失職・・・非正規7192人
厚生労働省は今年6月までに職を失ったか失う事が決まっている非正規雇用労働者は7192と調査結果を報告
前月調査より1325人増加し08年10月からの累計は26万9790人になったそうです
そのうちパートが40.1%2881人 期間労働者29.0%2088人 派遣22.7%1630人 請負8.3%593人
派遣労働者の比率が前月の2.5倍期間労働者も増加しているそうです
年度末の3月の雇い止めが急増の状況
記事を見ながらぁ
何か・・・考えてしまいましたぁ
派遣や請負よりパートさんの雇い止めが一番多いのは
何か分かるようなぁ気がしました
派遣法なのでぇ派遣が注目されてはいるのですがぁ
3月で終わる方がいかに多いのか
データで見ると何かしんみりしてしまいますね
最後に去年の同時期には万単位の雇い止めが行われていて
歯止めがかかってきていると職業安定局の分析が書いてあったのですが
万単位の首切りがあってそれだけでは足りず
マダマダ続いているそんな印象が強いのですが
捉え方考え方なんですよね
労働が必要な場所や景気回復の重要性
そして再契約でも契約内容の見直し
ほんと問題山積の記事に益々違う方向に行ってるような気がしました