F-104J の製作を進めています。金属パーツを駆使して各部を加工しました。

主脚庫の扉は接着箇所が小さいので金属線で軸打ちしたいのですが、パーツが薄いため軸を通す厚みがありません。厚みを増すため、裏側にプラ板を貼りました。固まってから真鍮線を通します。
主脚のタイヤにはめ込むホイールは若干サイズが大きくてはまらないので、タイヤの内側を削って収まるようにしました。
ところで、このキットは前後の脚をポリキャップではめ込むようになっているのですが、差し込むのにけっこう力が必要なため、パーツが折れそうで気を使います。完成後に抜き差しすることはほぼありませんから、通常のプラ材に置き替えて接着した方が良かったですね。

機首先端に着くピトー管はメタルパーツを調達したので、塗装に備えて、プライマーを吹いておきました。
主翼の前後フラップは別パーツになっているので、下げた状態にします。主翼本体とは真鍮線を通して接続しました。
機体後端のエンジンノズルはきつくてはまらないので、ノズルパーツのはめ込み部分を削りました。

一通りパーツが揃ったので、機体を組み上げてみました。兵装パーツを追加したので後部が若干重くなっているのですが、機首に錘を仕込んだおかげで尻餅をつくこともなく、バランスは良好です。

兵装マシマシ状態の機体下面は迫力がありますね。
この週末でだいぶ作業を進め、機体の姿が見えてきました。一気に進めたいところですが、明日から仕事なので、今日はここまでにします。





