パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に! -166ページ目

パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

本日は、パーソナルトレーナー養成スクールの日中クラス。

日中クラスは、主婦の方中心。

いまは、男だけでなく、私と同じ世代の主婦の方も多いのです。

長年、エアロビクスインストラクターだったり、ジムでスタッフトレーナーだったりと、この業界での経験もあります。子供もいっらしゃる方多く、人の気持ちが分かり、指導のつぼが、自然と押さえられています。

でも、感覚だけでは、色んなタイプの方に対応できません。色々な方に対応できるようスクールでは、体系化した指導法を作ってあります。

けっこう、この体系化されたもの、受けが良く、他の企業に行う企業研修にも入れてくれと言われています。ちかいうちに、上場企業が数社絡んでいる、某ボディメイク関連企業様にも入れることになっています。形だけのフィットネスやボディメイクが多くなっている世の中、生き残るためには、「本物」がないとということのようです。「本物」求めるなら、「本物」がお手伝いする。当然の流れなのでしょう。

ボディメイクコンセプトは、「短期間で、効率よく、確実に」です

ただいま、ペアで、指導の練習中。

色々、ポイントがあります。

世界目指すなら、ボディメイク技術もですが、指導も世界レベルじゃないといけませんので、ここは、みっちりやらなければ・・。どんなに技術が良くても、指導レベルが低いと伝わりません。つまり、早い結果につながらないのです。ボディメイクしようとする方には、これではいけません。

ボディメイクコンセプトのひとつは、「短期間で、効率よく、確実に」ですから。



かっこいいカラダ作ろうぜ

体脂肪シリーズの第2弾のゲラがあがってきました。

本格的な夏前には出版に漕ぎ着けたいということで、出版社のスタッフの方も私も、いま急ピッチで作業中です。私も原稿追加したり、コラム書いたりと、エネルギー注いでいます。そんなこんなで、今日も、また、オフィスで23時過ぎてしまった・・。急がないと、オフィスの自転車置き場の鍵かけられてしまう~。

本のタイトルは未定ですが、まあ、「かっこいいカラダ作ろうぜ」という感じです。

ちょっと、見たけど、レイアウトも非常に良く、良い感じです。(自画自賛?)

出版社の担当の方が、センス良い方なので、ありがたいことです。

そういえば、前回の「体脂肪を落とすトレーニングプログラム」は、また増版されたらしいですけどね・・。まだ、売れているみたいです。ありがとうございます。

明日も頑張ろうっと。

うちの次男(5ヶ月)は、だれに似ているのかな~と、いつも疑問でした。

私にも、妻にも、なんか似ていない・・

次男

いま、本の原稿、雑誌記事監修、取材準備と、色々重なって、げきいそですが、6月の中旬にはトンネルの穴が見えてきそうです。ああ、そういえば、パーソナルトレーナー養成スクールの解答合わせもしてなかった・・。来週には採点しお知らせしますね。ごめんなさい。

そんなこんなで、今日は、ちょっと息抜きTIME。親友のタカドンとその先輩の松原画伯と、私たちが日本で一番だと思っている居酒屋「大仙」にて合流。あーでもない、こーでもないと馬鹿話とサーフィン談義。

そこで、発見!

次男は、松原画伯になんか似ている~。

画伯

ボディメイク基幹講座参加のみなさま、お疲れ様でした!

昨日が最終日。あっという間の3ヶ月。

正直言うと、ボディメイク結果からいうと、個々の骨格や性格に合わせての個人指導が一番です。

しかし、集団ならではの良さもあります。

それは、みんなでワイワイやりながらで、楽しいところ。

色々な友達もできます。





でも、楽しいだけではありません。

「ボディメイク駆け込み寺」

誰が言い始めたのか知りませんが、世間ではそういうことになっているようなので、集団指導で、しかも、器具もほとんど無しですが、当然ながら結果は出ます。

化学反応が起きました!

・3ヶ月で、ー7キロ

・腹筋が割れ始めた

・2キロだけダウンだが、サイズはL→Mへ などなど・・



ぼやけないようにするのが、パーソナルトレーナーとしての役目なのでしょう。

カラダ作りなんて、と言っては失礼ですが、化学反応が起きるか起きないかだけでしょう。

パフォーマンスを上げるとかの部類のカラダ作りを除いて、特に見た目重視のカラダ作りでは、カラダが変わっていかないのは、反応が起きてないだけだと思います。

それは、エクササイズ面、食事面含めて。

和食だから良いとか、ローカーボだから良いとか、走れば良いとか、低カロリー、腹筋は毎日やれ、そういう切り口だと、100%の確率にはならないでしょう。

まずは、メカニズムありき。

メカニズム→それに対する対処

当然の道?

でも意外にも、その根底のメカニズムがずれていることが多いという事実。

ピラテスやヨガでは、体脂肪減がうまくいかない人が大部分なのか?なぜ、王道の筋トレでも、結果が出ないのか?スポーツすれば良いのか?

エクササイズの種類だとか、○○食事法だとかという、「方法論」から、入るとぼやけてくる。
当たり前の帰結ですが・・

ぼやけないようにするのが、パーソナルトレーナーとしての私の役目なのでしょう。

その一方で、遠い道のりで行くか?近道で行くか?ゴールのない道で行くか?こればかりは強制できません。その人の選択に任せるしかないのでしょう。