パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に! -211ページ目

パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

やっと見つかった親友

先日、パーソナルトレーナーである私のHPに、一件の問い合わせメールがきました。それが、凄いことに、15年位、音信不通になっていた、大学時代の友達からでした。

その友達は、初め、アメリカのオレゴンから留学生でした。留学期間中は、大学の寮にいたのだが、夏休みなどは、私の狭い部屋に住んだりもするほど、気が合ったのです。

その後、卒業して、一度、オレゴンの戻りました。でも、彼は、日本が好きで、あきらめきれず、また日本に住もうと、仕事を探したり、努力していました。その時も、私を頼ってきてくれましたが、ちょうど忙しい時期で、なかなか力になれず、彼も、外国人専用の共同アパートみたいなところに住んでいました。そこの連絡先をもらったけど、連絡した時には、もういないとのこと。

そして、数年が立ち、いつも頭に引っかかっていました。どうしているのだろうか、オレゴンに戻ってしまったのだろうか・・。

気になりだすと、どうにもなりません。オレゴンの住所に手紙書いても連絡こないし、電話しても、電話番号が変わっていたりと。

アメリカでは、音信普通になった友達を探す時、興信所を使うと見つかるということを知り、早速、ネットでアメリカの興信所で調べてもらうことに。1週間くらい立ち、結果が来て、新住所らしきものがきました。早速、手紙を。しかし、何度書いても全く返事がきません。同姓同名だったのかも・・。もうだめなのか・・。

そして、何年も何年も立っていました。

そしたら、先日、HPアドレスから連絡がきたのです。検索サイトで引っかかったそうです。また、その連絡くれた日が、偶然にも、私の誕生日。なんと素晴らしいプレゼントでしょう!

HPはパーソナルトレーニングの営業ツールですが、こんなことに役立つとは!インターネットに感謝、感謝。


90%以上の人が、ボディメイクやダイエットを決心したら、まずジムに入会してしまうそうです・・・

残念ながら、単にフィットネスジムやスポーツジムに入会したからといって、きちんと、あなたのボディメイクやダイエットが達成され痩せられたり理想の体型になれたりするとは限りません。

なぜなら、フィットネスジムやスポーツジム入会している人が、全てボディメイク&ダイエット目的ではないからです。

カラダを動かすこと自体だけ純粋に楽しんでもらったり、会員同士のコニュニティを楽しんでもらうとか、ジャグジーなどリラックスタイムを楽しんでもらったりと、アミューズメントパーク的な発想で施設を作っており、リラクゼーションこそ、会員制スポーツジム企業としての役割と考えているSPA要素の強いジムもあります。

フィットネスジムやスポーツジムには入会したはいいが、そこには、「あなたのカラダに合ったボディメイク指導やダイエット指導できるダイエットトレーナーがいなかった・・」「ボディメイク&ダイエット効果がほとんどない器具ばかり並べてあった・・」「ダイエット指導パーソナルトレーナーはいたがパーソナルトレーニング指導レベルに満足できない・・・」「パーソナルトレーナーはいたがボディメイクやダイエットトレーニング技術に満足できない・・・」ということがあっては大変です。

またパーソナルトレーナーによるパーソナルトレーニングジムやダイエットジムやボディメイクジムにも注意が必要です。最近では、パーソナルトレーナーやボディメイクという言葉の普及に便乗して、ジム中でちょっと器具の使い方を教えられる程度のスタッフをも「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせているパーソナルトレーニングジムもあったり、一度に何十万も払う高額料金のダイエットジムやボディメイクジムのパーソナルトレーニング担当するスタッフをも「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせていたりする会社も多くなってきています。

なぜなら、「パーソナルトレーナー」「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」「モデル指導」「女優やタレント」「モデルに人気」「有名人ご用達」「女性専門ジム」「ボディメイク専門」などという肩書きさえつければ、いかにも専門的で信用できるパーソナルトレーナーのように感じさせることできるからです。パーソナルトレーナーによるダイエットジムやボディメイクジム選びで失敗したくないなら、注意してチェックしなければなりませんね・・。

あなたが、ボディメイク&ダイエットを決心し、まだジムに入会してなかったとしたら、それは大変ラッキーなことかもしれません。

何も考えずスポーツジム・フィットネスジムに入会してしまいボディメイクできなく幽霊会員になって会費のみ払い続けたり、高額料金のパーソナルトレーナーによるダイエットジムやボディメイクジムに入ったはいいが痩せなかった、パーソナルトレーニングが辛く厳しかったので途中で止めてしまったのでは、無駄が多すぎませんか?

