白いゴハン・・・それは少女の肌のように瑞々しく、熟女の唇のように艶やかな、日本人なら誰でも虜になる魅惑的で罪な食べ物。さてさて本日は、全日本白飯一日一回必食協会広報部長、兼、国土交通省(?)認定北関東我流白米研究会常任理事のアヤコが、ゴハンの食べ方について語りましょう。コレには、3つの流儀があります。まずは、①ゴハンは最初から最後まで、あくまで「白」であるべし。※決してタレや醤油などで汚してはイケません。(フリカケ、ごま塩などは・・・まあ良いでしょう
) ②決してお箸で押しつぶすなかれ。※一粒一粒を優しくそっと愛おしげに見つめながら持ち上げる事。③盛られたゴハンは最後まで愛情を持って食ふべし。※お腹いっぱいでムリ!!って時は、アヤコが引き受けますので、遠慮なくどうぞ![]()
でもね、どうしてもこの掟を破らなければならない心苦しい状況も多々あるのです。例えば、生卵かけゴハン、トロロかけゴハン、そして3度のメシよりも愛する(?)納豆ゴハンなんかの"ぶっかけ系"。それからお茶漬けに雑炊。カツ丼、親子丼、天丼、海鮮丼なんかの丼モノ全般。チャーハン、ピラフ、リゾット、カレーライス、オムライス・・・和・洋・中が入り乱れて、嗚呼まさに白ゴハンの異文化コミュニケーション
日本政府も白ゴハンのこの柔軟な態度を見習って欲しいモンですな。たとえ邪道と言われようが(誰に?)、協会から除名されようが、ワタシはどれも大好きです。つまりは「お米はウマイ
」って事なんだな(←山下清か、お前は)。 ただいま全日本白飯一日一回必食協会&国土交通省(?)認定北関東我流白米研究会 入会受付中!今なら会員番号No2は間違いなしですよん![]()
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