急に暑くなってきて、
山登りがつらくなってきた。
(通勤ね)
 
山登り自体はいいんだけど、
その後の汗との格闘がつらい。
 
 
もっとじめじめになると思うと怖い…。
夏になっちゃえばもうあきらめもつくけどね。

GW暦通り。
しかも両方とも実験だから休めない。
悲しい。
 
 
 
 
最近の大学は半期分の授業数を確実にこなさなくてはいけないルール。
休講しっぱなしなどは許されない。
(必ずどこかで穴埋めさせられる。)
たとえインフルエンザでも休講したら穴埋めが必要。
今回の震災で止むを得ずってのだけは、
さすがに許してくれるそうな。
それでもレポートなどの代替措置が必要とのこと。
それぐらい厳しいルール。
 
 
 
いちお名目は学生の就学機会を勝手に減らすな!
ってことなんだと思う。
でもはっきり言って講義が1,2回減らなかったくらいで学生が勉強するくらいなら、
最初から苦労はありません。
そもそも勉強するやつは自分でやるし。
 
 
だけどこれを守らないと文科省に怒られるらしい。
もしかしたら大きな大学は怒られても平気だからやっちゃうのかもしれないけど、
少なくともうちのような弱小大学はルールに従うしかない。
 
だからGW休めないどころか、
夏休みや春休みもぼくが学生のときよりはずいぶん少ない気がする。
(自主休みでなく正規の休みでも。)
1,2回どうせ出席するだけの身にもつかない(つける気がないという意味ね)講義出るよりも、
1,2週間夏休み増えたほうがよっぽど学生のためになると思うんだけどなぁ…。
いろんなとこ放浪したほうが楽しいでしょう。
 
 
休講が減って学生もつらい。
休講にできない教員もつらい。
休講後の調整する教務もつらい。
休講報告を調査するお役人もつらい。
 
 
 
だれもうれしくないシステム。
いままで賛同している人に出会ったことがない。
なのにこれほど厳しいルールが成立してしまうのはなぜだ???
よくわからん。
詳しい人がいたら是非教えてほしい。
 
たぶん立案した偉い人だけが手柄として満足しているんだろうなぁ…。 
 
 
 
あんまり関係なくなっちゃったけど、
GWは休みたいというお話。
実験だからそもそも無理なお話。
組織的にやれと声を上げる勇気はない男のお話。
昨日のブログ。
 
「お前は中身で勝負できてないだろ!」
 
とのご指摘を頂いた。
 
 
 
むむぅ…。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
貴様の暇人としか思えぬすばやい反応を、
ほめてつかわす。

(たぶん)読売から。
 
この夏。

節電しなきゃいけないから、
クールビズをがんばるらしい。
というかエアコンなしだからスーツだと融けちゃう。
 
 
とある会社では、
営業職でも半そで半ズボンでよいことにしたと言う。
社長直々に、
節電のためと顧客に説明。
営業社員の見た目より、
商品やサービス内容で勝負てことだよね。
 
やりゃできるんじゃないか。
最初からネクタイなんてやめちゃえばいいのに…。
 
 
 
非常時でなくても、
節電のために、

節電のためにしかたなくハーフパンツのぼくを見習ってほしいよね…。

社会に出るのが遅かったくせに、
借金まみれという罪深い人生を歩んでます。
 
 
(旧)日本育英会に、
収監期間15年の強制労働を申し渡されたのは5年前。
このたび日ごろの優良作業が認められ、
借金1/3の恩赦を賜りました。
 

 
あと10年がんばれば、
贖罪を終えてきれいな身となれる。
ラスコリニコフよろしく耐え抜いていきたい。
刑期が倍ちかいから凡人には無理かも知れない…。
 
 
 
ちなみに、ぼくに刑期宣告したすぐ後、
育英会はなくなってしまった。
(別組織になった。)
 
生まれるのが半年遅かったら、
どこかで1年くらい遠回りしていたら、
強制労働つきの特赦制度はなし。
無罪放免か借金地獄かのどちらか。
 
無罪放免になるには、
それこそラスコリニコフばりの天才でないと難しいといううわさ。
ぼくなんかでは無理だったろうなぁ…。
 
危なかった。
正直ありがたい。
 
 
 
あと10年研究に興味を持ち続けられるだろか?
お好み焼き屋も捨てがたい。

そう言えば、
学会参加費はちゃんと払いましたからね!
 
