★
81年型鈴鹿8耐KR1000用トランスキット組立説明 その⑪
塗装・デカール編
● 外装の塗装・デカール貼りですが、その⑦でシートカウルのゼッケン用にぼかし塗装等の説明をしました。
実はゼッケンデカール印刷で不具合が出て、仕様変更を考えてます。
なぜかゼッケン位の広さの黒印刷にカスレが出るのです。
ラグにゃんさんにも印刷してもらいましたが、ゆきかぜさん同様カスレが出ます。
今後解決出来れば良いんですが、取りあえず今組み立て中のキットはマスキングして塗装します。
● フロントカウルです。
前回完成させたKRから結構弄ってるので、形状が違います。
スクリーンを留めるピンは0.5から0.4mmへ変更。
頭が小さくなるのでスケール感も良い感じになります。



● タンクです。


● シートカウルです。
元々フロントカウルゼッケンは塗装仕上げなのでマスキングさえキチンと出来ればOKです。
ラインやナンバー27、チャンピオン・日の丸等はデカール2重貼りです。



● 他の小物やフレームも塗装中




● ラグにゃんさん作っていただいたマスキングシートです。
何と、日の丸やその下のJAPANまで切り出されてます。
こんなに細かく切り出せるなんてちょっとベックラこきました。
コレがあればコピーを貼り付けたマスキングテープを老眼駆使して切り出さずとも、定位置に簡単綺麗に塗装出来ます。
次回DX版のシートカウルで試そうと思ってます。

● キット作った本人が言うのもなんですが、トランスキット使った組立ては難しくは無いです。
接着・パテ埋め・サフ仕上げ・塗装等、基本的なスキルがあれば難しくは無いです。
ただ、スンゴイ面倒なだけ!です。
パーツ位置の仮組みすり合わせやスクリーン取り付け加工、マスキング作業等。
と言っても、最近のレーサーやガンプラ等のパーツ数の多さに比べると、面倒なのは同じ様な物かと。
★





