紫電改の一部パーツに塗り忘れがあったので、追加で塗装作業をしました。

機首下面につくエアインテークのパーツを、切り出して整形した後に小物入れに取り分けておいたところ、機体塗装の際に失念しておりました。小さいパーツとは言え機体外装部ですし、シルバーですから筆塗りというわけにもゆきません。少々面倒ですが、コンプレッサーと塗装ブースをセッティングしてエアブラシ作業の準備をしました。

まず GX ウィノーブラックで光沢黒の下地を作ります。乾燥待ちの間に、これも未塗装だったコクピット内の小さなパーツをグレーで塗ります。風呂に入って夕飯を食べ、一休みした頃にはちょうどブラックの塗膜が固まっていたので、C8 シルバーを吹きました。

乾燥待ちの合間に、胴体とエンジンの接合部分に真鍮線を仕込みました。ここは本来接着する箇所なのですが、そうすると機体が箱に収まらなくなり、今後の輸送と保管がとても面倒になります。そこで、真鍮線を埋め込んで着脱を可能としました。

機首にエンジンとプロペラを取り付けてみました。メカニカルでカッコいいですね!
並行して、機体のスミ入れやパイロットフィギュアの塗装などを進めてゆきます。













