朴槿恵(パククネ)率いる韓国は、北朝鮮情勢を見放されそうなアメリカとの接近に利用か? 韓国・朴槿恵(パククネ)率いる韓国は、 どうな...
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7月に行われる体操のアジア選手権(広島)と、10月の世界選手権(英国・グラスゴー)の最終選考会を兼ねた全日本種目別選手権が21日、東京・国立代々木第一体育館で開催され、種目決勝が行われた。
今大会では男子6種目、女子4種目すべての優勝者に重複がなく、10人の金メダリストが誕生。“体操ニッポン”のレベルの高さ、そして競争の厳しさを象徴するような結果となった。
全種目の優勝者が異なるということで代表メンバーの選出は大混戦となったが、事前に決定されていた「チーム貢献度」を基準にした選出方法に則り、白井健三(日本体育大1年)、萱和磨(順天堂大1年)、長谷川智将(日本体育大4年)が選出された。
すでにメンバー入りを決めていた内村航平、田中佑典(ともにコナミスポーツクラブ)、加藤凌平(順天堂大4年)とともに、2004年のアテネ五輪以来遠ざかっている団体金メダル獲得を目指す。
萱、長谷川が初選出で、6人中4人が大学生という日本としてはかなり若いメンバーとなるが、チームリーダーの内村は、「ミスをしなければ、日本はどの選手が代表に入っても(世界選手権の)団体金は取れる」と意気込んだ。
女子は、すでに代表に決定していた5人(杉原愛子、寺本明日香、笹田夏実、内山由綺、湯元さくら)に加え、ゆか、跳馬で圧倒的な力を持つ宮川紗江(セインツ体操クラブ)が代表に選出された。
女子代表は、来年のリオデジャネイロ五輪団体出場権を得られる世界選手権団体8位以内を目指す。
(取材・文/椎名桂子)
尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部(省に相当)長官と日本の岸田文雄外相は21日、東京都内で会談し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に「明治日本の産業革命遺産」を登録する問題など、韓日両国間の懸案について、かなりの部分で意見の相違を埋めた。旧日本軍の慰安婦問題についてはまだ「決定的な一歩」を踏み出すことはできなかったが、行き詰っていた韓日関係について、一つずつ接点を探っていける見通しとなった。
尹長官はこの日の会談後、韓国メディアの記者たちと会い「日本の産業革命遺産の(世界文化遺産への)登録問題について、両国ともユネスコ世界遺産委員会の責任ある委員国として、円満に解決していこうという認識で一致し、緊密に協力していくことにした」と述べた。
日本が韓国の意見を受け入れ、世界遺産登録候補の施設に朝鮮人の強制徴用の事実を明記することを条件とし、韓国は産業革命遺産の世界遺産登録に反対しないという点で、両国が事実上合意したという意味だと考えられる。
一方、慰安婦問題に関して尹長官は「韓国の立場について説明し、今後の協議の状況に合わせて、細部の事項を説明する機会が訪れるだろう」と語った。
女子大生の考えた「こんなドリンクあったらいいな」を形にしよう-。キッコーマン飲料(東京都港区西新橋)が東京都市大学(世田谷区玉堤)の学生チーム「やま都市なでしこ」と、飲料水「デルモンテ花つぼみローズウォーター」を共同開発した。「リラックス、リフレッシュできる商品」と胸を張る彼女たち。7月31日まで期間限定発売される。(鈴木美帆、写真も)
学生らの感性を生かして生まれた飲料水のターゲットは20~30代女性。バラの香りが特徴だが、味はさっぱりとしており、カロリーゼロとダイエット中の女性にもお薦めだという。商品名には「これから花開く女性を応援する」という意味が込められている。
昨年5月から同社が複数の高校、大学からアイデアを募集し、集まった145点の中から同チームが採用された。同大二子玉川夢キャンパス(同区玉川)で行われた新商品発表会見で、同社は「斬新で女子大生らしい若い発想」と選考理由を述べた。
同チームは、理科や数学などを学ぶ知識工学部自然科学科の「リケジョ」仲良し5人組。飲み物の好みはそれぞれ違ったが、外で昼食を取っているときに偶然咲いていたツツジを見て、「花がいいね」とテーマがまとまったという。
「花」をより生かすために、特徴的な香りを持つ「バラ」に絞り商品開発を進めていった。飲んだ後に鼻から抜けるような甘い香料にこだわったが、もう一つのポイントであるカロリーオフに適合させるためにも甘味は抑えた。飲料の色も薄いピンクにしたが、「甘い」という先入観があることに気付き、「実際はすっきりした味なので、よかれと思ったものとずれがあった」と、鈴木裕莉香さん(20)は開発の紆余(うよ)曲折を語る。
