ネームの通り私はSIMPSONのM30というヘルメットを愛用しておりま。

コレクションも嫁様に知られると大変マズイ事になるくらい集めてます。

もう十分だと己に言い聞かしてましたが、気が付くと又もや手に入れてしまいました。

しょ~がなかろーもん、スンゲ程度良いのが出とったっちゃけん!

キズ無のほとんど新品!!

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案の定、内装は逝ってます。
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で、内装はリペアするとして、シールドが問題。

いつもの通り、市販のコンペシールドからの切り出しか?

と考えつつオークションを見てると、ありましたよコンペがっ!

しかもミラー!!今は亡き東京上野のコウリン製、アウトローというブランド物です。


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でで、何が大人買いかというと・・・・







総枚数 150枚・・・



愚か買い?



だって、50枚セットだったし、ばら売り無だし安かったんだす!

さあ、この一生かかっても作れないシールドをどこに隠すべ~。
1/12・KZ1000S1とZ1000MkⅡのリヤサスを複製しました。

シリコンゴムは3年物、キャストはもう5年も経ってます。

シリコンは少々固くなってたのでシリコンシンナー入れて柔らかくして使いましたが、どうにか使えました。

キャストも大丈夫でしたが、まだら模様になってます。

まあ固まったので良しとしときましょう。

で、S1のワークスパフォーマンスの特徴あるフィンにも気泡も無く、一応綺麗に複製できたと思います。

冷えるのを待ちきれず、柔らかいうちに取り出してしまったのでフィンがちょっと歪んでしまいました。


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ついでにMkⅡの補強入りスイングアームも一発型取り複製!

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コレはS1スイングアームの型取りの練習です。

分割するのが面倒なので一発型取りですが、どうにか出来そうです。

取り合えずコレでAMAローソンのZ1000MkⅡを作ります。




以前作ったKERKERラージ管ですが、エキパイが細いので作り直しです。

市販のプラ棒は3.2mmはありますが欲しいのは3.5mm。

白い方は3mmのアルミ入り、黒いのは3.2mmのプラ棒の加工品。

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アルミ入りは曲げ加工が楽だが細い。

プラ改は太さは3.5mmで良いが加工し辛い。

もう1つ考えてる素材があるので次回試してみます。

こういった試行錯誤が楽しいんですよ。
KZ1000S1とZ1000MkⅡのリヤサスが9割がたでけました

先にKERKERが完成してしまったので、MkⅡもついでに製作

リヤサス作るのがこんなに面倒とは思いもしなかった

歳取ると小さい物が見え難いのなんの、何度部品を飛ばして探しまくったか・・

まあ1/12といえど、目立つ部品だから気合が入ります

S1のパーツ数は29個、MkⅡは10個(どちらもスプリング含む)

S1のフィンは市販のプラ板じゃ丁度良い厚さがないので、パッケージ用のエンビ板を流用

0.5プラ板で4mmの丸と0.3エンビ板で7mmの丸を切り出してどうにかでけました。

ロッドは1.2mmピアノ線、スプリングはS1・自作、MkⅡ・何かの流用


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完成品の部品数は4個

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KZ1000S1&KERKER

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Z1000MkⅡ

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さてこれが綺麗に複製できるか?