前回書いた

「キャブ下まわりスッカスカ!

当然、省略されたカムチェーンテンショナーやクラッチワイヤー関係パーツとフィラーキャップを取り付けます。」

 

ハイ、取り付けました。

 

クラッチワイヤー周り

ネットの画像見てそれらしく工作です。

 

フィラーキャップもプラ板から。

ジャバラのゴムは0.5mm鉛線、後はプラ板、インセクトピン、アルミ缶、市販プラボルトで工作。

カムチェーンテンショナーはレジン複製品とプラ材で工作。

ほとんど見えないけど、有ると無しとでは大違い。

 

そして今度複製予定のダイマグホイール

極太タイヤのダイマグホイールが欲しくてジャンクパーツを加工。

リヤはZZR1400のホイールリムにKR1000のダイマグスポーク、フロントは不明の17インチリムにアオシマZ用ダイマグスポークを移植。

アオシマZ用ダイマグは何故か17インチ位しかないので丁度良かった。

ZZR1400のタイヤを装着。

この極太タイヤでもキリンのカタナ用スイングアームや製作中のS1スイングアームで使える。

つまり極太ダイマグの足回り組んだZが作れると言う事。

 

 

 

23年4月2日の記事に載せたパーツの組付け。

 

タミヤのカタナの残念ポイントの一つがキャブのインシュレーター。

プラモパーツは横から見ると真っ直ぐなので、組み上げるとキャブが斜めってしまう。

なのでエアクリBOXと平行じゃなくなり隙間ができる。

実車はインシュレーターがへの字に曲がってる。

それを再現したパーツを組付け。

仮組だけどこんな感じです。

キャブ下まわりスッカスカ!

当然、省略されたカムチェーンテンショナーやクラッチワイヤー関係パーツとフィラーキャップを取り付けます。

 

フレームのリヤウインカーステーは色々試したけど、この状態にカットします。

取り付けは0.5mmインセクトピンで。

結局この形状が1番スッキリしてるしカットと穴あけだけで済むからOK。

 

 

 

製作中のカタナ、外装の塗装は終わったんですが、実はまだフロントフォーク等の型取りが済んでまへん。

と言うのもパーツ変更しようと企んでまして、どうせなら一度にやってしまおうと。

 

今回の新色メタブルーは良い具合です。

画像で見ると粒子が荒く見えますが、光の加減や日の明かりだと綺麗なメタブルーです。

 

新規パーツと言っても目新しい物じゃありません。

フロントカウルの左右2分割を1ピースにしてしまおうかと。

ここ、キレイに合わせて接着して合わせ目消してライトリム周り修正するのが超めんどくさい。

複数台作るのに一々やってられまへん。

 

それともう一つの問題がライト。

過去記事にも載せてますが、タミヤのはカウルのライト周りが形状悪くてスカスカでライトも小さくデメキン仕様になってしまいます。

奥が素組み、手前がレジンパーツにタミヤライトパーツ。

これが実車

実車はカウルとライトレンズが面一。

今まではタミヤのライトパーツ使うしかなく、レンズが小さいのが気になってました。

 

で今回製作してるのはジャンクパーツを加工した物で、タミヤよりも一回り大きいレンズの物。

左がタミヤのライトパーツ、右が今回の物。

カウルとレンズの隙間が小さいでしょ。

これを複製しようと思ってたら、もう一つ別のジャンクパーツを発見。

前のよりもほんの少し大きい。

それがこちら、左がジャンク1、右がジャンク2。

どっちにすんべーか迷ってますが多分2になるでせう。

あ、2のカウルが一体成型の原型です。

ちなみにノーマル仕様は作らないので純正ウインカー取付穴はありまへん。

 

それともう一つ、マフラー。

今までは一々集合部分後ろでカットし、パイプ延長してUP曲げ加工してましたが、面倒なので集合より後ろをレジンパーツに置き換える様に製作。

ついでにサイレンサーも一回り大きく新規で。

型取りを工夫して段差の無いパーツに複製予定。