ゴールデンウイークが始まり、私も連休です。
セイバーの塗装を進めました。


まずは、日の丸の白からスタートです。同時に、他の赤く塗る個所にも下地の白を吹いてやります。
GXクールホワイトはあっと言う間に白くなるのがいいですね。通常のMr.カラー1番だと、「どんだけ吹き重ねるんだよ」というぐらい吹かないと透けてしまいますが、GXなら塗膜を薄くできます。
そう言えば、昨年(2023)新発売の告知があった「Mr.カラーGGX」を一度も店頭で見たことがないのですが、どうなったのでしょう。高性能な塗料との触れ込みで、興味があるのですが、出荷が遅れているんでしょうか。

しばらく仕事を忘れて、趣味に没入します!


セイバーの塗装をしたかったのですが、大阪はあいにくの雨です。


土曜日の日中にはF1中国GPの予選があったので、作業ができませんでした。その夕方から天候が怪しくなり、本日(04/21)は朝から雨になってしまいました。

湿度が高いこの状況でエアブラシ塗装を強行すると、表面が荒れて酷いことになる危険性があるのでやめておきます。日の丸を描くつもりでマスキングしてたんですけどねえ・・・。


セイバーの製作を進めて、塗装の準備段階に入りました、


胴体・主翼とドロップタンクの合わせ目を消す作業をしました。機体をシルバーで塗る予定なので、ヤスリがけの後は耐水ペーパーで入念に研いでやります。
ソリッドカラーであれば 1000 番、AFV なら 800 番程度まで研いでやれば充分なのですが、メタリックカラーは下地のアラがそのまま表面に出るので、細かい番手まで研ぐ必要があります。これがカーモデルのグロス塗装だと 3000 番ぐらいまで研ぎます。ほとんど修行です(笑)。

合わせ目消しが終わったので、胴体と主翼を接着しました。この際も微妙に隙間ができたので、接合部分の干渉している個所を削って調整してやります。

F-86F が「士の字」になりました!カッコいいですね。
次のステップ、塗装の準備を進めます。


鈴鹿サーキットにて、F1日本グランプリを観戦して来ました。
金曜日(04/05)のフリー走行1から現地入りして、本日(04/07)の決勝レースまで見届けました。

 

レースの詳細についてはF1関連ニュース等のサイトに譲りますが、角田選手が10位入賞する瞬間を生で観られたのは最高の喜びでした。
三日間は夢のようで、とても楽しい時間を過ごせました。明日からまた仕事を頑張れそうです。
一つ残念な事として、モデラーとしては、最新のF1マシンをキット化して欲しいですね・・・。


セイバーの製作は、キャノピーのパーティングラインを消す作業をしました。
透明パーツは丁寧に扱わないといけませんが、この作業は特に気を遣います。


透明パーツに傷やヒビが入ると、リカバリーが大変です。細いゲートでランナーに繋がっている場合もあり、保管中に折れたら面倒な事になるので、キットを買って来たら透明パーツをチェックして、折れそうなゲートは先に切るようにしています。
そんなデリケートな透明パーツにヤスリを当てないといけないのが、飛行機キットのバブルキャノピーです。その名のごとく、風船のように下方がすぼまった形を再現するためにスライド金型を使って成型されており、キャノピーの中央にパーティングラインがあります。
見映えを良くするために消してやりたいのですが、透明パーツにヤスリを当てるのは怖いものです。手元が狂って余計な傷を入れてはいけませんし、力を入れすぎると割れてしまいます。初めて飛行機キットのキャノピーを削った時は、恐る恐るやったのを覚えています。


今回はまず400番の耐水ペーパーから始めて、800番・1000番・1200番と番手を上げながら2000番まで削り、その後コンパウンドで磨きます。作業の甲斐あって、綺麗でピカピカのキャノピーになりました!


形になって来るとテンションが上がりますね。
どんどん作業を進めたいところですが・・・来週は鈴鹿でビッグイベントがあるので、模型製作は一休みになります。