「神戸ルミナリエ」は、平成7年1月に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託して、この年の12月に初めて開催されました。
会場では華麗な光の芸術に連日感嘆の声が上がり、震災で打ちひしがれた神戸の街と市民の心に大きな感動と希望を与え、閉幕直後から継続開催を求める強い声が寄せられました。 以来、「神戸ルミナリエ」は震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、多数の企業・団体様からのご協賛や補助、市民やご来場の皆様からの募金などに支えられて、毎年開催されています
阪神淡路大震災の事を忘れない・・・
そのことを認識する行事になっています
綺麗というだけではなくあの恐怖を忘れない
毎年続けられるように祈ってます