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パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

脂肪は、運動しているときしか燃えていないの?

今日、ボディメイク受講希望の方とお話していたとき、こんな話になりました。

脂肪は、運動しているときしか燃えいないのじゃないのですか??

だから、パーソナルトレーニングを毎日やりたいのですっ!でも、時間もないし・・・

いやいや、待って、待って・・・

やるのはいいですが、それはきついでしょう~。金銭的にも、時間的にも。

感覚的には、運動しているときしか、脂肪が使われてないような気はしますが・・

運動していないときも、厳密には、脂肪は使われていますよ~。

体脂肪落とす方法はさまざま。世の中には色々あります。

理論的は可能です。

しかし、ボディメイクする上で、重要なことは、それが現実的かどうか?

運動以外でも脂肪をいっぱい使えるボディメイクも考えてみると、毎日毎日の運動時間が取れなくてという人にはいいかもしれませんね。

ちなみに、脂肪酸と糖質の使われる割合は、こんな感じです。

 もちろん、個人差やカラダの状態には影響されますので、おおざっぱな割合として・・




















   糖質 : 脂肪 
 安静時     1  :  2
 LT     1  :  1
 LT以上     割合が、糖質よりに逆転していく 

以外に、運動していないときでも、脂肪は使われているでしょう?

いつも使われているのに、なぜ体脂肪が増えるの?

こう考えると、いいかもしれません。

カラダの細胞は、瞬間瞬間、微量ながらも、分解され合成されている。

分解や合成のきっかけは、インスリンやら、成長ホルモンやら、グルカゴンやらが、密接に関係してくるのだが、その詳しいメカニズムは、ここでは省略させていただいて。
分解より合成が多くなれば、体脂肪は増える。

逆に、分解が多くなり、合成が少なくなれば、体脂肪は減る。

落とし穴として、分解されても使われずに、また脂肪合成に戻る分もある・・

その割合がどうなのか?割合は、カラダの状態で、刻々と変わります。



取れたての竹の子を、サーファー友達で家族ぐるみで仲良くさせていただいている千葉稲毛の赤塚接骨院の赤塚さんに頂きました。サーフィン帰りに、いっぱい掘ってきたそうです。













尾関ボディメイクで、モデルのプロテスト合格者が、数名出たと、報告がありました。

おめでとうございます。

頑張りましたね。

ジョギング直前に、エネルギーゼリーなどのブドウ糖を取るのは良いのか悪いのか?

先日、ジョギングについて取材を受けたとき、質問があったときのこと。

ジョギング直前に、エネルギーゼリーなどのブドウ糖を取るのは良いのか悪いのか?

それは、そのジョギングが、ボディメイク目的なのか、心肺機能向上かによって違ってきます。

まあ、有酸素運動だけで体脂肪減らすことが、効率良いか悪いかは別として。当然ながら、効率良いとは言えないのは明白でありますが・・(ミトコンドリアの数を増やしてという考えもありますが、肉体的にも、精神的にも、かなり効率悪い。)

非常に、おおざっぱに言うと、そのときの血糖値レベル状態にも、多少左右されるのは考慮しても、体脂肪減目的ならNG、心肺機能向上ならOKと考えるのが、メカニズム的には説明つきやすい。

記者さんはもちろん、体脂肪減のボディメイク目的でのジョギングということでお願いしますとのこと。

ここで、今一度、体脂肪燃えるメカニズムを整理すると・・・

体脂肪が、ホルモン感受性リパーゼにより、脂肪酸とグリセリンに分解。

そして、その分解された脂肪酸が血中に放出され、エネルギーとして使われれば、最終的に、めでたし、めでたし。使われなければ、また体脂肪に戻るということになるのだが、とにかく、最初のホルモン感受性リパーゼが、しっかり働いてくれなければ意味が無い。

グルカゴン、成長ホルモン、ノルアドレナリンなどは、ホルモン感受性リパーゼを活性化させ、逆に、インスリンは、ホルモン感受性リパーゼの働きをダメにしてしまう。

ジョギング直前にブドウ糖取れば、インスリン分泌の可能性が高い。

空きっ腹なら、なおさら、急激な血糖値上昇となり、インスリン分泌の量も、もっと多くなる。

体脂肪に関わるインスリンの作用は、大きく2つあります。

1つは、脂肪合成。

もう一つは、ホルモン感受性リパーゼの働きを悪くする。

ホルモン感受性リパーゼの働きを悪くするということは、体脂肪が脂肪酸とグリセリンに分解されなくなり、せっかくの有酸素運動も脂肪酸をエネルギーとして使えなくなる可能性が高くなる。

つまり、インスリンを出した状態では、体脂肪減目的ジョギングの効果が薄くなるとも言えます。

インスリン分泌は、体脂肪減に限定すれば、二重パンチ攻撃ともいえますね・・・

もしも、体脂肪減目的なら・・

せっかく、一生懸命走っても変わらない・・

正直、悲しいすぎ・・。

メカニズムは複雑です・・

パーソナルトレーナーの私としての立場として、ひとつアドバイスできることは、

「まずは、ジョギングの目的を明確にしてください。」かな~。

ジョギングって、すごく良い点も多いですから、色々な意味で、もっと活用したいですね。

ボディメイクには、圧倒的に、20~40代の女性が中心でが、男性も、60~70代の方も、高校生もいらっしゃいます。男性の方も、60~70代の方も、高校生も、目的は、やはり、本物のボディメイクを求めて。

高校生っていうと、びっくりする方も多いのですが、昔から、結構、いらっしゃいます。

親を説得して、パーソナルトレーニング。

良い話ではないですか~。

お客さんのお話を聞くと、痩身のエステに行くより、効果の違いと確実性、コストパフォーマンスはもちろん、運動だから親受けも良いそうです。私はエステ痩身経験したことないので、よく分かりませんが・・、そう言われます。

逆に、親に連れられてくる高校生の方もいらっしゃいます。

親も認めてくださっての私のボディメイクも、うれしい限りです。

本日は、それよりも、もっと、もっと、もっと若い男性が、渋谷ジムにやってきました。



うちの二男です。

ダンベルも持てません・・。スクワットもできません・・。

まだ、立つこともできませんから・・。