型とは違うものです。

特段のリクエストがない限り、私は同性女性に好印象な体型に仕上げることにしています。

さて、ミモレスカート。

ミモレ丈=ふくらはぎ丈の長めのスカートのこと。ミモレとはフランス語でふくらはぎの真ん中という意味です。

ミニスカート、ロングスカート、膝丈スカートとあるなか、ふくらはぎ丈のスカート。

ミモレスカート、一般的には太もも、腰回りと隠せるので重宝するという認識ですが、ファッションと体型の見え方の観点からすると、SOSの女性のいうとおり、似合わないよー!となってしまうことが多いアイテムですし、体型を隠せるようで、体型が目立つとも言えます。

反対に、ミモレスカート着こなせれば、同性女性受けも男性受けもよく、すごく魅力的ファッションアイテム。

ふくらはぎ丈だけあり、まずは、すっきりふくらはぎが必須。特にふくらはぎ下部の形が重要です。


ただ、一番大事なのは、まっすぐ脚です。

隠していても、スカートのフレームとなる脚がまっすぐ脚でないと、外見の見た目にもろに影響してしまうからです。

賢くボディメイクしていきましょう。

知人を通じて、あるトップモデルの方が私に、S.O.Sしてきました。

その方いわく、

若い頃から、ショウモデルを仕事にしてきているが、40代になり、体型が崩れてきた。体脂肪増えたとか太ったわけではないが、パリッと感がなくなった感じで...

ほとんどのトップモデルが、体型の維持できなくなり、やめていくのに、ナオミキャンベルは、40代になっても体型崩れないでしょう~。

ナオミキャンベル トップモデル



ボディメイク駆け込み寺パーソナルトレーナーの私としては、ほっておけません。

ナオミキャンベルの体型の秘密は、S.O.Sのトップモデルさんが表現されているように、パリッと感。

分かりますよ~、そのパリッと感と、表現した気持ち。モデル体型とは、体脂肪や体重じゃないのです。特にトップモデル体型は。

ナオミキャンベル、黒人特有の骨盤前傾がなく、まっすぐボディですからね。それも何十年も。だからこそ、何十年も、トップ中のトップのトップモデルとしていられるのです。

それには、土台となるまっすぐボディを保つこと。

そのボディメイク方法詳細はこちら。

SKINNY JEANS スキニージーンズ



SKINNY JEANSが履けないーっ!!

と、S.O.S.

ボディメイク駆け込み寺としては、当然ながら、おっておくわけにはいきませんね。


スキニージーンズは、脚が痩せてジーンズが、はい、履けた!

というものではありません。

ファッションボディメイクの視点からすれば、大事なのは、似合うこと。

スキニージーンズで一番NGなのは、太ももの付け根にしわがよってしまうこと。

このことを総合的にボディメイクしていかないと、せっかく頑張ってボディメイクトレーニングしても、スキニーが似合わないという非常に残念な結果となってしまうから注意なのです。

脚が入っても、太ももの付け根にしわがよってしまい、ファッション的によろしくない。

スキニージーンズというと、脚ばかり痩せようと思いがち。

これは、間違い!

まずは、太ももの付け根にしわがよらない体型にしなければなりません。

そのためには、ぽっこり下腹の処理。

そして、骨盤の関節角度。

骨盤の関節角度はモデルと同じまっすぐにするのが基本、ただ、スキニージーンズの場合、骨盤の関節角度を、ほ~んの、ほ~んの、少~しだけ、後傾にして仕上げるのがファッション的にはGOOD。

スキニージーンズが似合うためには、まずは真っ先に上記2つの解決を。
(他の要素も考慮するのはいうまでもありません)

→ これらのボディメイク方法はこちら

スキニーが履けないー!と頑張るのはいいけど、頑張るポイント間違えると大変ですから。



kate spadeのブーツが、海外で安かったから買ってきたのだけど、よく試着せずに値段と見た目で選んだようで、履けないー!とSOS。

katespade
katespade ブーツ



ボディメイクは、単なるトレーニングとか筋トレではなくファッションなのです。

“ボディメイク=ファッション”

服に選ばれるのでなく、服を選ぶのです。

ブーツも同じ。

履きたいから買うのです。履けないから、太めのブーツを選ぶなんてナンセンスだと思います。

まあ、このブーツの直線的なシルエットからすると、間違いなく、農耕民族系のがっちりしたふくらはぎでは入らないし、入ったとしても似合わないとすぐ判断できます。

ここで一般的なふくらはぎの上下に背伸びするふくらはぎエクササイズなんてやってしまうのは、ボディメイク的には全くのナンセンス。

まずはブーツのシルエットを見てみましょう。

このブーツは直線的シルエットです。

しかも、足首部分の下部分と履き口の上部の幅の差が少ないタイプ。

なので、身体の骨格関節角度をトップモデルの体型と同じ直線的なシルエットにしていく関節角度トレーニングをするが、必須の大前提になります。つまり、くねくねボディをまっすぐボディにすること。そのうえで、ふくらはぎの筋肉を落とすボディメイクトレーニングします。

詳しいふくらはぎボディメイク方法はこちら

専門的なボディメイクトレーニングのことは私に任せていただければいいのですが、

大事なのは、

“ボディメイク=ファッション”

服に選ばれるのでなく、服を選ぶのです。

ブーツも同じ。

好きなブーツを履きたいから買うのです。気に入らないけど妥協して履けるブーツを買うのは、もったいないことです。

本物のボディメイクをしてファッションを楽しみましょう。

91S5w1roY5L


おかげさまで、パーソナルトレーナーおぜきとしあきの新刊が発売されましたのでお知らせいたします。

5秒姿勢矯正ダイエット(マガジンハウスムック)

よろしくお願いいたします。