寝てる間にダイエット -22ページ目

水泳ダイエット

水泳ダイエット(スイミング・ダイエット)とは

有酸素運動の決定版ともいえる水泳で痩せようというダイエット方法。地上と水中で同じ運動を行った場合、水抵抗のため水中での運動の方が、エネルギー消費量が高い。


水泳ダイエット方法

  • アクア・ビクス[アクア(水中)とエアロビクスがくっついたもの]
    水中で行う有酸素運動で、泳ぐわけではなく水中で歩く、走る、ジャンプ、といった運動を行う。
    水中ウォーキング・水中エアロビクス・アクアサイズ・アクアエクササイズともいわれる。
  • プールで泳ぐ
    ゆっくりと泳ぐことで全身の運動になり、尚且つ有酸素運動にもなる。
    あまり運動をしていない人はアクアビクスから始める方が長続きするでしょう。

方法によって運動消費カロリーが違いますが、アクア・ビクスは道路でするウォーキングよりも、腰や膝への負荷が軽減されるので体重が重く、あまり運動しなかった人にオススメ。


水泳ダイエット(スイミング・ダイエット)痩せれるの?

運動を行うダイエットは初めは辛いかもしれませんが、カロリーを消費してくれるので食事制限のみを行うダイエットよりも確実に痩せます。

  • 動くから動かないより痩せます。
  • 有酸素運動だから、効率よく脂肪燃焼する。
  • 水温で冷えた体を温めようとする能力で代謝が向上。

玄米ダイエット

玄米ダイエットとは...

白いご飯の代わりに玄米と摂取し、中性脂肪を減少させていくダイエット方法。玄米はビタミン・ミネラルを豊富に含んでいるため、玄米に換えて総カロリーを抑えても健康維持することができる。 最近ではマクロビオティック・生食など、健康食・自然食・穀菜食の考えが流行ってます。


玄米ダイエットの方法

白米のように美味しくはないので慣れるまでは、無理に摂取しよう!摂取しなければ!と構えず、白米:玄米を1:1程度から始めるのが良いでしょう。 玄米一膳を掻っ込むように食べてはいけません。一口をよく噛んで食べることにより、満腹中枢を刺激して、少ない量で満足感を得られる食べ方をしてください。

  1. 白米の代わりに全て玄米にする方法
    慣れるまでは、この方法は控えたほうがベスト。稀に玄米の味が好きだと思える人も居るので、そういう方はこの方法からスタート
  2. 白米の中に玄米を入れる方法
    白米と玄米の割合は食べやすい割合からスタートしましょう。
  3. 玄米をおかゆにする方法
    玄米が硬いと思われる方は、おかゆや雑炊のようにして食べる。

玄米ダイエットって痩せるの?

玄米は食物繊維が多く、インシュリンの分泌も少ないのでダイエットに向いている食品。とはいえ、短期で劇的に痩せるということはありません。効果としてはスローでしょう。


玄米のダイエット以外の効果・効能

  • 便秘改善。白米と比べて3倍以上もの食物繊維が豊富に含まれている。
  • 中性脂肪の低減・高血圧の改善・イライラや不眠症を改善する精神安定作用がある。

玄米ダイエットの留意点

  • 食物繊維が多いので稀に消化不良を起こす人がいるようです。
    不安な方は5分づき(白米と玄米の間)ぐらいの米や胚芽米からスタートしましょう。
  • 玄米は低カロリーではありません。一食に沢山の量を食べれば太りますからね。

キャベツダイエット

キャベツダイエットとは

キャベツダイエットはキャベツだけを食べる所謂オンリー・ダイエット(単品ダイエット)とは違い、夕食の前(もしくは毎食)にキャベツを食べるというもの。このダイエットを自ら実践して3ヶ月で27kg減量されておられる名古屋大学付属病院循環器内科医師、簗瀬正伸氏のお墨付き減量方法


キャベツダイエットの方法

|食べる量|
夕食直前にキャベツ1/6玉を千切りではなく、5cm角に切ったキャベツを生で食べる。
(急激に減量が必要な場合は毎食毎に食べる)
正確には夕食時に他の食べ物を後回しにしてキャベツを食べきるということです。

  • 生で食べれない場合、飽きてきた場合は、電子レンジ(600W、2分)でチンして食べる。
  • 飽きてきた場合、他の野菜(にんじんとかピーマン)とかと混ぜてもOK。

|食べ方|
1口につき20回は噛む事。
お好みの調味料でも良いが、油分の入ったドレッシングや高カロリーのマヨネーズは避けたほうが無難。
効果をあげるには、調味料にレモン果汁をプラスする。

  • 醤油+レモン
  • シソ油+塩+レモン
  • シソ油自家製マヨネーズ+レモン
    エゴマ油(シソ油)は、メタボリックシンドローム、視力障害、アレルギーなどの病気にも有効なことが最近明らかになってきた必須脂肪酸

食前にキャベツを食べるだけでなく、

  • おやつは果物(握りこぶし程度のみかん・りんご・なし・柿)2個まで
  • 主食の量は1食に付き、ご飯なら1杯,パンなら2枚,麺類なら1玉
  • たんぱく質を必ずちゃんと摂取すること。
    1日女性なら70~90g、男性なら100g。
    油を使う場合は、ごま油・オリーブオイル・シソ油

キャベツダイエットって痩せるの?

キャベツの成分が胃に膜をはって糖質の吸収を妨げる効果と、噛む事で満腹中枢を刺激しキャベツを食べた後の食事を自然にセーブでき痩せる。また、たんぱく質を摂取することで、筋肉を痩せさせることなく減量が可能になる。また、このダイエット方法を推奨している医師は、自ら3ヶ月で27kgの減量に成功している。