食べて寝ると牛になる!? | modelmaker-ppトレーナーのブログ

modelmaker-ppトレーナーのブログ

ブログの説明を入力します。

食べてすぐに寝てしまうと、胃の中にものがある状態で寝ることになります。
そうなると寝初めに現れるノンレム睡眠が浅くなってしまいます。胃腸の消化・吸収に忙しくなるために、体温が上昇します。深い眠りは、体温が下がるときに出現するからです。
そうなると、ノンレム睡眠のときに分泌される成長ホルモンの量も減ってしまうんです!!!!

成長ホルモンの働きは、免疫力を強くしたり、カラダを成長させます。
そしてダイエッターにとっての重要な役割は、睡眠中の脂肪燃焼効果です。寝初めの睡眠が深ければ深いほど、体脂肪が分解・燃焼されます。ですので寝る直前に食べてしまうと、寝初めの脂肪の分解•燃焼が行なわれなくなり、睡眠の消費カロリーが減少してしまうのです。
寝る前に食べたものを、カラダはしばらくは利用できません。そうなると、筋肉を分解して糖新生を行なうことになります。筋肉が減少すると、痩せにくい体質になってしまいます。筋肉が減少することによって、ますます睡眠中の消費カロリーが減少するという悪循環に陥るのです。

睡眠中は、このように寝初めに体脂肪を分解して、エネルギーにしています。寝る直前の食べ物が、やがて吸収されて血糖値が上がってきても、起きているときほど基礎代謝が高くないため、そのほとんどは体脂肪として蓄えられます。
本当であれば、カラダから脂肪が減っていく時間帯なのに、寝る直前に食べると、余計な脂肪が蓄えられるだけなのです。

みなさん、牛にならないように気をつけてくださいね!

Model Maker Physique & Performance
メインパーソナルトレーナーYOHEI
http://mmpp.jp/