以前UPした製作中の1/24マックスのフィギュア。

この前、久しぶりにフルスクラッチのインターセプターを引っ張り出したついでに完成させようかと思いましたが、何とほとんど同じポーズでフィギュア化してる方がおられます。


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同じ様なのじゃ面白くないのでポーズ変更します。



とは言ってもインターセプターと一緒に絵になるポーズは劇中じゃ見当たらない。


製作中のもフィギュア化された方のも上半身はこのポーズ。

コレ、劇中のじゃなくて多分宣伝用スチールだと思います。


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で、こちらがその画像を加工した合成写真?でしょう。

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今回はこのインターセプターに腰かけた画像をフィギュア化します。




製作中のは使わずに新規でタミヤの速硬化エポキシでフルスクラッチです。


まあ、取りあえずチャチャッとエポパテ捏ね繰りまわしてこんな感じになりました。



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完成度60%ってとこですかね、後は表面処理と顔の仕上げ。



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若きメル・ギブソンに見える様に!と頑張ってますが、ホント難しい。

パーツ数はレジン8個、プラ棒(銃弾)1個、それと、肩の丸バッジ・胸とブーツのMFPバッジをゆきかぜさんにデカールを作ってもらう予定です。

立体のMFPバッジにデカールを貼ると、グースZ1000の様に見栄えが良くなるので期待してます。

ついでにと言うか必要なのでインターセプターもアオシマを改造するトランスキットも製作続行する事になりました。

もちろん、既存のトランスキットとはち~と違う仕様に仕上げます。




インターセプターと一緒に飾って雰囲気をブチ壊さない様に作るのが凄いプレッシャー。






























  81年型鈴鹿8耐KR1000用トランスキット組立説明 

               その⑨ スクリーン組み付け編





  その⑤ カウル・オイルクーラー編で加工したカウルにスクリーンを取り付ける作業の説明です。


  

  * 画像はDX用に加工した物を使ってますが、スクリーン取り付け部分は同じです。  


  
  ● アンダーラインをカットしたスクリーンをカウルにテープで仮留めします。

初めに前方中心の穴からピンバイスで貫通させて、1cmほどにカットしたインセクトピンを差し込んで

抜け落ちない様に表面をテープで固定します。

次に出来るだけカウルとスクリーンが密着する様に押さえながら、左右のズレが無い様に穴を貫通させてピンを通し、テープで固定していきます。

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  ● 仮留めした状態でカウル端に合わせて、カットラインを決め、曲線用テープ等を貼ります。 

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  ● 次に0.3mmほどのプラ板を1.5mmのポンチで抜いた物を7個作り、中心をピンバイスで穴開けて差し込んだピンに通します。

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  ● カウル端のステー連結部分は3mmポンチで抜いたプラ板に、ピンに合わせた穴を3か所開け、
  
中心にも穴を開けて3mmほどのピンを差し込見ます。

「その⑤ カウル・オイルクーラー編」で加工した画鋲状の物を作る訳です。

このパーツは最後の組み付け前にアルミに塗装します。

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  ● パーツが細かいのでピンに通す時は慎重に。

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  ● ピンに通した全てのパーツをスクリーンに接着します。

接着にはこの「コニシボンド アクアリンカー」を使ってます。

コレ、水性で糸引き無くてクリアーパーツには最適なのでお勧めです。

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  ● 乾燥後にピンをペンチ等で回しながら抜くと、スクリーンにポンチ抜きのパーツが接着されて残ると言う訳です。

後はカウルを塗装して、1cmほどにカットしたピンを全て差し込み、1本ずつ引き抜いて寸法を合わせてカットした物を接着して完成です。
    
    


  ● この制作手順はあくまでも私個人のやり方なので限定する物ではありません。

他にもっと良い方法もあるでしょうし、ピンを使わずに金属製アフターパーツという手もあります。


ほとんどのKRはスクリーンは樹脂ボルト留ですが、なぜかこの徳野KRはリベット留です。

なので内側はナットじゃなくワュシャなので1.5mmポンチ抜きのパーツとなります。

でも1.5mmポンチなんて滅多に売ってませんから、トランスキットに抜いたパーツを入れようかと思ってます。

奇特な方からの問い合わせもいくつか来てますが、諸事情により1枚物のデカールに時間が掛かりそうです。

なのでオクに出品するのももう少し先になりそうですし、それまでに又パーツ増や変更もあるかもしれません。

    
    

    























 81年型鈴鹿8耐KR1000用トランスキット組立説明 その⑧ 

                   タンク前方ゲタパーツ修正変更編






● やっぱり出ましたパーツ修正!

  「その② フレーム用ダンパー編」で説明したタンク前方ゲタパーツ。

  その②の画像ではパーツを内側から接着してますが、外側から接着するパーツに変更しました。

  

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● このパーツ変更により、タンクとの隙間も出来て組立てが楽になります。

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 1枚物のデカール完成がもう少し時間が掛かりそうですので、このキットをオクに出すのはまだ先になりそうです。

 時間があるのでまだパーツ変更等あるかもね。