GSX1100S カスタム
2代目キリン仕様 & オリジナルカスタム仕様 完成
今回のキリン仕様でトランスキットの改修は終わり、もう弄らない。
ではまずキリン仕様から。
そしてスズキ車らしからぬ極太17インチのダイマグとカーカー使ったオリジナル仕様。
組んで気が付いたけどリトラの3型カタナっぽいカラーだわ。
でもこれがなかなか好みに仕上がって良い感じ。
ついでに完成したキリン仕様に製作中のフィギュアを合わせてみる。
いつものボロい治具車両と違って完成を想像できるのはモチベーションアップに大事。
GSX1100S カスタム
2代目キリン仕様 & オリジナルカスタム仕様 完成
今回のキリン仕様でトランスキットの改修は終わり、もう弄らない。
ではまずキリン仕様から。
そしてスズキ車らしからぬ極太17インチのダイマグとカーカー使ったオリジナル仕様。
組んで気が付いたけどリトラの3型カタナっぽいカラーだわ。
でもこれがなかなか好みに仕上がって良い感じ。
ついでに完成したキリン仕様に製作中のフィギュアを合わせてみる。
いつものボロい治具車両と違って完成を想像できるのはモチベーションアップに大事。
タミヤの1/12 GSX1100Sは発売されてもう43年。
現在の目で見ると残念な部分も多い。
特に目立つのはライト周りとスクリーン、キャブ部分等。
ライトはデメキンになりカウル部分はスカスカ、スクリーンはステーと一体で表面にウェルドラインが入っている。
キャブレターは何故かエアクリーナーボックスと接続されず、インシュレーターの角度が無い為に隙間が大きくなる。
後は真横から見るとサイドカバーとシートの隙間が見えるとか、フレームのリヤウインカーステーが異常に大きい。
キャリパー裏の再現が無いのは昔じゃ当たり前。
自作のトランスキットではスクリーンをエンビから切り出して製作するけど、これがなかなか難しいらしい。
スクリーンだけプラモパーツ使うのもアリだけど、せっかくなら手作業に苦し、いや楽しんだ方が良い。
と言う訳で自分のやり方を公開です。
これがバキューム成型のスクリーン。
そして切り出し・穴位置決めの治具部品。
表面とフチを処理して整える。
裏側を削って0.5~0.6mmの穴を貫通させる。
穴のサイズは使うモノ(インセクトピンやメタルリベット等)で違う。
スクリーンに治具を合わせ、
大雑把にカットラインを出し、
カット。
キズ防止に表面にマスキングテープを。
治具を合わせ、裏から穴をあける
裏からズレない様に仮固定でインセクトピンを通す。
そして治具に沿ってカット。
カットした断面をヤスリで綺麗に整える。
ステーと繋ぐピン(今回はアドラーズネストの洋白リベットヘッドLL ANR-001 軸径0.6mmを使用)を入れる。
お次はステー
気泡等処理してあらかじめカウルとの子定位置に穴をあけて補強の金属線等(自分は0.5mm鉄線)を接続。
カウルに仮組。
スクリーンとの接続穴をあけ、仮組してOKなら接着固定。
そしてカウルに接合。
とまあこんな感じで超面倒。
で、今回キリン仕様とダイマグのオリジナル仕様の2台が完成。
撮影したらUPします。
前回UPした前後17インチ極太のダイマグホイール。
白いカタナに使うと言ってたやつですね。
マフラーをスズキらしからぬKERKERメガホンにしようか?
折角キリンとは違ったカスタムするんだからと色々とパーツ揃えて悩んでます。
オイルクーラー装着予定で準備してます。
コアはタミヤパーツから、フィッティングは市販物を真似て6角プラ棒から削り出したのを複製、ホースは市販品。
キャリパーのボルトは市販3Dプリント物を使用。
タイヤと前後ローターはZZRのを流用。
薄く削って穴開ける作業が何気に苦行です。
塗り分けも面倒だしね。
おっと、そしてコレ。
前後17インチのカタナ用サイドスタンド。
真鍮線を型に埋め込んでレジンを流し込んでるから強度も上がって自重で曲がったり折れたりの心配なし。