お盆休みweek(電気代節約のため強制)だった。
 
 
卒業生(近めの研究室)と電車の中で偶然会う。
 
広島につとめてる男に、
まさか会うとは思ってなかった。
お盆で帰って来てるみたい。
せっかくの再会だったけど、
完全に油断してた。
 
 
近くの駅では、
総務の人に出くわす。
実家が近くで帰ってきてるみたい。
このときも油断してた。
 
 
 
たまたま出会った人たちが、
たまたま声かけてくれるタイプだったとは考えにくい。
近所に住んでる学生はたくさんいるらしいので、
これは結構目撃されていると思っていたほうがいいでしょうね。
油断してはいけないのですなぁ…。
気をつけよう。
 
和歌山に住んでるときよりはだいぶましなはずだけどね…。


BBQ開始5分前からどしゃ降り。
 
悲しい…。

さっきまであんなに晴れてたのに…。
夕立なので上がるのを待って開始することに。
 
考えようによっては、
火起こしてから降るよりはよかったとも言える。

NEC訴えられちゃったみたい。
 
やめとけばいいのに…。
 
 
もともと(研究開発レベルで)厳しめの目標を突きつけられて、
それが履行できなかったら訴えられるのが普通になっちゃうのは怖い。
他の企業がびびって国家プロジェクトに参加したくなくなっちゃったら、
その責任は誰が取るのだろ?
 
 
まあ離脱表明してすぐに、
インテルとスパコン開発するってんだから、
お役人が腹立てるのもしょうがないか…。
(こっちのがおいしそうだからこその撤退ぽいしね。)
 
 
 

 
この間神戸行ったときに、
市役所のなんでもないところに、
スパコンのチラシがでかでかと張ってあった。
せっかく目立つとこに貼ってあるのに、
書いてあることは一般向けとは言い難い。
もうちょっとやさしく書けばいいのに…。
まあなんにしても地元の期待はかなり大きいぽい。

 

 

 

 

ん?

HITACHIは?

高校時代物理を習っていない学生から、
 
大学の物理の授業についていけない(テストの結果が芳しくない)から、
せめて高校物理の補習的な講義をしてくれ。
 
との意見が偉い人に向けて発せられたらしい。
(そういえばぼくが学生のときも、
学生と偉い人との懇談会みたいのがあったなぁ…。
行か(け?)なかったけど。)
 
 
 
偉い人は、
大事なお客様のスポット顧客満足度が下がっては大変と、
すぐに下々のものに対応を指示。
 
 
?????????



ばかか?
テストで点が取れないのは、
そいつのせいじゃないのか?
まずそいつがどれだけ一生懸命勉強したかを、
問いただすのが先じゃないのか?
 
 
補習したくらいでなんとかなるやつは、
元から自分でなんとかできるやつのはず。
それをしないのはなめてるから。
なめてるやつを懲らしめるために、
単位認定制度があるのではないのか?
 

勉強の仕方も知らない(かつ質問もせず)で、
文句言うだけでなんとかしようと言うやからは、
卒業生として社会に出してやる必要はない。
社会に出て自分の思い通りにならなくて困る前に、
痛い目を見せてやるのが大人の役割だと信じる。
(この際こちらが(まっとうな?)社会に出てないことには目をつぶる。)
 
 
ってことで、
補習講義なんかには断固反対する。
 
決して、
決して、
やらされるのがめんどくさいからではない。
長期的な学生満足を獲得するための深謀である。
 
 
 
 
個人的な経験からすれば、
単位とれないとこの先いよいよまずい。
って時に発揮する集中力は異常。
奇跡も起きるはずです。
 
でもその勉強のお陰で、
社会不適応者に育ってしまったと思うと、
複雑だなぁ…。
 
まあ楽しいからいいけど。

昔(江戸時代くらいまで?)は、
 
(相撲界 ∩ その筋の人々) ≒ (相撲界 ∪ その筋の人々)
 
なイメージなんだけどうそか?
 
 
一線を退いたお相撲さんがその道に進むこともあれば、
その道を志してたけど腕っぷしを買われてお相撲さんになる。
こんなことが日常的に起っていたのではないのか?
 
 
 

最近の、
 
(相撲界 ∩ その筋の人々) → 0
 
を目指し、
且相撲界を発展させる。

 

って雰囲気は、

相撲界の起源を紐解いていけば、

どう考えても無謀なのでは?

