今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育 -93ページ目

今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育

ぐうたらママが考える、幼児教育。
「かわいい子には旅をさせろ」ということで、なんでも自分でやってごらん♪と親がラクできる幼児教育を目指してます(^_^;)

絵本についての記事を書き始めたところ、いつもコメントくださるhirapanさんが、こんな素敵な記事を書いていましたラブラブ


読み聞かせって心地良い♪【きんだあらんどの紹介1】


いまではうちでは、三人娘に取り囲まれて

「これよんで~~」

「こっちがさき!」

「え~~、これやだ!こっち!!」

などと、ひざの取り合い、ママの取り合いが繰り広げられる中、なんとか3人と折り合いをつけながら読み聞かせを敢行しているので、忘れていた心地よさだな~~音譜

そうそう、絵本の読み聞かせって、この心地よさを味わうことだったんだよね、などと忘れかけてたことを思い出させてくれましたひらめき電球

hirapanさん、ありがとうニコニコ





さて、3人娘のひざの取り合いは、やっぱり圧倒的に三女が強い。

というか、お姉ちゃんたちが譲歩しないと決着がつかないので結果的にそうなるだけのことですが。

で、長女のほうは今現在「楽しいと思う児童書」探しを手伝ってあげている最中なので、読んでもらえることが多く、最後に取り残されてかわいそうなのが、二女しょぼん


さて、二女はなにを読んでほしいの?という段階になると、

「もう自分で読んだから、いいよシラー


あああ~~~~、ごめんね、二女。





この二女と言えば、一時的とはいえ

「もうひらがな読めるんだから、自分で読みなさい!」

と、私が読み聞かせをつっぱねた経験がある。

3歳過ぎて、おおよそのひらがなが読めるようになったころのことです。

以来、大好きだった絵本読みからずいぶん遠ざかってしまった。これは私の大間違いだった叫びと気付いたのはどんぐり倶楽部が小学校低学年まで読み聞かせを続けるべきだとしているのを知ってから。


そうです。

絵本(本)は、読むモノではなく、その世界を楽しむモノだったんです。

文字を追うことにエネルギーを割いてしまうと、本の世界を楽しむことは2の次になり、読み終わったけれども結局何が書いてあったのかは分からない・・・文字を読み始めたばかりの幼児が陥る、落とし穴。



その後、あわててひとり読みはさせないことにして二女が読んでほしい時に喜んで読んであげることをこころがけてきたけど、修復にはずいぶん時間がかかりましたショック!



「本読み得意の本嫌い」って、ご存知ですか?

とくに文字がよめるようになり、「絵本」を卒業して「児童書」に移る移行期の小学校1年からが、問題になります。

本の世界をイメージしながら楽しむには、習い始めたばかりの文字を「読む」ことに集中してしまうことは邪魔にしかならない。読むことのみに集中して本に接していくと、結局「読んだ」という事実だけで満足してしまって、はて、それじゃあ何が書いてあったのか?は分からない。

どんな登場人物が、何をしたか、ぐらいは分かるかもしれないけれど、それだけではじつは「本を深く楽しんだ」ことにはならないんだよねえ。



幼児期の絵本の読み聞かせ、その重要性はそんなところにもあるのかも。







・・・何が書きたかったのか、良く分からなくなってきたので、昨日の三女のお気に入り絵本を。


ああ!きょうは「11ぴきのねこ」じゃないのねラブラブ


と、喜んだのはつかの間で・・・


100かいだてのいえ/岩井 俊雄
¥1,260
Amazon.co.jp


・・・読んだことのある方は想像つくと思いますが・・・汗





またも、1かいからはじまって、10階につくまでに

「あ~~、まって、まって、かいだんのぼるから音譜

「かえるさんのいえ、あめふってるねえ」

「へびさん、にょろにょろ~~っていくんだねえ」

「あかちゃん、いもむしだね!」

「こうもりさんの、といれ!さかさだねえ!」

「まって、まって、さんじょも、といれ、してみる!」



・・・もちろん、すべての階(とうぜん、100階まで続きます!)の階段をもうらして、途中の階数もぜんぶ読んでみて、さいごの「えれべーたー」をしゅ~~~っと降りてくるまで。


全30分。


もちろん、またも二女の読み聞かせの時間は、無くなってしまったのでした爆弾

















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