建築家にとって最高の栄誉であるプリツカ―賞を妹島和世さんと西沢立衛さんが選ばれた記事でしたぁ
代表作の金沢の美術館は外壁にガラスを多用して風景や空気が建物を通り抜けて行くように素晴らしいそうです

作られる時、自分が楽しく使える建物か?使いたい気分になるのはどんな空間かあれこれ作っては壊していくそうです
人を動かす力をモノに宿す奥義は作り手自身の身体感覚みたいです
感性と感覚そして想像力と立ち向かう忍耐力

色々重なり有って一つの作品が出来るんでしょうね
芸術って私とは全く対局にある物をだとは思うのですがぁ
絵を見るように
花を見るように
風景を見るように
一度金沢の美術館を見てみたいなぁって思いましたぁ
凄く心地よい場所だと思うので
