今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育 -94ページ目

今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育

ぐうたらママが考える、幼児教育。
「かわいい子には旅をさせろ」ということで、なんでも自分でやってごらん♪と親がラクできる幼児教育を目指してます(^_^;)

三女が今現在とてもつもなく気に入ってる絵本はこちら


11ぴきのねことあほうどり/馬場 のぼる
¥1,260
Amazon.co.jp


本棚の前を整理して手が届くようになった途端、ほぼ毎晩「読んで~~」と持ってきてくれます。


しかも、さんざんそれまで違う本を読まされたあげくに、

「さいごだから~~あせる

 これ、よんだら、ねるから~~あせる

といって、おねだりです。



いいんだけど、絵本読むのはいいことなんだけど。

この本だけは、そろそろカンベンしてくれないかな~~ガーンと、思ってしまうその理由は。




長女にも二女にもなかった三女の特徴としては、「数に敏感である」という点。

この絵本を読んだことのある方ならお分かりかと思いますが、数をかぞえる場面がたくさん出てきます。三女がとても気に入っているのはそのあたり。


まずはコロッケ屋さんの場面で、

「ゆでてるの、どこ?」

「パン粉つけてるの、どこ?」

「あげてるの、どこ?」

と、必ず確認。

毎晩、確認。

確認せずには、先に進んではイケナイようですえっ



つぎは、一羽のあほうどりが来て、出されたコロッケをかぞえるところ。

「ひとつ、ふたつ、みっつ、ひとつ、ふたつ、みっつ、ほほ~~、みっつがふたつもある!」

と、読んでもらった後には必ず自分も数えなければいけません。

そして、みっつがふたつで、6個あることも数えてみなければイケナイ。

これも、毎晩確認。

これをさせなくては、決して先に進んではイケナイらしいですガーン



そして、兄弟が「3わと3わと3わと2わ」のところでも確認しなくてはいけません。

全部で11わいることも、もちろんです。

毎晩、必ず、です。

今日はさらに、11わの鳥のまるやきと、11ぴきのねこの絵をすべて対応させる、という新たな手順が加わりました叫び



最後のメインイベントは、もちろん11わのあほうどりの兄弟の登場シーンです。

「いちわ、にわ、さんわ・・・」

ページをめくれば、新たに最初から

「いちわ、にわ、さんわ、よんわ、ごわ・・・」

くどいようですが、毎晩、必ずやってます。


登場シーンはまだまだ続きます。

ページをめくって、また最初から、「いちわ、にわ、さんわ、よんわ、ごわ・・・(中略)・・・じゅうわ」

まで進むと、やっと次のページをめくることを許可されます。


そして、やっと、

「11わ~~~音譜

と嬉しそうに叫んで、終了ショック!








な、ながいんだよ・・・


つかれる・・・・・・爆弾













ま、この本のおかげで、三女は「数をかぞえる」ことがきちんと出来るようになったので・・・

感謝しなくてはいけないのでしょうけど・・・



毎晩、もってくるのは、そろそろやめてくれないかな~~~、と、思うのでしたドクロ













教訓。

読み聞かせをするのは子育てには大事なことですが、同じ本を「もうやめてくれ~~あせる」と叫びたくなるほど読まされることを覚悟して、始めましょうねダウン













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