高校時代物理を習っていない学生から、
大学の物理の授業についていけない(テストの結果が芳しくない)から、
せめて高校物理の補習的な講義をしてくれ。
との意見が偉い人に向けて発せられたらしい。
(そういえばぼくが学生のときも、
学生と偉い人との懇談会みたいのがあったなぁ…。
行か(け?)なかったけど。)
偉い人は、
大事なお客様のスポット顧客満足度が下がっては大変と、
すぐに下々のものに対応を指示。
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ばかか?
テストで点が取れないのは、
そいつのせいじゃないのか?
まずそいつがどれだけ一生懸命勉強したかを、
問いただすのが先じゃないのか?
補習したくらいでなんとかなるやつは、
元から自分でなんとかできるやつのはず。
それをしないのはなめてるから。
なめてるやつを懲らしめるために、
単位認定制度があるのではないのか?
勉強の仕方も知らない(かつ質問もせず)で、
文句言うだけでなんとかしようと言うやからは、
卒業生として社会に出してやる必要はない。
社会に出て自分の思い通りにならなくて困る前に、
痛い目を見せてやるのが大人の役割だと信じる。
(この際こちらが(まっとうな?)社会に出てないことには目をつぶる。)
ってことで、
補習講義なんかには断固反対する。
決して、
決して、
やらされるのがめんどくさいからではない。
長期的な学生満足を獲得するための深謀である。
個人的な経験からすれば、
単位とれないとこの先いよいよまずい。
って時に発揮する集中力は異常。
奇跡も起きるはずです。
でもその勉強のお陰で、
社会不適応者に育ってしまったと思うと、
複雑だなぁ…。
まあ楽しいからいいけど。