新規のレジンパーツが複製完了。

 

今までフロントフォークは毎回プラモパーツを短く加工してたけど、これがマジでめんどい。

 

以前加工済みの物を複製試したけど、アンダーブラケットとつなぐ部分に気泡が入り失敗。

今回は原型のその部分を加工して型取り・複製。

今回は完璧上手く行った。

ついでにマフラーも複製。

集合部分から後ろのパイプとサイレンサーを。

これも毎回プラモパーツ曲げて延長してとめんどうな加工だったから。

サイレンサーステーを毎回作る手間は出来たけど、プラモパーツの一体化した物よりも見た目が良くなるからOK。

 

 

次に外装パーツ。

カウルを一体化してライトパーツもレジン化、タンクも型の取り直し。

以前のカウルはプラモパーツと同じ左右二分割だった。

歪み・ズレない様に組み立て接着して合わせ目を消す作業が嫌で嫌で・・・んじゃ一発抜きやってみるべとゴム型試行錯誤して変則的なスライドゴム型で成功。

タンクとの接続ピンはレジン流し込む前にプラ棒装着する。

ライトはジャンクパーツに有った1番大きなレンズに合わせて自作。

タンクはゴム型変更でパーティングラインが極力目立たない様に。

仮組~

 

ライトはカウルギリギリの大きさで面一。

歪みも無く、完璧。

ノーマル仕様は絶対作る事ないからウインカーもタンクキャップもカスタム仕様。

二代目キリンのカタナと違う部分があるのは致し方なし。

好みの問題ね。

 

 

 

 

 

 

前回UPした原型を微修正して型取り&複製しました。

 

ミニカー用はこの7パーツ。

アオシマにはエアインテークとプーリー基部、プーリーの3個。

後部パーツはキットの物を薄く加工して使用。

 

細かなボルト類は削り取らずにそのまま。

 

気泡になるのは分かってるから、組み立て時のボルト接着位置用にそのままに。

案の定気泡になったので金属製のボルトも付けられそうで丁度良いかも。

 

エアインテークも良い具合に。

 

まあでも気泡や欠け、厚みを薄く加工修正するのが少々面倒。

 

仮組~

ミニカーに載せると・・・

 

 

 

 

 

おもちゃっぽさが消えてすっきりと。

次回はホース類のディテールアップと塗装で完成予定です。

おっと、インターセプターのボンネットとスーパーチャージャーのカスタムも気が付いたら前回から10か月も過ぎてました。

 

全く弄って無い訳じゃなく、実はあと少しで完成。

吸気口は自作、プーリーは弄ってプーリー基部もほぼ自作。

本体はアオシマパーツで、後部はアオシマのを薄く加工。プーリーはもう一回り大きくても良いかもと思いつつ、作るのが大変で思案中。

まあこの状態でも随分と見た目は良くなったので、もう少し弄って複製予定。

なんせ後々アオシマのプラモも完成させなきゃならんのでパーツは必要。

 

これをそっくり入れ替えるだけでミニカーのおもちゃっぽさが消える。

土台はアオシマの物。

ボンネットの穴位置、形状もこれで決定。

複製はこれに土台も含めて6個。

アオシマのスーパーチャージャーはMADMAXⅡのだからプーリー基部の形状が少し違うのに気が付いて、気になりだしたら吸気口もちと形状が違う?

少しでも近付けようと工作したけどコレが限界。

でもまあ目立つ部分がそれなりに出来たと自己満足。

 

あ~それからこのグリーンライトのインターセプターは車高が高い、と言うかタイヤとフェンダーの隙間が大きい。

まるでリフトアップ車。

車高の低さは知能の低さ、それなら下げねばなんね。

で無理やり雑な加工でこんな感じ。

裏側プラカバー外して車軸と底板が面一になる様に雑加工。

車軸もカット、ホイール内側の車軸受けもカット、

タイヤを内側に入れて車軸は瞬間で接着。

 

これでこのシーンが作れる。

でもこれ合成の様ですね。

このマックスは本当は岩の上に座ってるスチール写真が元画像。

まあ模型的見栄え良いからOK。

こんな感じに出来上がるのですよ。