トイ関連の皆さんとのポルトーノ
そのとき一緒に食事を楽しんだ友人、メディコムトイの赤司さんが、ブログにポルトーノのことをアップしてくださいました!
http://www.medicomtoy.tv/president_blog/?p=1321
皆さん、翌日に美味しかったーっとメッセージをくださり、本当に嬉しかったです。
ますます喜んでいただけるよう精進しなければ!と意気込んでおります。
ポルトーノでは大晦日の企画を練っております。どのようなことができるか今から楽しみです。またブログで報告しますので初詣の参拝の際には是非お越しください。
本日の写真は、朝のポルトーノ。支配人がポルトーノ前を掃除してます。
レセプション時にいただいたお花が2階と3階のベランダでまだ枯れることなく咲いてます。

ホウボウのアクアパッツァ。

魚介のフリット。

どれもかなりおいしいです。
ポルトーノのお客様
本当に皆様に応援していただいている「ポルトーノ」です。
本日も非常に個性的なトイ関連(?)の皆様と会食させていただきました。
2階の個室での会食でしたが、個室でよかったぁ…と思う会話内容。
面白すぎてここでは書けませんが、本当に「極めている話(キワネタ)」ばかりで面白かったです。
1Fには私の「食の師匠」がピザを食しておりました。
こうして皆さんに応援してもらっているポルトーノは本当に開花する直前にあります。
今のうちですよ。予約が取れるのは。ぜひお早めに。
マスコミの取材を今のところ受けないでいます。
まだまだ多くの皆様をお迎えする準備ができてないと思っているからです。
でも、そろそろ準備も整いつつあるようです。もう少ししたら、もう少しだけ皆様に知っていただくための活動をしようかと思ってます。
スタッフのみんなも本当に頑張ってくれています。今と同じような味とサービスを提供できるように今後も精進しなければと思っております。
今後とも引き続きよろしくお願いします。
これが一番こだわった2Fの女子トイレです。男性は残念ながら見れませんが、
女性にはぜひ一度見ていただきたいです。
IL PORTUONO ポルトーノについて
前回はお詫びから始まったポルトーノの情報公開でしたが、今回はオープンから本日に至るまでのお話を少し。
浅草神社による露払いを2011年11月11日(先勝)に執り行い、
レセプションパーティーを2011年11月21日(大安)に行え、100名を超えるご来賓にお越しいただき、数々のお祝いのお花や贈り物を頂戴し、(本当にありがとうございます!)
そしてそれから2日間をグランドオープンまでの準備期間として、試食会を重ね、11月24日(友引)にグランドオープンすることができました。
グランドオープンまで本当に多くの方に支えられ、また協力していただき、一つの目標が実現できる場所を皆様に提供できるようになりました。
このレストランは外観も内装も、他の方のブログにもあるように、非常に高級感があり、敷居が高く見えます。
それもその筈。建物はこのポルトーノのために建て、細部にわたり本当にこだわっており、
例えば、1Fの床に敷き詰められたテラコッタタイルの間に目立つ陶器のタイル、1Fの灰皿、2Fの女子トイレの中のすべてのタイル及び陶器、2Fの腰高のボーダータイル、1Fのトイレの大理石に組み込まれているタイルなどなど・・・は全て、ナポリから1時間ほど電車で行ったところにあるヴィエトリ・スルマーレの工房にて、このポルトーノのためにデザインされ、手書きで描きおこされたもので、
1Fの天井から垂れ落ちるペンダント照明は、よーく見るとすべて形状が異なるのです、これらはヴェネチアから取り寄せた手吹きのヴェネチアングラスの照明で、
1Fのピザ窯はナポリのステファノ・フェラーラの窯で(かなり時間をかけて火入れを行いコンディションを整えました。)
その他にも厨房内で使われている器具もイタリアから取り寄せたもの。
1F,2Fの調度品はイギリス製のアンティーク。
・・・などなど
通常のレストラン経営の常識を逸脱した予算と組織で立ち上げられたのです。
しかし値段は非常にリーズナブル。3800円でコースが食べられます。
(もちろん、食通の方にも十分ご満足いただけるこだわりの食材も費用は別途かかってしまいますが、準備しております。)
ランチはもっとお得。平日ランチは本日現在で980円~。
予算は無いけど、おしゃれな場所でリーズナブルに、友人やお客様と、うまいイタリアンが食べたい!という自分の希望(目標)を自分で作り上げました。そのためには本当に多くの方の協力をいただいているので、その方々には福が降りてくると信じてます。
一度食していただければわかりますが、安かろう悪かろうはこのレストランにはありえません。
某超有名店から移籍していただいた阿部支配人と中村シェフ。そしてナポリで3年間ナポリピッツァを修業した岡田ピッツァイオーロ。スーシェフやパティシエ、バリスタ、またホールの皆さんもここではお話しできませんが、一流の人ばかりです。
「お客様にリーズナブルに本物を感じていただきたい」という私の志に共感していただき、協力してくれています。
私は無類のナポリピッツァ好きで、ナポリの有名店にも何度か行きましたが、ポルトーノのピザはかなりなレベルです。日本のピッツェリアにも好きなところが何点かありますが、そこに勝るのではないかと思うほど、「うまい」と自分では思ってます。岡田ピッツァイオーロは酵母の種類や粉の配合、水の分量を日々変え研究しております。もちろん既に微調整の段階に入っており、かなりのものです。
また中村シェフも、「日本(江戸)とイタリアを融合させた」新メニューの開発に余念なく、浅草という伝統と歴史のある場所だからこそできる表現を追い求めております。中村シェフはこの店のオープン前にイタリアに1ヶ月間わたり、「腕と味の最終確認」をしてきました。南部イタリアの家庭に入りマンマの味を確認したほどです!
いずれにせよ、一度お越しください。私の言っていることが嘘ではないことがお分かりいただけると思いますので。
まだ雑誌等、マスコミへの働き掛けはしておりませんので、比較的席に余裕のある今のうちに、一度お越しください。
