パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に! -172ページ目

パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

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本日は千葉太東で入水。
南風で、サイズもあるので、人もいっぱい。
海の中で、偶然にフィットネス仲間に何年ぶりかに会えました。
何やっているんだよー!
偶然会うのは感動も大きいものです。海の中だと、また格別。
昨日、打ち合わせさせていただいた栄養士関連の会社さんも、私と同世代。偶然にも、知り合いが、いっぱい繋がっていて、びっくりでした。知り合いの知り合いというアナログ的なものも、ワクワクします。
とにかく、出会いはワクワクします。
健康のため、食べすぎにはご注意ください

ちょっと、見づらいけど、大学の学食のメニュー表示で発見!

「健康のため、食べすぎにはご注意ください。」 だって・・

チキンカツ&ハンバーグのせのカレーライスで、メガカレーライス。

どこかで聞いたことあるような、凄いメニュー名だけど、凄い親切。

地元での厄払いの行事のため、地元愛知に到着しました

明日の地元での厄払いの行事のため、地元愛知に到着しました。

名古屋駅の高層ホテルからの眺めです。東京で暮らしている間に、ここら辺のビルもすっかり変わったのが良く分かります。



今夜は、パーソナルトレーナー養成スクールの講義がありました。

そこで、ひとつ良い質問がありました・・

ホルモン感受性リパーゼを活性

まずは、背景。

我々、ボディメイク請負人として、エクササイズや食事など、体脂肪の落とし方という方法論は当然として、意外に、その根本となる「体脂肪燃焼のメカニズム」を正確に答えられることができないということが、私は、色々なカラダに関わるお仕事の方と接するうちに、分かってきました。

そもそも、体脂肪燃焼のメカニズムがしっかり理解できていなければ、自分の方法論や経験に頼るしかないわけで、そうなれば、100%の確率でボディメイクを成功させることもできません。たまたま、その方法論や経験が、当てはまればラッキー。

でも、それでは、確率にもれる人も出てくる・・

それは、失礼なのではと考えています。

体脂肪燃焼のメカニズムとして、非常に簡単にまとめると・・・

体脂肪が、ホルモン感受性リパーゼにより、脂肪酸とグリセリンに分解。

そして、その分解された脂肪酸が血中に放出され、エネルギーとして使われれば、最終的に、めでたし、めでたし。使われなければ、また体脂肪に戻るということになるのだが、とにかく、最初のホルモン感受性リパーゼが、しっかり働いてくれなければ意味が無い。

グルカゴン、成長ホルモン、ノルアドレバリンなどは、ホルモン感受性リパーゼを活性化させ、逆に、インスリンは、ホルモン感受性リパーゼの働きをダメにしてしまう。

ここで、問題なのは、質の高い筋トレ後の食事をどうするか?

当然ながら、質の高い筋トレ後は、筋肉回復再生のため、ぶどう糖などを、すばやく取り、インスリンを分泌させるべきなのだが、そのインスリンは、ホルモン感受性リパーゼの働きを抑制してしまうが、現場ではどう指導しているのか?という、受講生のFさんから、鋭い質問がありました。

1.筋トレ直後のインスリン分泌なければ、筋肉量が減ってしまっては基礎代謝が下がる。下がれば、結果、エネルギー消費量が減る。

2.インスリン分泌すれば、ホルモン感受性リパーゼ抑制で、体脂肪が脂肪酸に分解されない。

これは、どちらが間違っているともいえませんね。難しい問題です。どちらに、重点を置くか?

それは、ボディメイクされるお客様の求めているカラダ、性格、生活習慣にもよるのかもしれませんね。そのメカニズムのロジックの中で、お客様に合わせた選択して差し上げるのが、この仕事の醍醐味でもあるわけで。

いや~、良い質問でした。



「教えて!カラダのミカタ」のTVのロケで、いま一押しとの噂のお笑い芸人の連戦姉妹さんが渋谷ジムまで、お越しいただきました。

連戦姉妹さんが渋谷まで、お越しいただきました。

腰痛予防改善のエクササイズとストレッチ、姿勢トレーニングなどを提供させていただきました。

うれしかったのは、腰対策にもなる姿勢トレのある種目をやっていただいたら、カメラが回っていないとき、「これ本当にいいかも~、背筋がピンとなるわ~」と、おっしゃってくださったこと。

オンエアーは、5月だそうです。

いや~、面白いし、礼儀正しいし、エネルギーがあるし、一緒にいて気分が良くなります。

素晴らしい芸人さんでした。

一押しというのも、分かる気がします。