痩せたりダイエットしたりカラダを変えるものは、施設や器具ではありません。あくまでも、使い方や方法です。

そして、あなたのカラダに合った使い方や方法を伝えるのはパーソナルトレーナーなり人間でしかないと思いませんか?

ボディメイク&ダイエットするとき、あなたの大事な、お時間とお金を無駄に使わない為にも、パーソナルトレーナーなど最初に相談する相手を、しっかり選択する必要があるかもしれません。

ボディメイク&ダイエット基礎知識






筋肉と脂肪はどちらが重い?

筋肉と脂肪では同じ体積だと、筋肉は脂肪の約2倍の重さがあります。

カラダのサイズは減ったのに、体脂肪率は下がったのに、体重は変わらないというのは、リバウンドしないカラダ作りのボディメイクにおいては悪くない現象といえます。なぜなら、この場合は、筋肉量は減ってないからです。

ご存知の通り、脂肪を燃やす焼却炉は筋肉しかないわけですから、その焼却炉を小さくしないカラダ作りをするのは、鉄則中の鉄則となります。


それでも、体重を減らしたい!減量したいけど何か方法は?

「脂肪はもちろん減らしたいけど、体重減にもこだわりたい」

これは当然、人間の心理でしょう。

たとえば、ブライダルのためボディメイクされる方は、体重にこだわる方が多いようです。それを、頭ごなしに、サイズさえ下がればいいのじゃないのと?片付けるのはどうかと思います。

実際は、サイズも下がってきた状態で、必要以上に体重減にもこだわると、当然、筋肉量も減り基礎代謝量も下がりリバウンドしやすいカラダになります。

それでも体重にこだわる気持ち。

女性なら、男の人にだっこされた時、「この女、なんか重いな・・」と思われたくないのかもしれませんね。

ブライダルなら、お嫁さん抱っこのシーンが待っていますし。


結論

サイズダウン→体脂肪減→体重減 が理想です。

そして、その段階を2~3ヶ月かけて行うのが理想です。

始めに体重減にこだわりすぎると失敗のもと。



何をすればよいのか?

ウォーキング、プール歩きなどの一般的有酸素運動のみでは厳しいです。

食事改善だけでも厳しいです。

一般的有酸素運動と食事改善だけ合わせても難しいかもしれません。

脂肪を燃やす唯一の焼却炉は筋肉しかありません。その筋肉はほっておけば減るものです。それを食い止めることをしないと、ボディメイクは根底からひっくり返ることになります。


ボディメイク&ダイエット基礎知識





腹筋運動だけ1日100回やっても、 お腹はなかなか凹まないもの・・・

基礎代謝量を上げ、カラダ全体的に脂肪を取るアプローチを加えること。それには、大きな筋肉を刺激し、各種ホルモン分泌を活発にするタイプの筋トレは必須です。有酸素運動を長くやるのも悪くありませんが、これがなければ、お話になりません。有酸素運動を長くやっているのに成果が見られないなら、そのエネルギーの一部を筋トレに注ぐことです。一番手っ取り早く効果があるのは、バーベル種目のビッグ3の筋トレです。男性ホルモンの量が男性の20分の1の女性こそ、これをきちんとやらないと、当然ながら短期間で効率よくお腹凹ますとなると非常に厳しくなります。


では、賢いお腹の凹まし方のヒントとして・・・


●拮抗筋である背中下部もエクササイズすること。

基本的にはビッグ3の内の1つ、デッドリフトやればOK。


●腹筋の種目自体が足りてないかも・・

腹筋エクササイズというと、足を固定して上体を起こしておろすタイプが一般的でしょう。

これは、お腹の上部の可動域が主。これだけだと、お腹下部や深層部の筋肉はしっかり動いていません。でも、硬くなっているけど?とお思いの方、実は、解剖学的には、下部の筋肉はほとんど伸び縮みしていなく、硬くなっているだけの状態なのです。専門的になりますが、腹筋下部を動かすには、股関節の屈曲伸展が伴います。究極的なウエストシェイプには、股関節の屈曲伸展伴う腹筋エクササイズも必須となります。

形のよいお腹を作るには、その他、脇腹、腹筋深層部の腹筋エクササイズ、腹筋と拮抗する背中側のエクササイズも必要になる場合もあります。

もし、正しいやり方をご存知でなければ、お近くの優秀なパーソナルトレーナーに相談するのがいいかもしれません。

   
●食事も疑ってみる。

量を減らしたらOKというものでもありません。たとえ、量を減らしてお腹が凹んできても、下腹はぽっこりしたままということになりかねません。摂取タイミング、内容を正しくするのが先決です。量を減らすのは、その後です。


