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今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育

ぐうたらママが考える、幼児教育。
「かわいい子には旅をさせろ」ということで、なんでも自分でやってごらん♪と親がラクできる幼児教育を目指してます(^_^;)

さて。

行ってきましたよ。参観日。


前日に担任に電話をかけ、懇談会あとに個人面談も申し込んでありました。
宿題をやらない理由を説明し、先生の指導では理解しづらいこと、家では絵で書いて理解させていることを伝えたかったこと。そして、何より確認したかったのは三女の理解度が、他の児童からどの程度遅れているのか?ということ。

そして話の流れから、宿題を三女の理解度に合わせた自学に変えてもらう!!!というつもりで出陣したわけですが…




なんと、意外なことに担任から、三女の理解度と学習のどこに困難を感じているかが分かるテストを受けてみませんか?と提案させちゃいましたー(@ ̄□ ̄@;)!!




そ、それは、つまり。

先生は、三女に発達障害を疑ってるって事なのかあ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ・・・





しゅくだい、やってこないから?


ただ、それだけでえ??????






どう考えたらいいのか迷ってるうちに、先生から続いた話しは、


今年からなんたらかんたらプログラム(?名前は忘れた( ̄_ ̄ i)というのが本校で始まっていて、ようするにひとりひとりの児童に対してよりきめ細やかな対応をしていくことになった。

いままでよりも、さらに幅を広げて授業に困難を感じている児童に個別対応をしている。

そのなかで、クラスから何人か候補を上げてきたが、そのひとりに三女が入っていた。

児童の特性をはっきりさせ、どこに困難を感じるのかがわかりやすくなるテストがあり、それを受けることで学校側での対応がしやすく、家庭での対応もしやすくなると思う。

テストを受けることが即特殊学級への編成につながるわけではないが、その可能性もある。


・・・‥(・_・;




この場合のテストといえば、たぶんWISKだろうなあ。
(パズルとか、迷路とか言ってた)

たしか、あれって、IQとかもわかるんじゃなかったかな?
それとか、各種の得意、不得意とか数値化されて出てくる・・・


・・・ちょっと、おもしろいかも(°∀°)b!



フキンシンでスミマセン(>_<)





でも、正直いろんな方面で見かけるこのテスト、興味があったのだ。


そんな気軽な気持ちでテストを受けさせることに合意し、家に帰ってきてさっそくいろんな疑問点を調べまくったのでした。



まずは、なんの発達障害を疑われているのか。



三女の行動からいって、多少落ち着きはないが授業中にたち歩くことはないので、ADHDではないだろう。家ではともかく、外面はたいへんよろしいので、行動面ではないのは確実。

算数の理解度に私から見ても疑問点が多いので、たぶん学習障害あたり?


学習障害の特徴として、繰り上がり繰り下がりがわからないとか、時計が読めない、単位が理解できない、という部分に引っ掛かりはあるが、いずれもたったいま学校で学んでいる範囲なわけで、すぐに理解できないから学習障害にあたるってこと???
(次女もすぐには理解できていなかった)

しかも、図にかけば理解はできるわけだし、とくべつ喋ってるのを聞いてておかしなところはなく、むしろ長女次女と比べてもたいへんよくいろんなこと、ものを観察していていろんなことを疑問におもい質問してくる、むしろ賢いコドモのほうだと思っていたのだ。

なにより、どんぐり問題は学年相当の問題に取り組める。



こんな学習障害って、あるわけ????





・・・って思っていたら・・・

ありましたよん、ドンピシャなのが。



三女、ディスレクシアの疑いが濃厚Σ(=°ω°=;ノ)ノ



参考ページ1

参考ページ2

参考ページ3



なかでもやっぱり、鏡文字ですかねえ。

前にもたしか調べたことがあったけど、ほかの特徴が当てはまるような当てはまらないような???な感じで、それっきり忘れてました。

でもこれ、よくよく考えると、

鏡文字を書く
左右を間違える
漢字のツクリとヘンが逆になる
書き順がめちゃくちゃ

の辺りはドンピシャ。

ほかには

過集中か、白昼夢を見ているかのよう・・・なんて、びっくりするぐらい分かる。
(そういえば担任の先生も授業中どっか別のところに行っちゃってることが多いと言ってたなあ)
語順が入れ替わる、というのも最近気がついた特徴。
(~ちゃんがこう言ったんだよ、明日遊ぼうって。という具合に、英語なの?という喋り方を最近するようになった)



読字は全然問題ないんです。
むしろ読むのは大好き。
ただ、書きが全くダメなんだよねえ。
鏡文字はだいぶ減ってきたんだけど、漢字の学習が増えれば増えるほど、問題が増えてきた。
入学前には問題視されなかった子どもが入学後に指摘されることがおおい、ってのもそういうことなんだろうなあ。



しかもねえ。

読めば読むほどおもしろいのは、このディスレクシアの特徴ってのが、

うちの長女、
あるいは

なんと



うちの旦那さまの特徴にすごーーーくよく当てはまるのだあああ((((((ノ゚⊿゚)ノ





もうね。

三人それぞれに当てはまるところと当てはまらないところとあるわけだけど、3人が揃うとぜーーーーんぶあてはまっちゃうのよ。とほほ。



そういえば、長女のことで悩んでたころにも、たしかコレに引っかかったことがある。けど、一部はあるけど、そんなにぴったりだとも思わなかった。
まあ、かなりのグレーゾーンが、どんぐり倶楽部で言う「人為的学習障害」というのが当たりだと思ってたのだ。

それがねえ。

6年後にねえ。


三女で発覚とはねえ。




まあ、まだテスト自体受けてないわけだし、程度もいろいろだろうし、この後どうなってくのかはまったく予想つかず。
だけど、これ幸いで、最初の目的だった三女の宿題免除の件は通りそうだし(驚きすぎて、先生に宿題免除を確認しそこねた((>д<))あわよくば算数と漢字学習だけ通級とかになればもっとイイ。

それこそ小学校の害から三女を守るにはもってこいだし、学校の指導法に口を挟める絶好のチャンスじゃ~~ん(・∀・)b

などと、きがるに考えております。



さて、どうなるでしょうか?