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東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市で構成する九都県市首脳会議環境問題対策委員会は、「水素・燃料電池戦略ロードマップ」の着実な推進等について、国に対して要望書を提出すると発表した。
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国は昨年6月、「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を策定。水素ステーションの規制緩和をはじめ、整備費補助制度や燃料電池自動車購入補助制度を創設するなど、普及促進の取組を進めてきた。
ロードマップでは、2015年内に四大都市圏を中心に水素ステーションを100か所程度確保するとしているが、2015年3月末現在、開設している水素ステーションは約20か所にとどまっており、今後一層の整備促進が求められている。
同委員会では、水素ステーションの整備拡大を図るため、現行補助制度の継続および充実を図るとともに、規制緩和による設置費や運営コストの低減、さらには利用者側に立った設置促進が必要であるとし、国に対し、要望書を提出する。
今回提出する要望書では、規制緩和や建設費補助の推進、高速道路への設置促進など、水素ステーション建設促進に関する提言が多数盛り込まれている。特に、規制緩和については、地価の高い首都圏においては省スペース化が喫緊の課題だとし、早急な対応を求めていく。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
ヤンキースの田中将大は16日(現地時間15日)、敵地でのマーリンズ戦に先発し、7回2失点ながら、味方の援護に恵まれず、今季2敗目(4勝)を喫した。公式戦初対決となったイチローとは4打数2安打だった。
故障者リスト(DL)から復帰3戦目。この日、「2番・センター」で先発出場のマーリンズ・イチローと初回に対決した田中は、1ボールからの2球目をライト前に運ばれるヒットを許す。その後、2死一、三塁のピンチを背負うが、5番・ボアをスプリットで空振り三振とし、無失点でしのいだ。
ヤンキースは2回にテシェイラの18号ソロで先制するも、その裏、田中は1死二塁からヘチャバリアにレフト前タイムリーを浴び同点とされる。3回には先頭のイチローにセカンドへの内野安打、イエリッチにセンター前ヒットを許し、無死一、二塁のピンチ。しかし、後続を併殺打、一塁ゴロに切って取った。
5回に訪れたイチローの第3打席は1ボール、2ストライクからの5球目、152キロのストレートで見逃し三振とし、この日初めて抑える。
迎えた7回、先頭のディートリッチの3球目、ツーシームを打たれライトポール直撃の勝ち越し弾を許した。その後、2死二塁で迎えたイチローとの4度目の対戦はショートゴロに打ち取り、注目の初対決は4打数2安打1三振だった。
試合はそのまま1対2でマーリンズが勝利。7回9安打2失点、6奪三振の田中が負け投手となった。
7月24日(金)東京・後楽園ホールで開催される『RISE106』の追加対戦カードが発表された。
今年1月からスタートした第3代ライト級王座決定トーナメントの準決勝として同級2位・麻原将平(正道会館)vs同級3位・水町浩(士魂村上塾)が対戦。
両者は2013年9月の『Bigbang』で対戦し、その時は麻原が判定勝利を収めている。麻原は3月29日に札幌で開催された『BOUT』でトーナメント1回戦を行い、地元のAKINORIからパンチで2度のダウンを奪って準決勝へ進出。対する水町はRISEで三日月蹴り、パンチ&ヒザ蹴りで2連続KO勝利中。5月にハンガリーで開催された士道館空手の世界大会では優勝と波に乗っている。
そのライト級トーナメントですでに決勝進出を決めているRISEライト級4位・丹羽圭介(HAYATO GYM)は、RISE初参戦の緒方惇(チーム緒方)と対戦。
丹羽は2013年3月から10連勝。パンチとロー&ミドルキックを主体とした、無理に倒しに行かない堅実なスタイルで白星を重ねる。弟の大輝がサッカー日本代表に選ばれるなど公私共に絶好調だ。対する緒方はアマチュアボクシング出身で、国体準優勝の実績を持つパンチャー。Krushなどに参戦経験がある。