我が家には「あわてんぼうのサンタクロース」さんがやってきて、早々にプレゼント到着♪
念願の電子ピアノ、3姉妹の反応はまた別の記事にしますが・・・
さて、今年のクリスマス。
ケーキはどうしようか、が、早くから話題に。
「またケーキ作りた~~い
」のは、長女。
「ケーキ作る!」大賛成なのは、三女。
そして。
「え~~~~~
」
と、不服そうなのは、意外に次女でした。
お料理大好き!な、次女に、何が起こったのか。
理由は、
みんなで作ると、ぐちゃぐちゃになっちゃうんだもん。
まあ、ごもっともな、意見です。
わりに手作り率の高い我が家のケーキですが、
いつも、こんな感じ。
ま、ね。
みんな、楽しいのは分かります。
でもさ、いかんせん手作りなので土台のスポンジが小さいうえに、のっけたがるパーツが異常に多い。間に挟む果物も異常に多い。で、3人してそれぞれが主張がはげしい。クリームをやたらにしぼりたがる・・・で、結果がいつも、こんな![]()
で、性格上、食べられればどうでもいい長女と三女は気にしないんだけど、次女は几帳面で真面目、いろんなことに要求する完成度が、高い。(たいがいは思い通りにいかなくて、すぐ泣く。要するに親からみたら非常にやっかい)
そんな次女は、
「自分と、ママと二人だけでケーキが作りたい!」
・・・そんな無茶な。
もちろんその主張は即座に長女に却下され、ケーキ問題は保留になっていましたが、どうやってもケンカの元なので先日、出かけたついでに3人が大好きな「アイスケーキ」を予約。
次女の気持ちは、
「ママがクッキーハウスに挑戦する!だから、次女はその飾り付けを手伝ってね
」
で、おさめよう。
クッキーハウスとは、こんなだ!
これで、問題はすべて解決だ!!
と、意気込んだまでは良かったんだけど。
きょう、挑戦してみたら、これが意外にムズカシイ・・・![]()
うまく焼けたまでは良かったんだけど、アイシングで簡単にくっつかないさ。
壁を立てて、屋根を乗っけると、重みでずるずる~~~っと![]()
たぶん、クッキーが厚すぎたのと、アイシングの粉砂糖をけちったのが敗因か・・・あ~~あ。
「まま~~、大丈夫?」
「できないの~~???」
「・・・ねえ~~~、それ、食べてもいい?」
あわれあこがれの「お菓子の家」は、出来上がる間も与えられずに3姉妹のおなかの中。
残りの生地を使っての3姉妹お手製クッキーは飾り付けもなかなか上手でうまくいったんだけど、私が「クッキーハウス」に悪戦苦闘していたので、写真をとってあげる間もなくすべておなかの中。
ハッと気づけば、お菓子の家の残骸のみ。
ま、とりあえず![]()
クリスマスまでには、また再挑戦するぞ~~~![]()

