F-104J にデカールを貼り終えました。


本日(03/20)はお彼岸なので、朝から墓参りへ行き、ご先祖様に手を合わせてきました。
帰宅したら、模型製作に注力です。

半日かけて、F-104J に全てのデカールを貼りました。
細かい作業でだいぶ疲れましたが、情報量が増えてカッコよくなったので満足です。
乾燥させた後、保護のためのトップコートを吹く予定です。

いよいよ完成が近づいて来たので、次のキットを考え始めています。
これもまた楽しい時間なんですよねえ。
 


 

 

F-104J にデカールを貼る作業を進めました。


今週の仕事も終わり、明日から三連休です。風呂と夕飯をすませて、さっそく模型製作にとりかかりました。

自衛隊機は、コーションマークがたくさんあって手間がかかります。細かい書き文字が複数繋がって大きなデカールになっているものは、余白を少なくしたいので切り分けますが、さらに小さくなって扱いに気を使います。

本日は、機体の左側を貼り終えたところで力尽きました。
明日からお休みなので、腰を据えて作業します。


 

 

 

F-104J にデカールを貼り始めました。


旧軍機とは異なり、自衛隊機ではコーションマークがたくさんあります。家事や買い物に時間が必要で、集中力の持続にも限度があるので、一日で全部は貼れません。慌てずじっくりと作業を進めます。

まずは目立つ大きなデカールから貼ってゆきます。
キットには多くの部隊を再現するデカールが付属していますが、その中から北の守りを担う 203 飛行隊を選びました。垂直尾翼に描かれた熊のマークが印象的です。
日の丸について、いつもならデカールではなく塗装するのですが、この機体では日の丸にコーションデータが被っており、塗装の上から貼るための文字だけのデカールも含まれていないので、今回はデカールを使うことにしました。


日の丸と部隊マーク、機体番号などを貼ってやると、精悍な姿になってきました。
こんなところで本日は時間切れです。明日からまた仕事なので、合間にのんびり作業しようと思います。

F-104J にスミ入れ作業などをしました。


常用しているタミヤの「スミ入れ塗料」を使って、機体のモールドに流し込みました。
機体の表面には凹モールドでリベットが表現されていますが、全部にスミ入れすると情報過多になるので、適当に間引きました。
主翼上面は白で塗装しており、黒でスミ入れするとどぎつくなるのでグレーを使いました。

確認のためキャノピーを乗せてみたところ微妙に合いが悪いので、少しずつ削ってスリ合わせ、ぴったり収まるようにしました。

次の工程はデカールの貼り付けですが、表面のエナメル溶剤が揮発して落ち着くまで待たないといけません。
ちょっと手持ち無沙汰なので、新しいキットを開けようかな?などと考えております。
 


 

 

週末の作業に備えて、F-104J の工作を少し進めました。


胴体側面と、チップタンクの端、胴体下のミサイルランチャー後部に翼端灯があるので、左右それぞれエナメル塗料のクリアーレッドとクリアーブルーを面相筆で塗りました。
その他、エンジンノズル付近にある灯火は、上段のものだけアンバー(オレンジ)色なので、同じくエナメルのクリアーオレンジを塗りました。
チップタンクを装備すると主翼の端が塞がるため、タンクに翼端灯がついているのは面白いですね。

週末にはこの塗装が乾いた状態になるので、スミ入れとデカール貼りに進める予定です。