パッケージにもこだわった。カバンから出してかわいい、小物感覚で女性が持ち歩きたくなるような上品かつかれんなデザインに仕上げた。高山千尋さん(20)は、「かわいい服を着るのと同じように、女子としての気分が上がるのを味わえる」と、単なる飲料水にとどまらない商品全体の魅力をアピールした。
「どんなときに飲み物を飲むかな」「疲れたときだよね」と日常生活を振り返り、話し合いながら開発された。林綾子さん(20)は、「疲れたリポートの合間などに飲んで、リラックス、リフレッシュしてほしい」と話した。
【芸能ニュース舞台裏】「不食」なる言葉が、一挙に知られることになった今週。俳優の榎木孝明(59)が、30日間一切食べない生活を続けていたという。
「スポーツ紙の見出しを見たときは、『不食』という映画の役作りでやせたのかなというぐらいに受け止めたのですが、記事を読んだら大違い。慌てて所属事務所や医療関係者に連絡を取りました」とワイドショーのスタッフ。
榎木サイドは、問い合わせの多さにてんやわんやで、緊急会見で対応することに。
「やせていましたが、肌はつるつるしていて、げっそりという感じじゃない。個人的な体質で向き不向きがあるので、一概には言えませんが、集中力がアップして、せりふ覚えがよくなって、話を聞く限りはいいこと尽くめですからね。まねをしてはいけませんが、ちょっと興味がわきました」(芸能リポーター)
たっぷりと太り、グルメ情報をリポートするおデブタレントにはない品のいい輝きは、仙人はこんな感じか、と思わせるに十分なものだった。 (業界ウオッチャー X)
どきどきキャンプが、富士通テンの展開するカーナビゲーションブランド「ECLIPSE(イクリプス)」のPR動画に出演。この動画は「24秒以内にナビの地図を更新せよ~イクリプスは最新につながっている~」と題し、本日6月19日にイクリプスの特設WEBページおよびYouTubeにて公開された。
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「24秒以内にナビの地図を更新せよ~イクリプスは最新につながっている~」は、人気海外ドラマ「24-TWENTY FOUR-」とのコラボとして制作されたもので、最新の地図を自動更新するイクリプスの特長が「24」ふうに表現されている。岸はジャック・バウアーを思わせる人物に扮し、息子が出場するサッカーの試合へと急ぐとある一家を救うため、カーナビの“中”で奮闘。車が動き出すまでの24秒以内に最新の地図をカーナビに転送するよう、通信センターに指令を出す。
途中、地図ではなくチーズが画面に表示され、「欲しいのは地図、マップだ!」と岸が怒鳴り散らす場面も。無事に転送が完了すると、佐藤演じる父親は「なんだ、間に合うぞ! 新しい道ができたんだね」と一安心。岸の緊迫感溢れる演技と、佐藤の父親ぶりをチェックしてみては。
今季から打撃コーチを兼任する巨人・高橋由伸外野手(40)の現状について、原辰徳監督(56)が引き際の美学への持論を語った。
17日の東京ドーム。高橋由は全体練習で久しぶりにコーチ業に専念した。トス打撃を手伝いながら選手らとコミュニケーションを取り、同じ左打ちのアンダーソンに打撃フォームについて意見を求められると実演指導。トレードで日本ハムから加入したばかりの北には「意外となじみやすいチームだから大丈夫」と声をかけ、これまで打撃で取り組んできたことなどを尋ねた。
原監督は16日に「いわないと選手としてやるからさ」と、コーチ専念の主目的が休養であることを明かしていた。
18年目のベテランは、将来の幹部候補生として今年からコーチ兼任になったが、今春のオープン戦では指揮官が「かえっていい刺激になったかもしれない」と驚くほど健在ぶりをアピール。すでに開幕戦から24試合に先発出場して打率・237、2本塁打、10打点の成績だが、このところは疲れの色が見える打席が増えてきた。
原監督は報道陣に高橋由の疲労度を問われると、「今の時期に『疲れが』って…。『もう肉体の限界じゃないですか』って質問の方が正しいだろ」とチクリ。「今のメディアはやさしい。うちらのころなんか、ちょっと試合に出なかったら『引退か』なんて話でさ。特に4番とか、いい成績を残してた人はね。今はそういう風潮ないよね」と、もの申した。
現役時代の原監督は入団13年目の1993年に初めて規定打席到達を逃すと、15年目の95年限りで現役を退いた。同じ大卒の高橋由は度重なる故障に悩まされ、過去7年で規定打席に到達したのは2012年のみだが今季で18年目を迎えた。
「4番がダメだったら6番、6番がダメだったらピンチヒッター。うちらの時代とはちょっと違う。レギュラー外れたらみんな『ありがとうございました』で引退。今はそういうのないもんな」
口ではそうぼやきつつも指揮官は、時代の追い風も得て現役を続けている天才打者を信頼。貫禄不足な打線のアクセントとして珍重している。 (笹森倫)