今日、原宿ゴールドジムで、パーソナルトレーニング指導の合間にロッカーで、面識のない若い男の子に声かけられました。
「尾関先生ですね。本読みましたよ。僕も色々トレーニング本読んでいるのですが、分かりやすくて。」
これ、素直に嬉しかったです。
ちょっと前には、面識のない若い女性に
「尾関先生!体脂肪を落とすトレーニングプログラムの先生ですよね?ゴールド原宿でパーソナルトレーナーされてたのですね。知りませんでした。私、最近入社した表参道のゴールドジムのスタッフなんですけど、トレーニングのこと全然初心者なのに、入社できちゃったから勉強中なんですよ~。今日は、ここ原宿で研修があって来ているんです。ジムで、この本読んでいたら、他の先輩スタッフに、もっとちゃんとした本読めよと言われたんですよ~。でも、だって、これの方が分かりやすいから、しょうがないですよね~。」
これも、素直にうれしかったです。
言っている事が難しくて、結果が出ないボディメイクが性に合わない私としては、「分かりやすい」といわれるの が、すごく嬉しい!
非常にゆっくりなスピードではあるのだろうが、「本物のボディメイクの普及」は着実に広がっているように感じています。