●有酸素運動を賢く使う。

ご存知の通り、脂肪を減らすという点をはじめ、ボディメイクという点を考えると、有酸素運動は万能ではありません。有酸素運動の種類によっては長時間の有酸素運動は、むしろマイナス面の方が多くなりさえもします。しかし、脂肪を燃やすには、酸素と取り入れる量を増やすのは必須条件であることには変わりありません。ならばどうしたらよいか?まずは、有酸素運動の種類にこだわる、そして、血糖値状態、タイミング、強度。時間は、それからでもいいかもしれません。


ボディメイク&ダイエット基礎知識



多くの30代の女性は、急に太ったりし、パニックに陥ると、エステでダイエットと考えてしまうようです。

エステに通って、ボディメイクやダイエットが達成されるのだろうかと疑問を持たれている女性も多いと思います。また、もうすでにエステに通ったが全くやせなかったという苦い経験がある女性もいらっしゃるかと思います。

エステ・マッサージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・
エステ・マッサージでリンパの流れを良くすれば基礎代謝が上がる・・・
エステの骨盤マッサージで骨盤の状態を良くすればやせる・・・

まず結論からいうと、生理学上、エステでダイエットは、ほぼ無理です。


エステで痩せない理由は?

エステのマッサージダイエット、エステの骨盤ダイエット、エステ脚やせダイエット 生理学上、エステ痩身ダイエットは、ダイエットできる、脂肪が減る、基礎代謝が上がるという身体メカニズムから見て科学的根拠はありません。

下記、図をご覧ください。痩せるためには、式の右側、基礎代謝量を増やすか、活動量を増やすか、UCP・DITを増やすかしかありません。

ダイエット基本原則
ダイエット diet ボディメイク















脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉だけです。筋生理学的に、痩せるために必要な脂肪の焼却炉である筋肉は、エステのマッサージ・エステの骨盤調整で増やすことは不可能なのです。

つまり、エステの施術受けただけでは、基礎代謝量は全く増えないということです。さらにもう一つ、“エネルギー消費(活動代謝量)”という部分から考えてみましょう。

物理の法則は、「物体の重さ×移動距離=エネルギー消費量」となります。エステ骨盤調整・エステマッサージではそもそも移動距離がないわけなので、エネルギー消費も全くなく活動量は全く皆無なのです。

日本では、エステ業界は1980年代ころから急速に発展してきました。それは、痩せたい、ダイエットしたいという女性の心の叫びに、エステ=ダイエットというイメージを消費者に植え付けてきました。エステで全くやせなかった・・・、高額なローンだけが残った・・・、高額なサプリメントや美容器具を売りつけられた・・・と、数年前には社会問題にもなりました。事実、あるエステ最大手企業はそれが原因で倒産しています。2009年の国民生活センターへの相談件数が6,109件、人体への危害相談だけでも500件を超えました。これは、訪問販売、健康食品に次ぐ第3番目に多い数字です。

急に体重が増えた・・・
どうダイエットしたらよいのか、自分だけではどうしようもない・・・
色々なダイエット&ボディメイク情報を試したが全くやせない・・・

わらをも掴みたい気持ちは十分理解できます。しかしながら、エステで行うマッサージや骨盤施術を受けているだけという、自分では全く何もしない、受け身のみでできるダイエットもボディメイクも存在しないのです。

アメリカでは、エステというと、スパを意味します。つまりエステ=リラックス。ダイエットの先進国アメリカには、エステでダイエットすると考える女性はいません。エステでダイエットというのは、日本以外、どこにも存在しないのです。これは、エステはダイエットできないということを意味していると思いませんか?

日本のエステでは、施術でやせない分、高額なサプリメントやプロテインを売りつけてくることも多々あります。食事替わりにプロテインやサプリメントでお腹を膨らませ、一時的にだけ痩せる方法です。

ボディメイク&ダイエットするとき、あなたの大事な、お時間とお金を無駄に使わない為にも、賢明な判断が必要です。

“骨盤調整でゆがみをとる”“マッサージでリンパの流れの促進”といったフレーズが“痩せる”イメージに繋がっているのでしょうか?

生理学的に“基礎代謝”を上げるには筋肉量を増やすこと以外に方法はありません。

ただ、エステでは、ダイエット&ボディメイクを除く、美肌、リラックス、脱毛などには適していると思われます。エステは、目的に合った利用がおすすめです。