カンニング問題を受けてか知らんけど、
後期入試の面接控え室の人員が倍増らしい。
 
面接控え室は、
私語や携帯いじくるのは禁止だけど、
読書は許されている。
 
その控え室監視(?)の人員を増やしてなんか効果があるのだろか? 
仮に携帯で悪いことしようと思うやつがいても、
面接って先に質問わかったからってそんなにお得なことてあるんだっけ?
高度に学術的な口頭試問てわけでもないんだからさぁ…。
(いちおその体をみせておくということか?)
 
まあでもカンニングは絶対に許さんという姿勢を見せると言う意味では、
効果があるかも知れん。

筆記試験の監督になったら、
もっとずっとめんどくさいんだろうなぁ…。
来年のセンターも心配だなぁ…。
 
 
余計な仕事を増やしてくれたと言う理由では腹立たしいが、
カンニングで逮捕されちゃったのはちょっとかわいそう。
試験問題流出の原因がわかって、
組織的な情報テロ(?)行為ではないことがほぼ明らかになったらもういいじゃない。
不起訴にしてあげてよ。
 
今後の悪巧みに対して釘を刺しておくという意味があるのかもしれないけど、
あんまりいじめるとそれこそ人命にかかわりそうで怖い。
 
 
 
今後この手のテロが横行すると読んでいるのかな?

久しぶりに帰郷した。
 
うわさのスカイツリーを見に行ってやろうと思ってたけど、
いざ東京行ってみると、
押上ごときにわざわざ行こうという気分にはなかなかならない。
 
スカイツリーの麓ら辺で、
かつてバイトをしていたことがあった。
確か2年くらい続けたかな?
 
その当時はド下町もいいとこだったけど、
ほんとに町ごと変わっちゃってるのかなぁ?
わざわざでも見に行ったほうがいいのかなぁ?
当時行きつけだった汚い定食屋がまだ存在するのかは気になる。
でもその程度だ。
 
 
ぼくが高校生くらいのときの、
きったねぇとしか言いようがない恵比寿のことを思い出せば、
とてつもない変化が起きていてもおかしくはないな。
まあ押上じゃどうがんばっても、
恵比寿のオシャレ感は出せないと思うけど…。
 
でも日暮里や月島ですら変身できた(まだまだ途中?)んだから、
押上もがんばれるのかもしれない。
 
 
 
我がままを言えば、
できれば駒込は変わってほしくないところ。
地理的な制限があるから、
そんなには変わらないであろうと安心はしている。
田端(駅周りではない)は最近危ない。
というか実際にこの目で数ヘクタール(いいすぎ?)更地になってたのをこの週末に見た。
友達も強制(?)転居してたし、
大好きだった和菓子屋もなくなってしまった。
ちょっと悲しい。
 
 
 
 
月島で思い出したけど、

もんじゃ喰わなかったなぁ…。

もんじゃ焼きをホットプレートでした。
 
 
 
 
勝手に火(?)ゆるめてくれちゃうから、
なんとなくしっくり来ない。
味はもともと大雑把な感じだから違和感ないんだけど、
やっぱり少し残念。
鉄板でじゅーじゅーやりたい。 
 
 
関西はもんじゃ出してくれるお店が少ない。
お好み焼きも焼きあがったものが運ばれてくるシステムが主流だから、
そのスタイルにもんじゃはなじまないのかも知れない。
 
 
東京行ったらもんじゃを喰らうと決意。

なんだか毎年繰り返している気がするけど、
ちょっと油断するとまったく続かなくなる。
 
またぼちぼちはじめよう。
やまし【山師】:
①山を歩き回って鉱脈を見つけたり、
立木の売買をしたりする職業の人。
②山師(1)のように投機・冒険をする人。
また、さぎ師。
(岩波国語辞典第7版)
 
 
 
そうだった。
ぼくはどうせこれしかできないはずだったのに、
調子乗ってみんなと同じようなことするから、
うまくいく訳ないんだ。
 
ってことを思い出した。
 
 
 
 
まあ山師的研究のほうが圧倒的に楽しいしね。
 
数年(数十年?)に一度でいいから、
鉱脈を掘り出してやりたい…。
佐渡に行ってから冷え切っていた自転車熱が、
また温まってきた。
 
冷えた理由の一つである、
自転車の調子が悪いってのも、
なんちゃって顧問をしているトライアスロンサークルの代表を呼びつけて治してもらう。
買ったお店でもただで見てもらえるんだけど、
持ってくのがめんどくさいからなぁ…。
この男はそのお店でバイトもしてるので、
まあ出張サービスの一環てことで許してもらう。
 
新生自転車にまたがり、
自転車通勤を再開してみた。
 
久しぶりに乗ると超楽しい。
もっともっと乗りたい気分。
 
でもさすがに一日で行きも帰りもてのは辛いから、
電車も併用する。
目標は週1~1.5往復だな。
1往復で120kmくらいだから、
だいたい週平均で150kmか…。
 
つらいかなぁ?
 
まあ難しいことは考えずに、
熱いうちにたくさん乗っておこう。
奈良に行ってきた。
 
 
友達が奈良に来る(実験しに)っていうから、
せっかくなので飲もうて話に。
 
そしたら偶然にも別の友達も奈良で開催の国際シンポジウムに来ると言う。
こりゃ絶対会いたいと思ったけど、
あいにくみんながそろいそうな日は研究室セミナ。
 
しかたないから後から参戦かなぁ?
と思っていたら、
 
「シンポジウム参加しちゃえば?」
 
との提案をいただいた。
ベストソリューション!!!
 
セミナーも大事だけど、
シンポジウム参加の出張なら、
胸を張って奈良を優先できる!!!?
 
ってことで行ってきた。
すばらしい会場。
そしてすばらしいシンポジウムであった。
 
 
 
 
久しぶりに泥酔した。
楽しかった。
怖い。
ほんとに怖いけど、
おそらくこっちからは何もできないから、
最悪なことにならないように祈って待つしかない。
 
だけど、
特需のチャンスだけは見逃してはいけない…。

事業仕分けの最中に、
仕分け対象であるはやぶさの成果を大々的にアピール。
 
まあ確かにいやらしいはいやらしい。
もっと早く知ってたはずなのに、
(たぶんね。たぶん。)
なんでこの時期にわざわざってのはあるけど、
それはそれで、

事業仕分けを有利な土俵で戦うという意味では、
これほど有効な戦略はないんだから別にいいと思う。

 

勝てば官軍。

昨日の一般人インタヴューなどを見る限り、

完全に民衆も味方につけてるのだから、

いやらしいどころかもはや王者の戦略である。
 
 
 
 
ほんとにいやらしいのは便乗してる(?)Sp○ing-8だ。

(完全にぼくの主観ね。関係者は怒らないでね。)
 
ある夜のニュース:
「これからイトカワの微粒子は、
世界最高の実験施設であるSp○ing-8で分析します。」
 
いやこれもうそは言ってないから、
いいんですがね…。
世界最高ってのを何度も何度もアピールするのは、
ちょっとやりすぎ感がある。
 
 
 
 
戦略はいやらしいけど、
すばらしい施設であることは確か。
特にナイター設備完備のすばらしいサッカーグランドがあると聞く。
是非一度行きたい。
 
だから仕分けにめげずに頑張ってほしい。
いやらしい戦略でもいいから是非頑張ってほしい。
 
 
 
 
 
巨大実験施設や巨大実験計画と、

スパコンは似てる…。