製作中のカタナ、外装の塗装は終わったんですが、実はまだフロントフォーク等の型取りが済んでまへん。

と言うのもパーツ変更しようと企んでまして、どうせなら一度にやってしまおうと。

 

今回の新色メタブルーは良い具合です。

画像で見ると粒子が荒く見えますが、光の加減や日の明かりだと綺麗なメタブルーです。

 

新規パーツと言っても目新しい物じゃありません。

フロントカウルの左右2分割を1ピースにしてしまおうかと。

ここ、キレイに合わせて接着して合わせ目消してライトリム周り修正するのが超めんどくさい。

複数台作るのに一々やってられまへん。

 

それともう一つの問題がライト。

過去記事にも載せてますが、タミヤのはカウルのライト周りが形状悪くてスカスカでライトも小さくデメキン仕様になってしまいます。

奥が素組み、手前がレジンパーツにタミヤライトパーツ。

これが実車

実車はカウルとライトレンズが面一。

今まではタミヤのライトパーツ使うしかなく、レンズが小さいのが気になってました。

 

で今回製作してるのはジャンクパーツを加工した物で、タミヤよりも一回り大きいレンズの物。

左がタミヤのライトパーツ、右が今回の物。

カウルとレンズの隙間が小さいでしょ。

これを複製しようと思ってたら、もう一つ別のジャンクパーツを発見。

前のよりもほんの少し大きい。

それがこちら、左がジャンク1、右がジャンク2。

どっちにすんべーか迷ってますが多分2になるでせう。

あ、2のカウルが一体成型の原型です。

ちなみにノーマル仕様は作らないので純正ウインカー取付穴はありまへん。

 

それともう一つ、マフラー。

今までは一々集合部分後ろでカットし、パイプ延長してUP曲げ加工してましたが、面倒なので集合より後ろをレジンパーツに置き換える様に製作。

ついでにサイレンサーも一回り大きく新規で。

型取りを工夫して段差の無いパーツに複製予定。