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パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

脂肪の少ないお腹は女性にとって必須の時代になってきました。

なぜなら、服がタイト・ルーズに関わらず、横から見てぽっこりしているお腹は、視覚的に違和感あるからです。いくら細くてきれいな脚があっても、目線は足にはいかずお腹にいってしまうそうです。実は、隠しているつもりでも、隠れていない部分なのです。ここが引き締まっているとボディは急激に洗練さを増します。



じゃあ、腹筋を今日から!

ちょっと待ってください!

本物のボディメイクをお伝えして長年経ちますが、いまだに、お腹を凹ますに腹筋運動ばかりやっている方がいらっしゃいます。

事実、毎日腹筋100回やってもお腹の脂肪は取れません。

たとえ腹筋が筋肉痛になるくらいやってもです。
体脂肪の増減のメカニズムからしたら当然といえば当然のことです。

ちょっと凹んだ気がすることがあるのは、腹筋エクササイズしてを一瞬だけお腹の筋肉と脂肪の位置が変わるからです。実際にお腹の脂肪が燃えてなくなるわけではありません。

瞬間芸は瞬間芸でしかありません。残念ながら、すぐに戻ります・・。

なんだかんだいって、解決すべき問題は実質的な体脂肪自体なのです。

やった気になるだけのエクササイズと実質主義エクササイズとはメカニズム的には別次元で動いています。凹んだ気にさせるだけというのは実質主義から大きく外れますし、そういうことを伝えるのはパーソナルトレーナーとしてどうかとも個人的には思っています。

腹筋エクササイズする時間あるなら、他の優先させるべきエクササイズを!

最近では腹筋エクササイズをほとんどやらないことも多々。最短距離で最大限の効果を出すなら、無駄なことしている場合ではないですから。しかも腹筋運動をきらう方も多いですし、その効果が薄くてお客様が嫌うエクササイズをあえてさせるのも失礼ですからね。

きれいな脚というのは個人の主観にかなり影響するものです。厳密にいえば、ひざ上は直径はモモの長さに対して何:何というような数値で表せるものではありません。モデル脚の数値はこうですということが弾き出されるようになるまでには、まだ少し時間がかかりそうです。ただ、言えることは棒脚であること。

棒脚にするには、前面から見て、モモと膝下は限りなく同じ幅が理想であること。



ただ痩せればという考えでは無理だというのは脂肪や筋肉の性質からお分かりいただけると思います。揉みほぐせばよいかともいえば物理の法則からいえば全く意味のないこともお分かりいただけると思います。スクワットやランジなど、下半身の筋トレすればよいか?それだともともと生まれつき棒脚だったという恵まれた方以外は無理です。

何はともあれ、棒脚というのは、服を選びませんからね。どんな服でも似合います。

服買う前にボディメイクするのがどれだけコストパーフォマンスが高いものか。

本物のボディメイクからいえば、棒脚作るのは、それほど難しいボディメイクではありません。受講された方は数カ月でそういう脚に仕上げていっています。

ぜひ私に聞いていただければと思います。本物のボディメイクパーソナルトレーナーがきっちり棒脚に仕上げます。





ここ麻布にある日進は、場所柄、外国ものの食材が豊富。

ボディメイクする人には本当便利なスーパーだと思います。

繊維質豊富な胚芽パン・ライ麦パンなど種類も量もたっぷり。

また、アメリカ製のツナ缶。チキン缶が売っている点もGOOD。

ツナ缶というと、日本では油漬けが主流ですが、アメリカでは逆でノンオイルが主流です。

ダイエット・ボディメイク的には当然ノンオイルの方がいいわけで、でも、日本製のノンオイルツナ缶は申し訳ない言い方ですが、身がしっかりしていなく、身のカスの寄せ集めという感じで・・。オイル漬けには良い身使っているのに残念です。

でも、こんなものも。



ポテチも超BIG版が!!!

これは危険です・・。

仕事柄、連日のように色々な方とボディメイクやダイエットについてお話させていただいておりますが、ダイエットには体内の消費カロリーの70%を占める基礎代謝量に注目することが外せないという常識はだいぶ広まってきたように感じます。

理論的な点はおいておいて、ヨガ・ピラテス・ウォーキング・ジョギングなど結構やってみたけどカラダの変化は???という実感が証明してくれているのだと思います。事実、その実感は正しいのです。

では、基礎代謝量を上げるには何が一番か?

それは筋肉量を増やすこと。

その辺りはこれを見ていただいて・・



筋肉量増やすのが一番だし、それ以外の道はない。

そんなことも常識になりつつあるのでしょう。特に、私のような有酸素運動神話に翻弄されてきた世代より、若い方の方がそういう点を良くご存じです。

そんな中、今日では女性が筋トレをしている姿も珍しくなくなってきました。

では、どんな筋トレすればよいか?

フリーウェイトでのBIG3が一番という知識をお持ちの細くてきれいなモデルさんも増えてきました。

ただ、BIG3といっても、目的ありきなのです。。

効率良く筋肉量増やすには、大きな筋肉を優先させます。小さな筋肉を10%増やすより大きな筋肉を10%増やした方が、全体的に考えれば筋肉量が大幅に増えるからです。また、種目の種類も、部位単位の種目より、一度により多くの筋肉を使う複合種目を中心に行います。具体的には、BIG3といわれる複合種目「スクワット・デッドリフト・ベンチプレス」を筋肉に負荷をかけるボディメイクに特化した形にアレンジして行うのが必須となります。これらのBIG3はスポーツ能力アップのためにも行う種目ですが、目的が違うため、フォームや動作スピードや反復回数などBIG3の扱い方が違ってくることに注意が必要です。

ボディメイクに特化した形とは、バーベル使用のフリーウェイトで、扱っている負荷を筋肉で100%受け止める形となります。そうでなければ効果がありません。筋肉で重さを受け止めないと、物理的プロセスも化学的プロセスも起きないからです。しかし、カラダの骨格は個々違いますので同じBIG3を行っても、Aさんは筋肉によく効くのにBさんは効かないということは往々にあります。筋肉に100%効かなければ、せいぜい20%の活動代謝の範囲でのカロリー消費しか起きませんので、基礎代謝量は上がりません。

私は個々身体レベルの調整し関節角度をトレーニング効果をMAXに持っていけてしまうようにしてから、BIG3を行っています。

なぜか?

だって結果が早いからです。

連休の後半、さすがに渋滞が・・・



「パ~パ~ッ、パ~パ~ッ」

泣き叫ぶ子供を置き去りに、ミーティングがあるので、ひとり東京へ。

夜には戻るからな~っ。

心を鬼にするのも、心が痛みます。

まあ、仕方ないです。

戻りは、スイスイ~。



はだか祭見たいっていうから