キリン仕様トランスキットとジャンクパーツを使ってカスタム仕様も同時進行中。

 

タミヤのZZR1400のパーツ移植してキリンとは違うカスタム。

使うのはハンドル周り、ステップ周り(予定)、前後ディスク、タイヤ位。

 

ハンドル周りはこんな感じでグリップ・スイッチボックスを利用、ハイスロはレジン製、2㎜アルミ線で連結。

 

ZZRのキットはタイヤとリヤホイールのリムが欲しかったから。

何故かと言うと、極太タイヤのダイマグホイールが欲しかったから。

 

で、フロントはタミヤの何かの17インチホイールリムにアオシマZのダイマグからスポークを移植、リヤはZZRのリムにKR1000のスポークを移植。

それがコレ

アオシマのホイールはスケールミスで17インチほどなので移植に丁度良い。

ハブは多種ディスク対応用に凹埋め。

複製時の樹脂の流れにも好都合。

 

タイヤを装着してキリン用と比べてみる。

フロント:右がキリン用

リヤ

一回り大きく幅広で良い感じ。

 

上手く複製出来たらMkⅡに、と言うか元々その為のモノでカタナに使うのは想定外。

そしてこのカタナはキリン仕様とは違うからカラーリングも変更。

 

ホワイトに決定。

 

まあタンクデカールが赤だから、シルバーか黒か白位しか選び様が無いんですけどね。

カタナのカラーリングでほぼデフォのシートはツートンにテールカウルがグレーなのはやりません。

 

おっと、忘れるところだった、明けました。

 

 

 

 

 

2代目キリンのフィギュア製作中

 

以前出したのはこちら。

 

 

東本昌平氏のイラストでよく目にするものを立体化です。

体は8割ほど完成。

ヘルメット姿が無難で良いんだけどね、イラストの立体化ならその通りに作らないとね。

とは言ってもフィギュア初心者には顔が難しくて放置中。

 

それなのに懲りもせず、ただバイクと飾りたいだけで無謀にも別の物に手を出して泥沼に。

 

やっぱり顔で止まってる・・・

と思ってましたが顔だけじゃ済まない事にっ!!

 

まあ作ってるのはコレなんですけどね、ネットで見つけて気に入ったのです。

画像検索したらこの構図のイラスト見れる。

作り始めたは良いけど、これイラスト通りに作ると等身がとんでもない事になる。

バイク乗りなら分かると思うけど、こんな感じで寄りかかるならケツはシート着座部分に当てる。

こんな風にね。

特にカタナの17インチ仕様はシート高も低くなる。

でもイラストじゃタンク後部に寄りかかってる上に

カタナの車高がオフ車の様に高い。

そして胴が長い。

イラスト通りなら股下50cm位になる。

ちなみにフィギュアは身長180cm設定。

パーツ数は11個の予定。

 

そして顔で頓挫中、めでたしめでたし。

 

 

使うパーツの変更です。

 

プラ製の0.8mmボルトヘッドから市販の真鍮製0.6mmに変更してみました。

プラ製じゃ0.8mmが最小、なので少々お高いですがアドラーズネストの真鍮製に。

ただこの製品、繋がってるのをカットして使います。

カット跡を削ってがメンドイ。

そして老眼には厳しい小ささ!

 

エアインテークを外して配管もちょっと加工。

1mm丸プラ棒に0.5mmの穴をあけカット、オレンジで塗装。

 

プーリー基部のボルトを0.6mmにしたのがこちら。

 

エアインテークは再塗装の途中。

 

一応こんな感じで依頼品の製作をする予定。