昨日はあまりにもやる気が起きなくて、
明るいうちに帰宅。
(何時かは内緒)
そしたらお天気雨にやられた。
周りは超いい天気なのに、
静々とぼくの周りだけ雨が降り注ぐ。
やっぱりバチが当たったのかな…?
 
 
 
 
 
事業仕分けがなんだか残念なことになってます。
そして残念な最大原因の、
法的位置づけが怪しいってのは、
スパコン事業のせいで世間にばれてしまったてのが悲しい。
(スパコンなくてもいずれはばれてたはずだけどね…)
文科大臣が法的拘束力はないって言ってみたり、
えらい学者先生が文句言うと判定が覆っちゃったりね。
覆してないのに(実質)続行してるのは、
確かにずるい気もするけど、
まあ関係ない国民から見れば、
結局はどれも大して変わらん無駄遣いですからね。
 
 
 
 
民主党はなんでこんなに残念なんだっけ?
最初はもうちょっとやらせてみないと分からんて考えてたけど、
もうなんだかねぇ…。
まさか1年でここまでがっちり期待を裏切ってくれるとは…。
いい加減みんなの我慢も限界ぽいから、
唯一国民に希望を与えかけた「事業仕分け」を、
もっとオープンな場(仕分け人のスペクトルを広げて)として定着させて、
次期(他党)政権下でも存続させることだけに集中してみたら?
 
お上と下々を近づけるて大転換の礎を築く。
歴史的役割を果たせるんだから、
もういいじゃない。
華々しく(?)散れますよ。

 
 
 
仕分け人をどう広げるかは確かに難しい。
野党も混ぜるべきて話があるけど、
それで終わりだったら、
本来それは予算審議で行うべきことそのままなんだから、
なんだかばかばかしい。
 
 
裁判員選んでるひまあったら、
仕分け人も一般人から選んでみればいいのに。
無作為では無理っぽいから、
やっぱり希望制になるのかなぁ?
 
 
 
まあいずれにしろ大事業を成し遂げて、
外交その他でぎりぎりになる前に、
潔く引いてほしいなぁ。

負の方向の歴史的大事業も達成しちゃう前に。

 
 
ただ次がどこかは非常に悩む。
自民に戻るのだけはやめてほしい。
 
一度凹まされて反省した自民がぁ…?

なんと!!!

って希望もなくはないけど、
まあ無理だろう。
 
 
政治屋も人手不足なのかなぁ?
ぼくがあんまり知らないだけであってほしいね。

またしても長期放置。
 
理由は、
切羽詰ってたから。
特にこの2,3週間はきつかった。
去年もこの時期めちゃめちゃ大変だった気がする。

今年は去年よりもつらかった。

(でも今年はほとんど自分の研究に関係してたからまあよし。)
なんでかなぁ?
 
この辺りにイベントが集中しちゃうんだよね。
夏休みを堪能しすぎてないで、
ちゃんと計画立ててやれば、
こんなに大変ではなかったはず。
なんてことはもちろん考えません。
だって夏休みだもの。
 

 

がんばるにはがんばったけど、

最終的にはなんとかなるだろうの術をまた使ってしまった…。
 

 
 

 

 
月火と金沢に行ってきた。
 
岡山でナンパされてから、
密かに(?)育んできた恋がついに成就したのである。
期待通り旅費も出してもらったし、
これからも発展的な関係を築いて行きたい。
 
 
楽しみにしてた観光も…。
 
と思ったら豪雨。
そして強風。
 
せっかくの兼六園が全く楽しくなかった。
 
かにが解禁日だったから、
ぎりぎりよかったけどね。

手記



 
人様の金で楽しもうと言う腐った性根に、
バチが当たったのかも知れぬ…。
 

 
めげずにまた行きたい。
順番から言うとやっぱり次はぼくが旅費出すのだろか?
財布に入ってる総額からの割合で計算する手法で、
あと2,30回だしていただけないかしら…?
 
 
 
ちなみに和歌山が田舎だって腐ってたけど、
まだまだ全然ましだった。
贅沢を言ってはいかんな。
ア○シュビッツ金沢分署のようでしたよ…。
 
まあ金沢の街(駅でなくお城の周り)まででれば、
和歌山より充実しているので、
研究に集中するにはいいのかもしれないけど…。
 

 

ついでに金沢には自動改札という文化はない。

メインの金沢駅でさえ。

なんと私鉄は車内で切符を手売りシステム。

(ターミナルではいちお券売機があったけど。)

これはだいぶ気に入った。


ノーベル物理学賞。
 
飯島先生残念…。
 
たぶんこれでもう類似物質の受賞はないんだろうなぁ…。
(あんのかな?よく知らん)
 
 
昨日化学賞の鈴木先生@北大がインタビューに答えてた。
 
問:先生は特許をお持ちでないそうですが…?
 