 
今度からは期限をちゃんと守ろう…。

新年度になってしまった。
といううそであってほしい。
 
 
 
嫌いな食べものはほとんどない。
でも少しある。
 
 
メロンとゆず。
 
 
正確にはわからんけど、
理由はたぶんどちらも味が強すぎるから。
 
高級感出そうとしてメロンを入れたが故に、
その周りまで全部メロン味になってしまっている弁当を食ったことがある人は多いはず。
あれを経験しておいてなおメロンが人気な理由がわからん。
 
ゆずも一緒。
高貴な風味を出そうとしたのに、
ゆずが強すぎてゆずの味しかしなくなっちゃったお菜は最悪だ。
 
でも喰えといわれて喰えないほど嫌いでもない。
実際ゆずは結構食べてると思う。
メロンはだいたい出てきたら周りの人にあげちゃう。
もらうの嫌がる人はほとんどいないくらいの人気商品。
だからほとんど喰わない。
 
おいしいメロンを食べたことないんじゃない?
といわれて久しい。
実際そうなのかなとも思ってる。
だけどおいしいメロンにめぐり会ったからて、
まずいメロンまで好きになるわけでもなかろう。
やっぱりおいしくないもんはおいしくないはず。
 
 
 
先日普段食べるよりはだいぶ高級なお膳にメロンが乗っていた。
ほかの料理から類推するに、
これこそ自分が出会えていなかったメロンであろうと、
少し食べてみた…。
 
 
やっぱりちっともうまくない。
食べかけで申し訳ないけど、
あげちゃった。
 
 
 
いつ食べたか正確には思い出せないけど、
誰かの結婚式で先輩に無理やり喰わされて以来数年ぶりだと思う。
そんときもちっともうまくなかった。
そもそも結婚式に出てくるメロンは、
一般で言うところのおいしい部類に入るメロンだろうという指摘もある。
それでだめなんだからもうだめなんだな。
 
次喰うのは何年後だろか?
 
あるか知らないけど、
メロン狩りみたいなので取れたてならうまいのかな?
でもメロンばっかり喰うてのを考えるだけでげっそりだな。

不幸な状況であっても、

日本人の倫理的姿勢に世界が感動してくれている。

これはうれしい。

そして誇りに思う。

 

 

今のところ近しい人々はみんな無事。
(遠目の親戚が直接連絡とれていない。
無事であろうことは、災害掲示板から確認できたらしい。
[あろう・らしい]止まり。無事を祈る。)
 

 

 
春休みてことで学会シーズン。
だけどぼくの知る限り予定通り行われるものはないみたい。
(開催場所に限らず。小さな会合を強行する予定てのはひとつ聞いた。)
 
 
発表予定だった物理学会も中止。
もう予稿集が刷り上っているから、
発表は成立したこととするらしい。
(ほかの会議もだいたい同じ措置。)
その代わり(?)、
参加費の返金はしない。
 
 
 
なるほど…。
 
 
発表予定であったが、
あまりにも振込みが遅くて、
もう事前申し込みは取り消しだからな!!!
現地で払えよ!!!
 
と通告された者は、
どうしたらよいのでしょうか?
 
 
 
 
 
後味が悪いから払ってしまいたいけど、
手法がわからぬ。
無理やり受付終了した口座に振り込むのもなぁ…。
義援金として寄付すれば許してもらえるかなぁ?

 

自ら誇れる民族の一員でありたいのに…。

男女共同参画委員をしている。
(来年度はどうだろ?)

基本的に委員のメンバーは、
専門家というか、
フェミニズム学派(?)みたいな人ばっかり。
男女参画の名の下に、

男性委員も必要らしい。
 
議論とかも超熱くてついていけない。
別に否定するわけではないけど、
そこまで熱くなる必要があるとも(まだいまんとこ)思えぬ。

まあそういう視点も必要てことで許してもらっている。

(ことにしている。)

週に何度もメールくれるのだけはやめてほしい。

もう満腹です。
 
 
そこ主催のセミナーがあった。
その道の大家にご足労いただいて、
ワークライフバランスのご講義を賜る。
(女性に特化した話ではないけど、基本は女性目線。
これも別に否定しているわけではないですよ。)
 
 
 
うーん…。

まあ言いたいことはだいたいわかった。
でも素人向けの講演だからなのか知らんけど、
根拠がない擬グラフ(手描き)を出しすぎ。
 
その擬グラフを元に、
あるときは積分値が重要といってみたり、
すぐ後には曲線の長さが重要といってみたり…。
(言い間違いではなく。それを元に議論が進む。)
なんとなくの話なら、
怪しいことせずに、
なんとなくで話せばいいのに。
 
 
それ以外にもつっこみどころが満載であった。
よっぽど質問してやろうかと思ったけど、
不毛なのでやめた。
 
内容はともかく話す[間]みたいのは上手だったので、
それを参考にさせていただくことには意味があったと思う。
 
 
粛々と与えられた役割をこなして、
早々に退散した。


コンサル業てのはああやるのかぁ…。