一式陸攻の塗装作業を進めました。
機体下面に銀色を塗るための下地として、クレオスの GX ウィノーブラックをツヤありで吹きました。
操縦席前方とエンジンカウルには、同じくウィノーブラックを半光沢にして吹きました。
一晩乾燥させて、機体下面にシルバーを塗る予定です。
なんとか年内に仕上げることができそうです。
今夜は F1 アブダビ GP の予選があるので、角田選手の戦いを見届けようと思います。
一式陸攻の機体下面等を塗装するための準備をしています。

タミヤの説明書では下面を明灰白色で塗るよう指示されています。一方、資料本には南洋諸島に残された機体の写真が掲載されており、それによると下面は銀色だったようです。
配備された時期によって差異があるかも知れませんし、補修の際に塗り替えられた可能性もありますが、ここは私の好みで銀色で塗ることにします。
塗装済みの上面を保護するため、マスキングテープで覆いました。操縦席前方とエンジンカウル上面はセミグロスブラックで塗るので、併せて作業できるようにしています。
F1 角田選手がレギュラーシートを失い、五年間応援してきた一人として大変残念です。
モータースポーツ関連の報道を見ると精神的ダメージを受けるので、模型製作に没入しています。
しかし、角田選手はきっと戻って来ると信じています。明日からのアブダビ GP も応援あるのみです!
一式陸攻の細かいパーツを組み立てました。

本日(12/02)は F1 角田選手の去就が発表される予定なのですが、午後九時を過ぎてもまだ公式発表がなく、どうにも落ち着きません。
こういう時の精神衛生には、模型をいじるのが一番です。
先日塗装した、着陸脚やキャノピー等のマスキングを剥がしました。大きなはみ出しはなく、概ね良好です。
透明パーツのマスキング剥がしは集中力を要しましたが、たくさんの窓が綺麗に並んで壮観ですね。
エンジンとプロペラ周辺、後部機銃座、魚雷のパーツを組み立てました。
魚雷のスクリューは非常に小さなパーツなので、ピンセットで挟んで飛ばしたら二度と見つかりそうにありません。作業机の上に何度も取り落としましたが、なんとか取り付けられました。
模型を作っていると心が落ち着きますね。
一式陸攻の機体に、濃緑色を塗りました。

茶褐色と濃緑色の迷彩にするので、塗装済みの褐色部分をマスキングしなければなりません。今回、塗り分けのライン出しには模型雑誌で紹介されていた、コクヨの「ひっつき虫」を使ってみました。
資料によると、迷彩パターンは厳密ではなく機体ごとに相違があるとのことなので、キットの説明書を参考にしつつ、自分の感性でマスキングしていきます。

マスキングができたら、Mr.カラー C124 三菱系暗緑色を吹いてゆきます。機体が大きいので、塗料を一本半ほど使いました。
乾燥待ちの間に風呂に入り、塗料まみれになった手を洗います。

塗料が生乾きになったところで、マスキングを剥します。褐色と緑色はいい塩梅の色合いになりました。一部にはみ出しがありましたが、細部の塗装をする際にタッチアップで修正します。
ところで、塗装作業の間に機体中央のアンテナ支柱を二度も折ってしまいました。修理はしましたが、アンテナ線を張る際の強度に不安があるので、金属で作り直した方が良さそうです。
今回塗った塗料が乾いたら、機体下面の塗装に進みます。