「実際に仕事をするのは学生で、
学生のlabor cost はただなんだから、
その成果で特許をとるのはどうかと思う。」
 
 
 
そりゃそうなんだろうけどさ。
偉い先生がそんなこと言っちゃっていいのか?
学生に無報酬労働をさせているって認めちゃうのか?
その労働の中に教育があるってのはかなり苦しい言い訳じゃないかなぁ…。
この発言で全国の若者が立ち上がったりして。
(そんな甲斐性ないか…)
 
いずれにしても特許とる気の実験系研究者はどきりとしてるはず。
それを奨励しているお役人も…。
特許大国ではどういうロジックで正当化してるのかなぁ?
学生でも主担当の人は特許権利が与えられたりするのだろか?
 
 
 
その後は当然のように、
日本の基礎科学はすばらしいけど、
どれも数十年前の成果ばかりが注目されてるって話に。
(未来はいざ知らず、最近も別に悪くないと個人的には思う。)
 
ちなみに一昨年の物理学賞のときも、
基礎研究には時間が掛かるから、
成果を早急に求めるのは無理。
もうちょっと余裕のある研究環境づくりが必須。
ってみんな言ってたけど、
実際はなにも変わっていない。
まあ途中で経済悪化がものすごかったから、
基礎科学のことなんて気にしてるひまないのもしょうがない。
 
とあきらめてみたりする。
 
だけど、
こういうときこそじっと我慢して、
基礎研究に金を使ってくれると嬉しい。
と言うかそうしないと日本は危ない。
とまで思っているのは、
ぼくが直接関係がある立場だからなのかなぁ?
 
まあ実際今日の食い物困ってる人の前で、
超長期的戦略を持ち出して、
科学技術にお金をどかどか使うってのは難しいか…。
 
よく分からん。
雷で学校が一瞬停電。
 
というお知らせを学会会場で聞いた。
計算機やばいかなぁ?
と思ってももうどうせ停電しちゃったんなら、
駆けつけたところでどうしようもない。
あわてずに学会を楽しむ。
 
月曜は土日も一生懸命働いた(?)からってことで、
お休みさせてもらって、
今日スイッチを入れたら、
無事に動きましたー!
 
雷が原因の停電は結構危険と言う噂も手に入れてたので、
どきどきしてたけど、
ほんとによかった。
 
まあ計算はもちろん途中で止まっちゃってたけど、
それほど大きな影響もなかったし。
 
 
なめてたけど、
後で泣くのいやだから、
UPSの導入をしようか検討中。
(UPSでは雷の本質的対策にはならない説も聞いた。
いろいろ調べるのめんどくせぇなぁ…。)
 
 
学会は、 
近いからもったいない(?)ってことで、
お気楽発表なし参加を選択した。
 
そしたら、
若手がそんなことではいかん!!
と言うお説教をいろんな人にされる。
 
 
反省いたしました。
次回からは会場が近くてもくさらずに発表をしようと心に誓う。
 
 
UPSでぼくのやる気電源管理もできるとうれしい…。

あ、
地元帰ってお祭り行ってたら、
いつの間にかまたさぼりぐせが出てた。
 
 
久しぶりのお祭りは楽しかった。
肩があざと擦り傷ですごいことになる。
めちゃめちゃ痛いけど、
年いっぺんくらいなら我慢できる。
楽しいけど神輿だこができるほどやりたいとは思わない。
 
 
 
 
文科省の偉い人が科研費の説明に来てくれた。
なんかいろいろ言ってたけれど、
結局は若手を冷遇する作戦らしい。
 
いままでの予算枠から若手を切り離して、
うわさの政策コンクールのほうで倍増(?)。
 
なんとなく優遇されてる気になるけど、
コンクールで落ちたら若手枠はなくなるんですよね?
そしてコンクールは未来永劫続くわけではないので、
いずれは結果的に削減されちゃうんですよね?
 
