三女が今現在とてもつもなく気に入ってる絵本はこちら
- 11ぴきのねことあほうどり/馬場 のぼる
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
本棚の前を整理して手が届くようになった途端、ほぼ毎晩「読んで~~」と持ってきてくれます。
しかも、さんざんそれまで違う本を読まされたあげくに、
「さいごだから~~![]()
これ、よんだら、ねるから~~
」
といって、おねだりです。
いいんだけど、絵本読むのはいいことなんだけど。
この本だけは、そろそろカンベンしてくれないかな~~
と、思ってしまうその理由は。
長女にも二女にもなかった三女の特徴としては、「数に敏感である」という点。
この絵本を読んだことのある方ならお分かりかと思いますが、数をかぞえる場面がたくさん出てきます。三女がとても気に入っているのはそのあたり。
まずはコロッケ屋さんの場面で、
「ゆでてるの、どこ?」
「パン粉つけてるの、どこ?」
「あげてるの、どこ?」
と、必ず確認。
毎晩、確認。
確認せずには、先に進んではイケナイようです![]()
つぎは、一羽のあほうどりが来て、出されたコロッケをかぞえるところ。
「ひとつ、ふたつ、みっつ、ひとつ、ふたつ、みっつ、ほほ~~、みっつがふたつもある!」
と、読んでもらった後には必ず自分も数えなければいけません。
そして、みっつがふたつで、6個あることも数えてみなければイケナイ。
これも、毎晩確認。
これをさせなくては、決して先に進んではイケナイらしいです![]()
そして、兄弟が「3わと3わと3わと2わ」のところでも確認しなくてはいけません。
全部で11わいることも、もちろんです。
毎晩、必ず、です。
今日はさらに、11わの鳥のまるやきと、11ぴきのねこの絵をすべて対応させる、という新たな手順が加わりました![]()
最後のメインイベントは、もちろん11わのあほうどりの兄弟の登場シーンです。
「いちわ、にわ、さんわ・・・」
ページをめくれば、新たに最初から
「いちわ、にわ、さんわ、よんわ、ごわ・・・」
くどいようですが、毎晩、必ずやってます。
登場シーンはまだまだ続きます。
ページをめくって、また最初から、「いちわ、にわ、さんわ、よんわ、ごわ・・・(中略)・・・じゅうわ」
まで進むと、やっと次のページをめくることを許可されます。
そして、やっと、
「11わ~~~
」
と嬉しそうに叫んで、終了![]()
な、ながいんだよ・・・
つかれる・・・・・・![]()
ま、この本のおかげで、三女は「数をかぞえる」ことがきちんと出来るようになったので・・・
感謝しなくてはいけないのでしょうけど・・・
毎晩、もってくるのは、そろそろやめてくれないかな~~~、と、思うのでした![]()
教訓。
読み聞かせをするのは子育てには大事なことですが、同じ本を「もうやめてくれ~~
」と叫びたくなるほど読まされることを覚悟して、始めましょうね![]()