2代目キリン用に作ってたワイバーンⅡです。

 

シールド一体化で原型作ってます。

後はホルダー類の再現で終わり。

 

コレは制作中のライダーフィギュア用。

今のところ走行シーンの2代目キリンフィギュアの制作予定は無いので。

ローソン用のBELL、グースのメット、シンプソンのM30にスーパーバンディット、そしてこのワイバーンⅡ。

次はMADMAXのBUBBAとTOECUTTERのメットの予定。

 

 

 

しばらくぶりのGT350Rネタです。

 

テールランプの型取り複製出来ました。

プラモパーツとレジンパーツの比較

プラモパーツはどう見ても小さく、かと言って実物から採寸できないので、以前書いた様に「ネット収集の画像からの目測造形の正確さが無い自己満想像モデル」です。

 

車体に取り付けての比較。

 

こちらが実車。

トランスキットのパーツは20前後になりそうですね。

次は内装です。

 

 

 

その7でUPした一発抜きカウルとタンク、ライトボディですが、やっとライトレンズのクリアパーツ複製に成功しました。

 

これでほぼトランスキットパーツは揃いました。

 

最初はウインカーレンズと同じ様に型取り君を使い、UVレジンで複製を試みましたが失敗続き。

 

色々調べてエポキシ樹脂にする事に。

アマゾンで「超難黄変 スーパークリアーエポキシレジン」を購入。

 

以前も他社のエポキシレジンを使ってグースZ1000用の北米仕様テールランプを複製した事があったけど、クリアレッドで塗るから黄変はそこまで気にしなかった。

でも今回はライトレンズ、なので超難黄変を選んだ。

 

色々とやり方工夫して3度目で一応の成功。

粘度があるから流し込み難く、気泡が抜け辛い上にサイズも小さく形状も浅いバスタブ型なので簡単にはいかなかった。

気が付きゃこんなんなってたけど、最初はここまで手を入れるつもりは無く、いつもの軽い考えで手を付けたのが後の祭り。

取り敢えず組んでみる。

実車にかなり近づいたかと。

 

 

タンクとカウルの合わせ目消しって何気に面倒。

それが無いってーのはどんなに楽か。

とか言いつつ手流しレジン複製品の気泡処理はそれなりに面倒ですけど・・

でもこの2つは気泡もほぼ無く気持ちの良い抜け具合です。

それよりもこのトランスキット最大の難所がスクリーン。

プラモパーツならステーをチョイと塗って接着剤でピタッで終わりが、キズを付けない様に慎重にキレイに切り出し、小さなステーに極少の金属ピンで正確に取り付けカウルに装着。

うん、やりたくないね。

 

 

 

タミヤと比較。

やっぱりサイズが小さいデメキンライトとスカスカカウルじゃカッコが悪い。

でもまあ40年前のプラモじゃ贅沢は言えません。

 

それとダイマグ

流石にスポークリブにほんの少しだけど気泡が入る。

修正はエポパテで簡単に済むからOK.

1セット塗装してみる。

前後17インチ極太のダイマグはバイク模型初かも。

タイヤはタミヤのZZR1400を流用。

これを白いカタナに使う予定。