あんまり嬉しくない。
 
 
 
明日から学会。
職場に来るよりもはるかに近い会場。
 
これも嬉しくない。
 

 

来月行く会合も神戸。

 

近い…。

 

まあいちお3月の新潟ってのがあるんだけど、

佐渡行ったし…。

 

今年ははずれ年だな。

去年おみこし担がなかったつけがここにきてると考えれば、

来年はいいことがあるはず。

 

来年はがんばろう。

午前中歯医者行って、
チラッとTSUTAYA寄ったら、
 
 
川島君がいた!!
かっこいい。
 
がっちり握手して激励。
念を注入しておいた。
 
こりゃ右手でスーパーセーブが出たら、
2%くらいはぼくのお陰だな。
 
もちろん右手で凡ミスした場合にも、
2%責任を負う覚悟。
 
 
ぼくがきっちり日本のゴールを守る!
相手が全く未知なので、
そんなピンチはないかも知んないけどね…。
 
 
 
 
まさかの楢崎君起用でも大丈夫。
楢崎君とも握手しといたから…。
あと中澤君。
ハンドしたらぼくのせいだからやめてね…。
 
香川君を探してTSUTAYAを練り歩いたけど、
選手は3人だけだったみたい。
みんな気さくに対応してくれた。
 
うれしい。
 
 
 
日本代表のスタッフぽい人は、
周りで数人見かけた。
前日の朝から目立つ格好してるのね。
 
まるで戦時中に兵隊さんが軍服着て街を闊歩するよう。
ある方向の教育を受けた当時の少年達は、
兵隊さんたちをあこがれの目で見ていたんだと思う。
 
それと同じ構造だと思っていいのだろうか?
少なくともぼくはその少年達に似た気持ちであった。
戦後2ヶ月が過ぎたとはいえ、
川島軍曹から得た感動は忘れない。
 
 
 
こんどから代表がナショナルトレセン堺に入るて情報をみたら、
その辺をうろうろしてみようかしら?

隣の研究室から、
差し入れをもらった。
 
わらび餅。
 
 
大変美味しくいただきました。
お皿は後で回収に来るので、
そのままおいとけとのこと。
 
 
ぼくが満足に皿も洗えないと思って、
なめていやがるな!
よし、やってやろうじゃねぇか!
 
ってことで、
洗い始めたら…、
 

 
 
割りましたー。
すみませんでしたー。
 
がっくり。

実験系の研究室(しかも化学)の学生に、
電子状態計算の仕方を教えるという難事業を仰せつかった。
 
 
とりあえず理論のおさらいから。
 
 
波動関数???
エネルギー固有値???
ハミルトニアン???
 
…。
 
本読むのはやめにして、
とりあえず動かしてみようてことになりました。
 
 
ログイン???
コマンド???
エディタ???
 
…。
 
想像以上であった。
UNIXは最低限使えるって話だったのに…。
 
 
 
 
 
今年度の修論に間に合わせたいらしい。
 
向こうのボスは気軽に言ってくれるけどさぁ。
ぼくが半年でAFM測定で論文書けるようにしてくれ、
って言ってるのとほぼ同じことだってのを、
しっかり認識していただきたいものです。
 
まあやるしかないんですけどね…。
 
 
 
 
ただ学生のやる気だけはものすごい。
そこだけが救い。
 
 
大量ジョブ投入だけはやめてね…。

吉宗セミナ終わる。
 
今回は、
みんな忙しかったみたいなので、
いままでとは違うメンバーでやってみた。

もう気づいたら4回目だから、

新しい雰囲気もよい。
 
メンバーがどうであれ、
みんなに会ってくだらない話をするのは楽しい。
(もちろん学術的な話を教えてもらうのも有意義)
 
 

 
楽しく酔った勢いで、
お師匠へのイタ電をまたしてしまった。
反省。
まあいちお今回は、
ある目的があってかけたつもりだから、
許していただけるであろう。
 
 
 
例年吉宗セミナのグダグダ発表を踏み台に、
いろんな学会に向けての準備をするんだけど、
今年は差し迫ったものがないのが嬉しい。
今日から半夏休みモードに入る予定。
 
宿題はいくつかあるので、
いちお学校には来ます…。

近所に、
平山相太くんがいた。
 
でかい。
ものすごくでかい。
 
みたことある顔もちらちらいた。
 
 
どうやら、
明日のセレッソ-FC東京のために、
前日入りしたっぽい。
でっかい男共が、
ジャージ姿でローソンのおやつ買ってた。
よく考えたらきもちわるい光景だ。
 
敵ってことで、
握手とか求めるのはやめておいた。
 
そういえば香川君が抜けても、
セレッソは順調みたい。
あした平山くんもやっつけちゃってください。
 
 
チラッと見てみたら、
verdyもなかなか好調の様子。
一時期はJ2最下位争いしてたはずなのに…。
つぶれる前だから、
発奮してるのかな?