今一番ほしいモノ。「チャリンコ」。


 現在は、通勤用になんてことはないルイガノのミニベロに乗っている。通勤といっても歩いても通える距離。ハッキリ言って通勤での用途では必要ないと言えるレベル。

 

 だもんで、車に積んで海へ山へ連れまわせるような折りたたみ自転車が最適かなと。

 

 第一候補は、「ブロンプトン」↓

 



この緑かアイボリーがいいなぁと。

ユルめの見かけによらず、走行性能もまずまずとの事。そしてなんといっても、折りたたみ時の扱い易そなプロセス。折りたたみ動画


いくつかのカスタム箇所を合計して、ざっと18万くらいの出費になりそうな気配。決して安い買い物ではないけど、旅行を違った角度で楽しむこともできるツールと考えれば、お釣りがくるのかもしれないな。

 

車が大きければ、ミニベロの違った車種を狙いたかったけど↓



タイレルSV・・・実はこれが一番惹かれたチャリ。




モールトンTSR-8・・・やはりステキ。まぁ値段はクソたかい。



来月初旬に東北方面にいく予定なんで、それまで楽しんで悩んどこう。


んー浪費バンザイ。





 9月の末に友人の結婚式がある。
 
 祝辞を頼まれるほどの親しい友人なんで、歌も送りたいなと思っているけれど、スティーヴィーの「ribbon in the sky」って、果たして結婚式向きなんだろうか・・
 
 アコギ一本でお送りする予定。

 オリンピック女子柔道決勝、素晴らしい一本勝ち。名前は忘れてしまったが、インタビューに答える笑顔が素敵だった。

 

 そんなテレビを横目に、読み始めた「しゃぼん玉」。乃南アサ著

 

 

しゃぼん玉 (新潮文庫 の 9-36)/乃南 アサ
¥540
Amazon.co.jp


 浮遊したしゃぼん玉の様に、何れは弾けて消えるだけと、今だけを生きるためだけに他者を省みぬ犯罪を繰り返す翔人。

 

 罪から逃れる為、ヒッチハイクと窃盗バイクでたどり着いた場所は、これまで過ごした荒んだ世界とはまったく別の温かさと人情に溢れる山間の村だった。

 そこで出会う人々と触れ合う中で、浮かび上がる翔人の心の闇と暗い過去。そして同じく浮かび上がる忘れていた感情。

 


 決して他人事として済まされない心の弱さを主人公・翔人は持っていた。だからこそ、深く感情移入できた作品だった。

 

 都会が全て悪いのではなく、田舎だから良いというものではなく。ただ少し都会には自分を見つめなおす隙間が少ないんだろうな。

 私も疲れると田舎が恋しくなる。延々と続く田園風景、山並に消えていくオレンジの夕日。そんな景色を見ているだけで、ふっと肩の力が抜けていく気がする。

 

 またばぁちゃんのナスの味噌汁が飲みたくなった。

 

 

 

 


 ブログって気軽に作れちゃうし、各々の個性あるしで、いくつか放置しちゃってるけれど、あめぶろさん一本にしようかと。

 

 たいした内容もありませんが、日々を綴って参ります。