一式陸攻の塗装作業を進めました。


一式陸攻の機体色は、上面が緑一色のものと、褐色と緑の迷彩のものの二種類が代表的です。今回は迷彩で仕上げたいので、まず褐色から塗装しました。
キットの説明書にある塗装指示ではタミヤカラー XF-64 となっており、GSI クレオスですと C41 レッドブラウンが近似色らしいのですが、私の感覚で C131 赤褐色を選びました。塗ってみるとけっこう濃い色なのですが、緑色の方も濃い色で合わせることでいい具合になる想定です。
また、プロペラや着陸脚など、黒で下地を作っておいたパーツにメタリック系の色を吹きました。
伝統の C8 シルバーの他、スーパーメタリックシリーズの各種シルバーやゴールド・カッパーを使って塗り分けています。

色が乗っていい感じになってきました。2025 年もあと一か月余り、年内の完成を目指して進めます。
 


 

 

 

一式陸攻の機体塗装を進める準備をしました。


機体の茶褐色と濃緑色を塗るため、日の丸と白の箇所をマスキングしました。
黒で下地を作った、シルバーに塗るパーツにも塗り分けのためのマスキングをしています。

水平尾翼は角度を決めるのが曖昧だったので、万一接着剤がはみ出したら修正が面倒になるため、塗装前に接着することにしました。
接着してから垂直尾翼との間をマスキングテープで三角形に繋ぎ、固まるまで一晩置きました。

同様に各部のアンテナ支柱を塗装前に取り付けていったのですが、機体中央上部につく小さなパーツが見当たりません。
箱の中と作業机の周りを探したのですが見つからず、仕方ないので資料本の写真を参考にプラ板から自作しました。

お昼に F1 ラスベガス GP の中継を見ていたことも手伝って、ここまでで本日は時間切れです。
幸い今週はもう一日休みがありますので、塗装作業は明日進めようと思います。
 

一か月ぶりの更新です。一式陸攻の機体塗装を始めました。

十月下旬は公私ともに忙しくなり、模型製作に時間を割けませんでした。そんな中でも、11/01 は大阪南港のホビーフェスとモデラーズフェスティバルへ行きました。
ホビーフェスではいろんなメーカーの方にリクエストを伝えた後、自衛隊車両の足回りや排気管の汚れ具合を観察してきました。モデフェスの方では、たくさんの力作をリアルで見て、知り合いのモデラーさんと模型談義に花を咲かせました。

その直後から体調を崩し、二日間は食事もまともに摂れない状態となり、一週間近く寝込んでしまいました。先週からようやく体調が戻り、時間に余裕ができましたので、模型活動を再開します。


一式陸攻の塗装は、まず白く塗る箇所と日の丸の下地から開始です。
クレオスのGXクールホワイトを半光沢にして吹き、乾燥を待って、やはり半光沢にしたGXハーマンレッドを吹きました。
続いて、プロペラや着陸脚などのメタリックに塗るパーツにGXウィノーブラックを光沢のまま吹き、エンジンなどには半光沢にしたウィノーブラックを吹きました。

しばらく間を空けると、作業がおっくうになってしまいます。
しかし、「やる気を出すにはやり始めることだ」という言葉もあるように、手を動かし始めると楽しくて時間を忘れてしまいます。
模型製作はやっぱり楽しいですね!

本日(10/13)は、来年(2026)の F1 日本グランプリチケット発売日です。
模型製作は脇に置いて、チケット争奪戦に注力しました。


午前 11 時の販売開始とともに販売サイトへアクセスして、待たされること 50 分余り、なんとか希望の席を確保できました。
その後の経過を見ていたところ、午後三時までに一部の高額チケットを除いて売り切れてしまったようです。
今年(2025)の来場者も近年にない大盛況だったのですが、来年はそれを上回ることになりそうですね。

その後は買い物など家事で時間をとられましたので、模型製作を少しだけ進めました。
一式陸攻のクリアパーツの裏側をマスキングして、接着できるところは接着してしまいました。
来週天候が良ければ塗装作業にかかりたいと思います。
 

一式陸攻のクリアパーツを、塗装に備えてマスキングしました。


一式陸攻は窓が多いので、マスキング作業には丸一日かかってしまいました。
今回も「マスキング販売」さんの商品を使ったのですが、私が間違えて山本長官搭乗機用のものを発注していたため、機体最後部の窓に使うマスクシートが足りません。仕方ないので、不足分は自分でマスキングテープを切り出して作成しました。
その部分以外にも、微妙にサイズが違って合わない箇所があったので、地道に手作業で切り出しました。

細かい作業で肩が凝りましたが、なんとか塗装作業に着手できそうです。