(実際どうかは知らん。でもそんなに間違ってないと思う。)
 

相撲界の消滅も辞さない覚悟で目指すってんなら、

まだ可能性はある気はする。

 

 

 

もちろん反社会的運動(?)は許しちゃいかんけど、

まあなんていうか、

ほら… ね。

 

会食しただけ(かは知らんけど)で問題になるのは、

ちょっとかわいそう。

 
 


その筋とつながりがあってはまずい業界はもっと他にたくさんあるのでは?


3連休。
 
あほみたいに寝た。
 
この1ヶ月週末らしい週末を送っていなかったので、
新鮮である。
 
そのお陰(かは要議論)で、
かなりすっきりした週はじめ。
やはり基本は寝ることからはじまる。
 
 
 
後期から入ってくる3年生が決まった。
みんなそれなりにいい子ぽい。
よかった。
(普段から悪人はそんなにいない…。by先生(こころ))
 
ここ2年間(?)やってみた国語の勉強は、
あまり意味がないような気がしてきた。
意味ないてこともないんだけど、
意味のあるようにやる子はもとからやらなくてもいい子な感じ。
その分やらなきゃいけない固体物理が遅れる。
でも国語ができないとそもそも固体物理はできぬ。
 
悩ましい…。
 
 
今年はどうしようか考え中。
大雨で電車が止まる。
 
ハメハメハ大王(の子ども)の術を使っちゃおうかと思ったけど、
不幸にも出張中の人に代打を頼まれていたので、
頑張って出てきた。
 
幸いJRが動いていたので、
ものすごく遠回りをしてなんとかたどり着けました。
 
 
確か前も代打頼まれたときに、
道路が冠水してものすごく来るのが大変だった気がするなぁ…。
 
 
今度から代打を断る理由にしてもよいだろうか?
民主がいやなのは解る。
(個人的にはもう少し長い目で見てあげても良いと思うけど。)
 
でもなぜ自民なんだ?
なんのために政権交代させたんだ?
民主になる前の何十年間を、
この1年弱でもう忘れちゃったのか?
 
 
 
W杯で浮かれてるうちに、
大事件が起きていたようです。
 
国立大の効率化係数1%を、
財務省は3%にしたがっているのは知ってた。
このたびなんと8%にすると言う話(決定?)があるらしい。
(正確には国立大予算を含むあるくくりの予算を8%減/年てことみたい。)
 
去年の事業仕分けはなんだったんだ?
ぼくの印象では、
これ以上の削減はもう限界て論調だった気がしたけど…。
 
 
 
大学産業(?)の規模を全体としてものすごく小さくしいって、
極一部のエリートしか国立大には入れさせない。
(私立大も少なくとも半分くらいに絞る)
っていう作戦なら、
まあ受け入れられなくもない。
卒業しても高卒時と能力的には大して変らない、
あほ大学生多いらしいからね。
家計に大打撃の学費が別の消費に回れば、
少しは景気も良くなるかもね。
若い労働者もいちおう数は増えますね。
移民受け入れ議論なんかもとりあえずは落ち着くかもね。
 
 
でもうちはつぶれるだろうね。
まあそれが政治だといわれればそれまでですな。
 
 
 
8%減の対象から国立大予算は外すということも考えられなくもないけど、
そのぶん他にしわ寄せが行くのだから、
その分野からの反発は必至。
まさか大学だけ増額てことはかなり望み薄し。
もうどうでもいい気がしてきた。
面白くないのだけは確か。
 
 
 
ちなみに、
共産党とたちがれ日本は、
国立大予算を、
小泉改革前に即回復すると言ってるらしい。
 
だけど投票するのはちょっとな…。
悲しい。
 
オランダ優勝で、
激貧からの脱却を狙ってたのに…。
(もちろん気持ち的にという意味ね。)
 
 
全体的に押され続けてたから、
当然の結果なのかもしれない。
 
あの感じの試合展開で、
キーパーとの1対1を2回も外すなんて。
そりゃ勝てませんよ。
 
 
 
 
 
 
まあ大富豪にはなれなかったけど、
この1ヶ月かなり楽しんだ。
満足と言ってよいでしょう。
決勝まで夢をみさせてくれてありがとう。
 
普通の生活に戻れるかが不安…。

決勝はスペイン-オランダに。
 
ぼくの周りでは、
もっとも応援している人が多い2チームの対決になったので、
みんな真剣です。
いろいろあったけど、

結果的には順当だったてことなのかな?
 
 
 
最終的にはオランダが勝ってくれることを願う。
でも泥臭く走って守る感じの中盤がいないから、
スペインとは相性が悪いんでないか?
とちょっと心配。
ハマったら、
走って追い回しても無駄な気もするから、
あんまり気にしないほうがいいのかもしれない。
 
 
どうなるにせよ、
楽しみですな。