HDに撮りためてたのやっつけてました。

随分と昔に見たんだけど、今回のは完全版って事で。記憶を掘り起こしながら観賞する事3時間。

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版
¥4,441


色んな処で泣ける映画ベストなんちゃらみたいので、必ず名前挙がりますよね。確かに良い映画だと思いますけど、やっぱりなげぇす。


昔に観たショートカットされた版のが感動できたかも。イタリア産だからって理由か分からないけれど、「ライフイズビューティフル」だとかも、ハリウッド的なイヤラシー感動じゃなくていいですよね。ずるぃカンジはしないです。


二度目で気付く部分って、どんな映画でもありますよね。一度しか観てない方、なんかしら新たに感じる処あるかもです。





来日するみたいですね。スリップノット


LOUD PARK出演は聞いていたけど、スリップノット以外は別に・・・モトリーは見てみたい気もするけど。って感じで、単体公演を待ってました。10月10日、11日に来るそうです。場所は新木場。

すごく好きな訳でもないけれど、きっとライブ映えするバンドだろうし。近くならば見てみたいねと友人と話してた矢先だったんで、いってみよーかしらねー

その前にあれだ、ニューアルバム買わなきゃ。噂じゃ随分とメロディアスな仕上がりらしいので、3rd好きな私には嬉しいな。2ndまでのファンの方には物足りないんだろうけど。
オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)/スリップノット

¥2,804
Amazon.co.jp


コリーの声は、男も惚れますね。

サッカーA代表vsウルグアイ。

久しぶりに見る代表での小野。やっぱり現存する日本選手の中では一番「華」があると感じる。


なにせ最近の代表は、「華」がなかった。観客動員の減少が如実に物語ってる。
代表戦のアナウンサーから聞こえてくる「アジアを牽引する存在、日本としての戦い」だとか「アジアのトップの誇り」だとか。もうシラけますよ。ほんと。


時期的にも、ユーロ2008の熱が残っている今日。目の肥えたサッカーファンの失笑が目に浮かぶ。

そろそろメディアからも、国民からも厳しい目をもって代表を見つめ直す時期なのでは。


オリンピック水泳の北島選手が、大会前のインタビューで答えていた台詞「オリンピックは僕にとって戦争ですから」


オリンピックに限ったことではない。国を代表して他国と対峙する者としての当たり前の気持ちだと思う。そんな戦う気持ちがサッカー日本代表選手からは伝わってこない。あくまでスポーツとして、クリーンに綺麗なサッカーを試みようとしている。

本当に我々が見たいのは、勝負に勝つための泥臭い闘志を込めたプレイ。ただ単純に相手を脅かすシュート。ギリギリの局面では、気持ちは技術を上回るという場面を、世界のいくつもの試合で目にしたことがある。先日のユーロ2008のトルコ代表がそれだろう。


勝つ為に余計な物を削ぎ落としたシンプルなサッカーを見たいと願う。11人の気持ちが完全に勝利を渇望し、そこに達する一番の近道をゴールに見出した時、きっと美しいプレイもそこから生まれるんだと思う。もう苦し紛れのバックパスなど見たくないのだ。


一日も早く、世界と同じ土俵に立つ日本代表を見てみたい。なんのあてにもならないFIFAランキングなんぞやめてしまえばいいのになぁ。あの数字が余計な鎧となり、彼らの重しになっている様に思えてならない。


ま、小野や田中達也の代表復帰は私にとっては喜ばしいニュースでした。


WC最終予選決戦前夜。そこはまさしく戦争なのだから、熱い試合(死合い)を見たい物だ。


 連休を利用して、母の実家、秋田は十和田湖方面へ行ってきた。




 予定していたメンバーに欠員が出たらしく、丁度私の休みが重なった為に急遽参加することにした。両親と妹二人、うち下の妹夫婦とその娘、実家に住まう祖母と母の兄夫婦、計10名で「十和田ホテル 」と云う、有名な宿にお世話になった。

 

随所に吹き抜けを多用した開放感がある気持ちの良いお宿だった。従業員の方々の対応も気持ちが良く、また十和田方面に伺う際は利用したいと思わせる魅力があった。

久しぶりの温泉。開放感のある露天風呂も、のぼせる程に堪能した。

初日は、秋田、十和田周辺の定番となる、乙女の像周辺散策、そして奥入瀬へと足を伸ばした。

やはり東北地方。私の住む神奈川県川崎市とは温度が違う。連日30度オーバーのそれとは違い、日差しは強いものの、木陰に入れば涼しい風を感じることができた。



約7年ぶりに訪れた秋田だったが、のどかな風景や変わらぬ実家の風景に、唯一感じた違和感。最後に訪れた年に亡くなった祖父の存在。

とにかく怖く厳しい祖父のイメージ。家族誰に聞いても同じ答えが返ってくる。が、時折垣間見えた、不器用な優しさが、今となっては懐かしく、温かく感じる。その存在感があまりに大きかった為、不在がもたらす空間もまた大きく感ぜられた。

ここ数ヶ月、なぜか祖父の事を思い出す事が多かっただけに、今回の急な欠員には偶然とは言い切れない何かを感じなくもなかった。




二日目は、十和田市まで足を伸ばし、「十和田市現代美術館 」へ向かった。



石川県金沢市の21世紀美術館で見た、ロン ミュエクから受けた衝撃を引きずっていたので、彼の作品「スタンディング ウーマン」があると雑誌で見かけ、この機会を逃す手はないと、家族全員を引きつれ向かった。

アートというものはよく判らないが、やはり唯一無二のリアリティーには感服した。


短い時間の滞在だったので、今回の旅行は美術館を最後に帰路についたが、何より祖父の墓前に手を合わせる事ができ満足している。


帰り際に作ってくれた、祖母と叔母の合作「きりたんぽ」。サイコーに美味かった。



 笑いの神が降りる瞬間をどうぞ。


 
 エガちゃんと張れるのはエスパーしかいないね。最高。