1/32 疾風の塗装作業を進めました。


本日(04/20)は月曜日ですが、お休みをいただいているので模型製作に時間をかけます。
昨日から自室にエアブラシ塗装環境を展開したままなので、エンジンや脚注などメタリックで塗るパーツを塗装しました。まず対象のパーツに Mr.カラー GX2 ウィノーブラックを吹き、ツヤツヤの黒にします。昼食を挟んで数時間置き表面が乾いたところで、それぞれ SM203 スーパーアイアンと C28 黒鉄色を吹きました。


メタリックで塗るパーツは他にも排気管や脚庫内の金具などがあり、できればまとめて塗装したかったのですが、ヒケがあったり排気管には排気口が開いていなかったりと、先に加工が必要な状態です。それらの作業をしていると塗装を進められなくなるので、今日のところは対応可能な範囲のみ塗装しました。
 

明日からは仕事なので、塗装ブースとコンプレッサーを片付けねばならず、ひとまず塗装作業はお預けです。
 


 

 

 

1/32 疾風のコクピット周辺を塗装しました。


胴体の左右を貼り合わせるためには、組み立て後に見える内側の部分を塗装しておく必要があります。中島系機内色で塗るので、同じ色で塗るコクピット関連のパーツもまとめて塗装しました。それに続けて、コンソール等の黒と、機銃後端部分の黒鉄色を塗装しました。
乾燥したら、コクピット内の細部を筆塗りで塗り分ける予定です。

先日、ファインモールド社が 1/48 零戦二一型を発売すると発表がありました。二一型は是非作りたい機体なのですが、既にエデュアルド社のキットを買ってしまったんですよ。
ちょっと悩みどころですが、並行で作り比べすると面白いかも知れませんね。
 


 

 

 

1/32 疾風の製作を進めました。


組み立て説明書では、コクピットを仕上げてからそれを挟んで胴体を貼り合わせるよう指示されていますが、少し手を加えてやればコクピットを後ハメできそうです。
まず胴体側の受け軸四か所を逆U字型に切り欠き、下面に向かって開いた状態にします。最終的には接着するので、固定に問題はありません。この状態でコクピットを下から入れようとしても、コクピットブロックの幅が大き過ぎて通りません。胴体側とコクピット側の両方を少しずつ削ることで、クリアランスを確保して後ハメが可能になりました。
ただし、コクピットを挟んでいない状態では胴体の強度が不足して若干頼りない状態になります。それを補うため、5mm 角棒でコクピット前後に桁を作りました。これで作業に耐えられる想定です。

並行して、プロペラ基部・減速機・コクピット後部の保護支柱・垂直尾翼後端など、合わせ目消しが必要なパーツを貼り合わせました。また、コクピットのコンソール上面のパーツ E18 にはヒケがあるので、パテを盛っておきました。

まだまだ工作したいパーツがたくさんあるのですが、そろそろ日曜日も終わりです。明日は仕事ですので、このぐらいにして睡眠をとることにします。

 

 

 

 

 

体調が回復したので、新しいキットを作り始めました。


先週水曜日に風邪を発症して以降、ひどい目に遭いました。土曜日には熱が下がり、このまま回復するかと思いきや、続いて重篤な花粉症の症状が出始めました。
花粉症について、昨年までは春先に鼻水が少し多くなる程度で、大した症状ではなかったんです。しかし先週からは、鼻水が止まらず、涙がたくさん出て目ヤニが溜まり目が見えにくいという重症に。仕事もままならず、アレルギー対策の薬と目薬で緩和するのが精一杯でした。
その後、風邪で低下した体力が戻ってくると、徐々に花粉症の症状が弱くなり、昨日(04/10)頃には鼻水と目の異常も治まりました。どうやら、体力が落ちて抵抗力が弱まり、花粉症の症状が強烈に出ていたようです。健康って大切ですね。

さて、元気になったら模型製作です。風邪で臥せっている時から、「模型を作りたい!」と欲求が高まり禁断症状が出ておりました。これこそ重症です(笑)。

積み山の中から、1/32 疾風を取り出して作り始めました。昨年 1/32 紫電改を作ってとても楽しかったので、また大きな飛行機を作ることにしました。
まずは機体を仮組みです。例によって、突き出しピン跡などを削って調整しつつ、胴体と主翼がぴったり合うようにしました。タイヤや増槽など、合わせ目消しが必要なパーツは先行して貼り合わせています。

今回も楽しそうなキットです。楽しんで作ろうと思います。
 

 

 

 

鈴鹿から帰った二日後から、体調不良で寝込んでしまいました。


04/01 水曜日の夜から体調が悪くなり、体温が上がってダウンしました。
元々鈴鹿へ行く前から、鼻の奥が重いような、風邪が悪化する前兆の感覚があったのですが、F1 観戦が終わるまでは気力で乗り切ったようにも思えます。
緊張の糸が切れると疲れがどっと出て、免疫力も低下したためか、一気に病原菌に負けてしまいました。そのまま寝込んでしまい、土曜日の朝にようやく回復し熱が下がりました。

体温は平熱に戻ったものの、喉や消化器系などがダメージを受けていてフラフラします。今週は模型製作どころではない状態です。
製作予定のキットのパーツを眺めて、どんな仕様で作るか考えるのにとどめておきます。