パーツや加工形状の変更で少しづつ違うとはいえ、同じカタナを何台も組み立てるのも結構しんどい。

 

塗装に使うメタリックブルー系のカラーを試すのも理由の一つですけど。

 

市販そのままから始めて、調色したりクリヤーブルー上塗りしたり、輸入物の水性カラー試したりと色々やってみて、次に使うのが良い感じに調色できたので塗るのが楽しみ。

 

外装のサフ仕上げまで出来たから、取り敢えず仮組してみる。

 

 

シートは白サフ。

 

 

シートとテールカウルはプラパーツ、カウル・タンク・サイドカバーはレジン製。

 

 

やっぱり個人的にはタンクキャップはノーマルよりもエアプレーンタイプの方が好み。

 

サイドカバーとシートの隙間も無くキレイに収まって一安心。

 

このカタナの完成品には後ろのフィギュア乗せようかと。

 

 

まだフロントフォークの複製ができていないし、左腕の調子もまだまだだからもうしばらくかかるでしょう。

 

 

 

 

 

プラモ趣味は十人十色、ジャンル固定から何でも作る方と様々です。

 

素組みから改造と作り方もそれぞれ。

 

モデラーの多くが在庫、いわゆる積みプラをやっているかと。

 

かく言う自分も積んでます。

 

もう数年、いや10年位?前の画像ですが・・・

 

 

 

 

 

うん、罪プラ。

 

KR1000Fが86個

KR500が47個

YZR500が8個

その他

 

この当時から幾つか売ったり、使ったり、買い足したりで今現在。

KR1000Fが80個

KR500が43個

YZR500が8個

 

このKRの罪プラは世の中広しと言えど、そうは居ないでしょう。

何故にKRがこんなに?と思うでしょうが、パーツ流用目的で買い漁る内にこのあり様です。

Z1000S1作るのが最終目的で、MkⅡやグースZ1000、KRのローソン、徳野、24Hはスキルアップの為の寄り道。

キリンなんて遭難並みの寄り道。

もうそろそろS1に手を出そうと思ってます。

キリン仕様を製作するのに必要な流用パーツの一つがチェーン・スプロケ。

 

タミヤのカタナ用ノーマル部品は使えないので流用となります。

自分が使ってるのがアオシマGPZ900Rのカスタム仕様のチェーン・スプロケ。

数種類あるカスタム仕様で共通のJ部品です。

アオシマHPで注文前に在庫確認すると、今はグレーならあるとの事で注文。

コンビニ払いの振込用紙送ってもらって支払います。

約一週間ほどで届いたのがこちら。

部品代金:¥ 800

手数料 :¥ 400

送料  :¥ 350

合計  :¥1550

 

う~む、チェーン・スプロケに¥1550は大きい。

しかし他に選択肢が無いからね、致し方ありません。

 

あーでも他の部品を何かに使える方ならそんなに高くも無いのか?

 

ちなみに3Dプリンター製のチェーン・スプロケも売ってるようですが・・

以前KR1000F用のを購入したんですが、チェーン・スプロケ別パーツでした。

そりゃあ流石の3Dプリンター製、見た目だけは素晴らしい出来でしたよ、見た目だけは。

でもね、チェーン・スプロケが組み合わせられんのよ、ズレて。

歯数も異常に多いし。

GPZ900R用の3D製がプラモの様に一体型だったか別パーツ型だったかは覚えてないけど、別パーツ式のは注意が必要。

自分的にはアオシマので十分。

リアルを求めるならエッチングの組み立て式の方が良い。

 

 

あとね、こんなのも製作中。

前回作ったフィギュアとは脚のポーズが左右逆なんで新規に製作。

頭部作るの難しい・・・放置の可能性大!?