前回の記事の100均で購入したミニルーターについての補足です。

 

100均といっても色々あるやんけ、何処よ?

 

てな事で店名は「セリア」です。

 

工具コーナーではなく、これネイルコーナーに置いてます。

そう、ネイル用なんです。

それで反時計回り?何がそれでかは分かりませんがそういう事です。

 

これで110円ならお買い毒いや得。

先日、筑前町立 大刀洗平和記念館へ行ってきました。

 

勿論目的は『震電』です。

実物大の震電ですよ、1/1ですよ!

ご存知のように『ゴジラ-1.0』の撮影に使われた1/1プロップです。

 

まあアタシャ知りませんでしたがね。

平和記念館からチケットとお便りが送られてきて、初めて知ったのですよ。

弟に実物大見に行く?と聞くと、あぁ『ゴジラ-1.0』のヤツね、と。

 

何でゴジラに震電?と聞くと、終戦直後の設定だとか。

つーか何で全て廃棄か接収されたはずが、試作機の震電が残ってんのよ?

なんて野暮な事は置いといて、ありがたく実物大を見に行くのです。

5度目の訪問で、10年前に「大刀洗平和記念館 零戦三二型」でブロぐの雑記にのせてます。

当時、東洋一の陸軍飛行場だった大刀洗飛行場跡地に海軍機があるのも何ですが、小一時間

走れば零戦と震電が見れるてーのも幸運であります。

 

土曜のお昼前に到着しましたが、お客はチラホラ程度でかぶり付きの撮影し放題でした。

 

まず初見の感想は「デカい!&高い!」

隣の零戦も以前見た時は大きいと思ったけど、高さがある分余計にね。

そして「脚細い!」こんな細さで大丈夫か?と心配になるわ。

実機じゃないから100%再現とは行かなくても、雰囲気100%で感動すると思います。

 

垂直尾翼の補助輪が無いのは一号機って事でしょうか?

 

駄文よりも画像見せれ、と聞こえて来そうなので他の画像をどうぞ。

一応ね、日本機オタ目線よりもモデラー目線で撮ってます。

 

 

そしてこちらが零戦三二型

機体錆びた状態のまま塗ってるから補修箇所との違いが大きく、綺麗な震電との差が悲しい。

 

零戦は外見ボコボコだし、以前載せてるからあまり撮ってません。

 

遠くて行けない方、少しは満足してもらえたでしょうか?

 

あ、最後に。

大刀洗平和記念館の隣のスーパーです。

又来なけりゃいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

しばらくぶりの更新です。

 

UPするほどの制作進行はないですが、ボチボチと進めてます。

 

 

今回は工具弄りの記事になります。

 

量を使う塗料、特にサフェーサーは缶スプレーから取り出した中身を1:1で薄めて使ってます。

屋外で押しボタン根元に0.5mmの穴をあけ、ガス抜き後に缶切りで上部を切り抜き、ボトルに移して薄める。

その穴あけ作業にプロクソンのミニルーター使ってますが、わざわざ外まで延長コード繋ぐのが面倒。

 

そこで今回弄るのが100均で購入したミニルーター。

 

背面に単三電池1本入れて使うタイプでチャックは差し込み式。

 

コレの何を弄るかと言うと、このルーターは左回転の反時計回り。

削りカスが自分方向へ飛ばない為なのか?

なのでドリルに使えない。

電池逆に入れても接触しないのか通電しない。

んじゃぁバラして+-の配線入れ替えれば良いじゃん、と思ってバラしてみた。

先端キャップはネジ式ではずすと、後は簡単にボディは2分割。

うん、配線コードの無いタイプでした。

モーターよく見るとマイナス側はボディ通電仕様。

こりゃ弄るの面倒だなーと・・・お、そう言えば電池逆に入れた時動かないのは金具が接触してない為では?と電池ボックス部分よく見るとで囲んだ部分に出っ張りがある。

なら接触する様にすれば良いじゃない!とソコを切り取る。

はいこれで電池逆に入れても金具とマイナス電極が接触する様になりました。

 

ただし電池によってはマイナス部分が少し盛り上がってるのとまっ平のがある。

まっ平らなタイプの場合はアルミ挟むとかしてやればOK。

ドリルに使えるし、左利きの場合は削りカスが外へ飛ぶので良い事尽くめ。

つーかこんなボンビー臭い事わざわざする者が居るのか…

で、使用結果はと言うと、新品電池使って簡単に缶に穴開けられました。